蒸れないブログ -58ページ目

だべだべる

「と、この場合は、一方其の頃というべきなのかしら?その合間というべきなのかしら?

いえいえ、そうね、どっちにしろ

興味もなければ、正味もない、簡素で空疎な絵空事なのだけれど

そういうのを指して、小説というのだから、しょうがないというよりしょうもないのでしょうね。


殊、今回に至っては小説未満の会話劇。


舞台変わらず行動起こさず


言葉をだらだら羅列して、羅刹のごとくそろえて並べて整頓しているだけなので


はっきりいうけど、これを読むことは、パーティゲームを一人でやるくらいにむなしい行為よ。


ついでに、作者は友人も親友もいるにもかかわらず一人カラオケ、一人焼肉、一人ボーリングを平然とこなす、孤独死確定の独居老人予備軍なのであまり気にしないそうよ。



どうも、皆様、ご挨拶が遅れました。Aliceです。



どこぞの猫が、どこかの時空で、こちらの世界の、あららな部分を

どうにかこうにかピアニカ文句を呟いているようですが


まぁ、こちらから言わせてもらえば、動画付き挿絵つきの破格の待遇のシリーズのくせしてどの口がほざくかという感じよね。


いまだに、私たちのところには動画どころか挿絵すらついていないというのに。

そうだというのにずうずうしい。


まぁ、いずれつくのでしょうけど?ねぇ?


さて、対外用の毒づくキツメのAliceはここまでにして、私の方は一人で喋りとおすなんてことは、あちらの月猫ほどお喋りではないので、とても不安でしょうがないのだけれど


まぁ、仮にも完全少女を名乗るからには、やれないとは言えないものね。


完全というよりは万能というのが正しいのでしょうけど、あるいは変幻万化かしら。


何にしてもどうでもいい事よね。


とはいっても、こういうものは、何を話そうかという事によるのよね。


前回の猫の愚痴は、明確に愚痴というお題があるのだけれど、ことさら私に不満という不満はないのよ。


だって、そうでしょ?仮にも完全なのだから。


不足があれば、埋められるし、十全とあれば、掘り返すわ。


そうね、やっぱり、私のひぃ君に対する惚気話を聞きたい人って相当数いると思うわけよ。


いないとは言わせない。あなただって聞きたいでしょう?そういう事にしておきなさい。


だからひぃ君の話題で乗り切ることにするわ。


で、最近少し不安になることがあるのよ、ひぃ君の事で。


まぁ、こういうのを、女性が指摘するのはどうかと思うのだけれど、あるいは、私が、その・・・あの・・・・いって、言いのでしょうか――って、どう考えても、この原稿セクハラです――他のものに差し替え、できない?ええ?もう、いつも通りキャラ作れって言われても――ああ、もう、仕方がないです。覚悟決めました。いいですか?読みますよ!?



コホンッ



・・・・・・・





ひぃ君の部屋にアレな―その―エロい本が見当たらないのよッ!


そう、見当たらないッ!えっと、だからその――ちょっと待って、ください!


スタッフ!ていうか、糞作者!あなた頭おかしいんじゃないですか!?何この話題の振り!?完全に前回あの猫と会話劇をやった以上に私変態じゃないですかッ!?こんなの読ませてどうするんです!?

本番中?カメラまわってる?止めてください!無理?

これセクハラですよね?セクハラよね?

本編でさんざんいろいろ言ってるだろって?

我慢してるの!好きでやってるんじゃないの!キャラ作りなのッ!


――しばらくお待ちください――


これ以降、しばらく、裏で会話しています。気になる人はドラッグしてみてください。


この間の会話劇でもそうですけど、私、陰毛を集める趣味なんてありませんよ。

もちろん、ひじきも。

だいたい、いつもいつも、私はエロキャラじゃないという注釈を誰かに入れさせるけれど、作者自身が地の文で、フォローを入れてくれたためしってありましたっけ??

え?改訂版ではフォロー入れてる?

どう考えても遅いですよ、その間私は大体二年ほど単なるヘンタイさんとして読者に扱われていたんですよ?

