口コミ GWの予定たててる?
ブログネタ:GWの予定立ててる?
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たてています。
とりあえず、自分の書いた小説の資料となった場所をめぐってデジカメで写真を撮って
こんなかんじですよ~と、アップしていきたいですね。
キャラクター紹介その2 弓端御世 古矢惣一
『弓端御世』-ゆみはし みよ
21歳。 女性。
職業 資産家・魔法使い
肩にかかるほどの髪を几帳面に切りそろえた流れるような黒髪、白磁の器をもしのぐ白い肌と切れ長の目。日本人形のように美しい少女。
ツクモ神事件の被害者にして依頼人。
詳しい一族の素性は本編参照とする。
初期登場時、彼女は和装で登場していたが、これはツクモ神、人形『古矢惣一』の完全なる趣味で、普段の彼女はいまどきの可愛い系の服装をこよなく愛する、明るい性格の女の子である。
―商店街にて朝食用のパンを買っている。実は、服装だけでなく食に関しても本来の弓端さんは洋風党だったようだ。
彼女の魔法使いとしての腕は、おいおい語るとしよう。
『古矢惣一』
29歳 男性。
職業 家令・魔法使い
細身の体に面長の顔、やはり細い目に眼鏡をかけている。長身長髪の家令・・・・と言っても現在使用人は1人なので、家令と呼ぶにはふさわしくないだろう。
武術、お料理、お裁縫、
掃除 洗濯 風呂掃除。
なんでもござれのスーパー使用人。
実は、この作品中最強の汎用性を有する人型決戦兵器だったとは・・。
詳しい経歴はやはり本編参照。
本編では30歳と呼んでいたが、実際は29歳。17歳から働いているので高校中退は間違いない。
本編で、一番不幸な役回りであるが、そもそもこの人の中身は『ツクモ神』だったのだから、『古矢惣一』なんて人間ははじめから存在していないことになる。
合掌。
口コミ 運命は決められたもの? 自分で切り開くもの?
ブログネタ:運命は決められたもの? 自分で切り開くもの?
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僕は、自分で切り開くものというよりは
運命はある程度決まっていて、ただし、自分で選択できるものだと思います。
KuRU/KuRUの第二章にも書いたし、
もともとは、僕の恩師の言で悪いなぁとは思うけど
昔の物理学者は、あらゆる法則を解き明かし、真理を得るまでになれば
方程式に入力することで、物質の未来がわかると信じていたようです。
つまり、運命は存在する、と思っていたのでしょう。
ただし、この考え方は古く
量子力学の登場により、あっさりと否定されてしまいました。
物質が、起こす動作には常に確率が付きまとい、それは決して1ではないとわかったからです。
しかし、大方の流れとして、どういう風に動くかはあらかた予測はできる。
ただ、分子一つ一つはきまった動きをしない。
つまり、生きたい方向に分子(自分)が、いきたいのならば、決まった流れに乗ればいい。
この大きな人の流れを、運命と呼ぶなら運命だし、
度の流れを選択するかの自由意思が、未来を切り開くことだといえば、そうなのでしょう。
と、言うのです。
だから、運命はあらかた決まっていて、それは選択できるもの。
なのだそうです。
つまり、物理教師である恩師の言いたかったことは
『目的があって、そこに向かいたければ、
一番そこに向かう確率の大きい流れ(たくさん練習→プロ試験受ける→野球選手とか)にのって、行けばよく。
その流れの選択をするのは君の自由であって
その流れに乗り続けられるのかも、大体は君次第だけど
一度決めさえすれば、結果は後から付いてくるよ。それこそ運命のようにね。』
と和訳すればこういうことらしい。
だから、僕は聞きました。
『運命を切り開くことって努力することじゃなくて決断することなんですか?』
恩師はさらに言います。
『努力が認められるかはどうかはわからないよ。それはしょせん確率を高くする行為だから、絶対じゃない。そして、その努力がいかに常人離れしていても、やっぱり1にはならないどころか、努力したところで対して上がらないことだってある。・・・・努力が報われないことだって当然ある。』
僕はその言葉を聞いて、眉根をひそめてしまったのですが
けれど・・・とその恩師は続けます。
『1/10000を、十回積してでる未来と、1/1000を、十回積してでる未来。凡才で普通の君は一体どっちの未来を信じるかな?』
と、ひっくり返されました。
それ以来、この持論は僕の持論にもなってしまったわけで
本当に深いテーマです。