今日の工事はここまで!
明日は第二章の目次と、総合案内所の開設
サイドバーにランキング投票バーナーの設置をして
最後に背景
総合案内所にはTOPページでも表示されて、一瞬だけ出てくる
うちの2頭身キャラのFLASHも入れる予定。
背景だけはどうしようか計画してないんだよなぁ、
今のままでも、変じゃないけど、どんな背景にしようかな。
口コミ 最近どんな本読んだ?
ブログネタ:最近どんな本読んだ?
参加中第二章 多重存在 時代遅れ ―小説
―空間把握
―歪曲率計測
―対象との相対位置確認
―自己安全確保
―他空間への影響を補正
―収縮率調整
―現状空間へと回帰率調整
―アクセス
―歪曲開始
―重力制御発動!
すべては才能と言う一瞬を持って発動するッ!
奴を中心に歪曲を開始する。
お前は物をぶつけるなんてちゃちなマネではしなさねぇ!
人の過去に土足で踏み込んだんだ!
てめぇは、そのまま圧壊しろ!
逃れらねぇぜ、超重力場、局地的ブラックホール。
潰れろ、愛染ッ!
「まぁ、何の意味もねぇけどな」
愛染は、嗤う。
起こされた急激な空間歪曲。
そのひずみにどっぷり浸かったはずの奴が何で・・・。
「発動しない!?」
重力制御が発動していない。
空間が歪曲しない。
何故だ、どうして歪まないッ!
「空間の固定化だ。
いや、固定されているのは空間だけじゃない時間も何もかもかな?」
空間の固定・・・?
「ははっ、まぁついてこれねぇだろうな。
NGC2の連中だって俺みたいな使い方はしていないだろうし。
そうだなぁ、こいつは常識みたいなもんなんだよ。」
だから、どうした!
重力制御を封じたくらいで死戯に余裕見せてんじゃねぇ!
俺は、相手の言葉を待たず仕掛ける。
インロー!
「まぁ、そうがっつくな」
左ストレート!
「いったろ?こっちのお前は、本当に古臭いものに頼ってるんだぜ?」
テンプルにめがけた一撃!
「大昔の大発明、0の概念だっておまえたちにとっては常識だろ?それと同じだ。」
肝臓めがけ抜き手!
「空間を固定する装置もそう。400年後には当然の発明なんだよ。」
右のハイキック
「お前の、そういう動きも、な!」
何故当たらな―ッ、グォッ!
連撃のつなぎ目にあわされ鳩尾に強烈な膝がたたき込まれる。
一瞬で息ができなくなる、自分の体重を支えきれず、その場にうずくまる。
奴はそれで満足しなかった、一瞬動けなくなった俺の首を締めあげ、窒息ギリギリのところで空中に放り投げる。
何もできない。
反撃の手は、逆に相手の技を呼び、体中を痛めつけていく。
重い、一撃一撃に殺意がこもっている。
あ、くそ、今、あばらを折られた・・・、
足首を痛めたか、ああくそ、中もこの分だとヤバい。
おれは、苦し紛れにその指に力を込める。
貫けるはず・・・この手なら。
しかし、愛染の目に向かって真っすぐ伸びた手は、途中でつかまれた。
ひっつかまれた腕を中心に奴は俺の頭を地面へと投げつける。
ごん、鈍い感覚。額が切れた。目に血が入ってくる。
「読まれ・・・てる・・?」
「いいや、見えてんだよ。お前の動きも、この先の未来もな。」