私、そんなキャラじゃありませんよ!そんなのじゃないもん!

え?逆に今のお前の方がキャラ崩壊だ、ですって!

誰のせいだと思ってるんですか???

私一ヒロインですよ?どこかの『駿河問い』を自称するキャラじゃないんですよ!?

エロキャラとしての発表は、こっちの方が早いのでパクリとかじゃないです!

あっちの方がキャラ立ってる?それは、あなたの力量の問題。

プロとアマのマリアナ海溝よりも深い溝です。

まぁ、そんなことはさてより、もとよりって、何いつもの調子で話を戻そうとしてるんですか?そろそろうざい?知ったことですか!!

これ以上言うと、次回のしゃっほーでの登場取り消す?

まだ、何のアイディアも持ってないどころか、お題も出てないくせに。

え?ひぃ君と、ラブラブなシナリオ?童貞奥手のひぃ君でのその展開は確かに神の手助けとしては、TAS並みの働きですけど。

わかりました。わかりましたよ。もう


それじゃあ、会話戻しますよ。いいですか?原稿読むだけですから。棒読みですよ?いいですね?それはダメ?


うう~~~


わかりました。わかりましたから。ひどい・・・・。


じゃあ、いきますよ。


―――大変お待たせいたしました――



「え、ええと、なんだったかしら、そう。ひぃ君の、その、何かしら、ええとそう!思春期の河原で探すものがないのよ。ええ、そう。

そう――まぁ、エッチな本の事なんですけどね・・・・。

でも、確かに、これは本当にないのよ。まぁ、探したわけではないのだけれど。

そういうものってほら、私たち同棲しているわけだし、隠しようがないというか。

ひぃ君は、いわゆる童貞なのだけれど、それも合わせて、実は女の子に興味がないのかなって不安になってしまうわけ。


まぁ、こういう男の人の感情について、どうこうっていうのは、私にとっては、本当は手に取るようにわからなければならないのだけれど・・・・。


あら?どういう意味かわからない?


どういう意味なのでしょうね?想像してみる?


いえね、まぁ、簡単に説明してしまうのだけれど。全地球人口68億人だとするならば、その半分、34億人が男性と言うわけだけど


私、Aliceは、どこぞのアホのルイスだかチャールズだとかのロリコンのせいで、地球の全男性34億人の欲情の対象なのよね。


本当に残念なことに。この点は、Alice in wonderlandの能力と言うより、ひぃ君の死戯と同じで、呪いのようなものよ。


まぁ、正直なところ、私って、男の人には常にエロい眼で視姦されてしまうのよ。


まぁ、ですからというかなんというか、私っていつどこで乱暴されてもおかしくがないので、その分、男性の思考とかそういうのに敏感にならざる負えないわけ。


そうじゃないと、自分の操を守れないでしょ?


ひぃ君は、どうやら、このことに全く気付いてないようだけれど・・・というより、あの男だけは、どういうわけか、私とこれだけいても理性を保ててしまうのだけれどね。


正直、ひぃ君と出会って、やめろと言われたからやめたけど、


昔は貞操帯を付けていたのよ。


いえいえ、そこのエロい想像をしているあなた。そういうプレイではございません。


どこの世界でもここの世界でも私の世界でだって、そういうのはご褒美ではないのよ。


実際普通の下着よりも重いし、金具を使っている分だけすれるし、運動はしにくいしで不便なことが多いし、なにより急なようたしって、まぁ、私のような完全少女でもあるのだけれど、そういうときには鍵がない、満足にトイレに行くことすらできないから、本当に不便なのよ。


でもね、妙にこの貞操帯をエロいと考えているような人がどうも多くいるようだけれど


これはれっきとした、暴漢対策用に中世で編み出された清潔な器具なのよ。


もちろん、貞操や浮気予防、避妊具といった面もあったけれど、ここはなかなか大きなところ。


今でいう所の暴漢撃退用スプレーや、暴漢撃退用ベル、暴漢撃退用スタンガン、暴漢撃退用ナイフ、暴漢撃退用ハンドガン、暴漢撃退用グレネードランチャー、などなどと同列の護身具であるわけ。


本来的にはね。


だから、エロい想像はやめなさい。、


ええと、なんのはなしだったっけ?


そう、ひぃ君がエロい本がもってないわけよ。


で、以前から思っていたけれど、先ほどの説明にもあったのだけれど、


彼は、男のくせに、私に対してそういう欲情というか劣情というか、そういうものを抱くこともない。


そういうわけで、一つ、嫌な想像が働くのよ。


彼って、本当に男なのかしら?って



いえね、ちゃんと彼にはついているわよ。

まぁ、医学的には付いているからって必ずしも男かどうかはわからないのだけれど

でも安心して、彼は男よ。生物学的にも精神的にも。



でも、どうも私には彼の性に対する潔癖さというか、ある種の自制心の高さが信じられないというか


いえ、正直言うとわずらわしいのよ。


私だって夢見る乙女よ。

好きな人には、もっと向こうから近付いてきて欲しいわ。


草食系とかマジ勘弁よ。まぁ、装飾系とかのほうがマジ勘弁なのだけれど――まぁ、どちらも似たようなものかしら。


こう言ってはなんだけれど、女々しいという点においてはね。


男なんて飾り立てる必要はないのよ。ダサいのはいやだけれど。


ステージの上や芸能界ならまだお仕事だからいいけれど


正直、日常的にそばにいられたら辛いわ。あなたごちゃごちゃしてるけど、普段から頑張りすぎじゃないって、言ってあげたくなるもの。


あれね、男の人にとっては化粧厚めの女っていやでしょってやつかしら?


本物のイケメンは素のままでイケメンなのだから、普段は気を抜くくらいでいいのよ。


まぁ、でも、よくよく考えれば現在の男性を草食系だと非難するのは的外れなのかもね。

だって、そうでしょ?


殊、男と女、つまりは恋愛関係、性的関係なんだって、いいのだけれど、


どう考えたって、歴史を振り返れば、捕食していた、肉食系は女のほうだもの。


そもそも、草食系が、装飾系のほうに話は戻るのだけれど、結局飾り立てるっていうのは、セックスアピールのようなものでしょう?


こっちの蜜は甘いですよって、まぁ、実際にはしょっぱいのだけれど


そんなことはどうでもいいのだけれど、


食虫植物が甘いにおいを出すようなものなのよね。


獲物を誘い出して、誘惑して、捕食する。まぁ、蟲惑的な話よね、BGMに『エマニュエル夫人』でも流れてきそうだわ。


そうやって、人類の長い歴史で、明らかな『誘い受け』で、男たちを捕食してきた、女性がいまさらになって、男たちに『草食系』だなんて非難するのは『何をいまさら』って感じなのかしらね。


そうなれば、事前の持論をあっさりと覆すようで悪いのだけれど、


装飾系は女々しいどころか、捕食者側に回った、男なのかしら?


これは、装飾系男子に、ひどい暴言をはいてしまったわね。ごめんなさい。


そして、草食系男子、あなたたち、男らしいわと言った方がいいのかしら?


まぁ、そう考えれば、確かにひぃ君のそれも問題がないのかもしれないけれど、


それでも、不思議なものね。女というか、私に関しては、積極的にひぃ君にこれほどアタックしている捕食者側の人間なのに、不思議と私は捕食されたい、なすがままにされたいという願望を持っているわけよ。


本当に、恥ずかしい原稿ね。これ。まぁ、間違いではないのだけれど。


まぁ、私をいやらしい視線で見ないところに、いえ、本当は見ていると信じたいのだけれど、そういうらしさを感じないところに、ひぃ君の良さと安らぎを得ているにもかかわらず、不思議とどこか物足りないと思うのよね。


だから、私、この度、ひぃ君を少しだけ肉食系にしようと画策して


人生初のいかがわしい本を買ってきたのよ。


これで、ひぃ君の性の目覚めを待つことにしてみようと――って、まるで小学校くらいの男の子の性の目覚めを心配する母親の心境ね。


ついでに、ひぃ君は今年で25才かしら。恐ろしく遅い思春期を迎えるわけね。


ん?あらら、スタッフから新たに写真付きで一枚紙が配られてきたのだけれど、


ええ


ええと・・・・・・


パソコン画面?ひぃ君のノーパソよね。


え?最近はいかがわしいものもネットで拾ってくるものだって?


ちょ、うわっ、なにこれ、外国モノばっかり、しかも金髪でロングばっかり


うわ、うわうわうわうわ、ちょっと、みたくないみたくないみたくない、


やっぱり駄目、ひぃ君がこんなの見てるとかやっぱり駄目!想像したくありません!


うそうそうそうそ!だめだって!えっ!?嘘ですよね?これドッキリですよね!?


やめましょ?変な冗談でしょ!?


ごめんなさいごめんなさい!エロ本読んでて欲しいなんて、ちょっと大人ぶって(?)ごめんなさい!


もう言いません!駄目、わたしのひぃ君のイメージ壊れる!


っていうか、これ浮気じゃないですか!?私がいるんだから問題ないじゃないですか!?


いえ、あの・・・・まだ、そんな関係じゃないですけど・・・・―って、

やっぱり、エッチなのは駄目ですって!家に帰ったらハードディスクドライブ破壊するからッ!!


だいたい、この文章中、私になんかい、エッチ、という発言をさせるつもりなんですか!?


これセクハラですよね!!やっぱりセクハラだッッ!!非実在青少年にも人権はあるんだっ!作者の傲慢だ!


もういやぁ


なんか、帰りたいぃ(HDD壊しに)




こんなのいじめですよぉ。



え?そろそろ終わっていい?


本当に?


なにこれ、本当に今までの中で一番恥ずかしい原稿だったんですけど、本当に何が目的だったんですか?


え?


つぎのしゃっほーに私を出してくれる?


なんか、枕営業みたいになってません?これ??


まぁ、いいか。


ではでは、皆様。


そんなこんなで、次のしゃっほ―には私を出せるように作者が努力するそうです。


新塵の言う事なので、信用も信頼も安心もせずお待ちください、


って、これ私の紹介記事だったんですかっ!?


もっとまともな原稿書いてくださいッッ!!!!


しゃっほー5.5J 開催


新塵碕行の蒸れないブログ

皆々様


しゃっほ~5!から早一か月が経過した所で


早くも 『しゃっほー5.5J』 開催のお知らせです!!


今回の主催は『りゅうぴんさん』!


お題エントリー AND 詳しい応募方法は 

以下の記事をご覧ください!

↓↓

http://ameblo.jp/ryu-h21/entry-10640621514.html#main




皆様ふるってご参加ください!!


ついでに、やっとこさ前回のしゃっほー5のコメ返し完了しましたw

本当にレスポンス遅くてごめんなさい

<(_ _)>

出来るだけ早めに返せるように心がけるッす。

そういえば

今日、ちと親と電話してて初めて気付いたけど


今月末、僕の誕生日らしい。


なんか、いままで、クラブの後輩とかが毎度いらぬと言ってるのに祝ってくれていたから全然気付かなかった。


こう、どうも、最近昔ほど誕生日を意識しないというか、


あまり嬉しくないというか、


ああ、そういう風になっちゃったのかと悲しく思う反面


まぁ、当然かなと思う。


まぁ、誕生日にだけ、突然思い出したかのように生まれたことに感謝しなくても、僕は毎日両親に感謝してますよ。


ですから、毎日が誕生日です。


毎日プレゼントください。


ま、それは冗談として、今日、京極夏彦の『冥談』と小松和彦の『妖怪学新考』かったら、財布に2000円しかなくなってた。


書籍代は、ただでさえ、医療系参考書が高いのに、無駄に雑読するので、かさむかさむ。


だれか、本をプレゼントしてくれないだろうか?


毎日本をください。


活字くれ。


いっそ、自分で雑多な文を書いて、それを毎日消化するという、セル○○○ラ的な、永久機関も考えてみたけど


さすがに、それは気持ち悪いですよねぇ。