間章 2と3の境界 神への談義 前編
この世界において
神と言えば、たくさん存在するが、その主義主張は違う。
とくに相いれないのは一神教と多神教であろう。
これは、神数という、数があるかどうかも定かでない存在を定量化した結果起こった矛盾。
と・・・思うのは一般的な論であるし、間違いはない。
しかし、一神教も多神教もお互いに矛盾させる要素はない。
ただ、一神教は、一人の神だけを信仰しようと言い。
多神教は他の神も大事にしようと、本当はそう言っているだけのことなのだ。
事実、一神教のなかにおいてさえ、人間には想像もつかない頂上的な力を使う存在が居る。
そう、キリスト教でいえば、天使や悪魔だ。
一神教では彼らを神と呼ばないだけで、その力、超常性を鑑みれば、彼らが神と呼ぶにふさわしい存在であることは明らかだ。
なぜなら、多神教において、神とは人に及びもつかない力を持つもの―という意味しか持たないのだから。
サタニストが存在することがそもそもの証拠だ。彼らは、キリスト教の世界にいながら、キリスト教内の他の神を信仰しているにすぎない。
そこにいかなる、信仰の方法があろうとも。
一方、多神教においても。唯一絶対無二の存在は必ず存在する。
そう、創世主だ。
多神教においても、世界を構築した神は、一人であることが多い。
原初の始まりは 1
この概念は、一神教が神とあがめるそれに望まれることだ。
ならば、この世の神の構造とは何か?
神域とは何か?
とりあえず言えることは事実は一つ。
神と呼べる力を持つ者は多くいるが
世界を創造した神は、たった一人しかおらず。
それを制作者と呼びならわすならば、
その他の神は、世界の管理者であると言う事だ。
この世界の神は、二種類いる。制作者と管理者。
製作者の名を概念的に表すならば、
世界に存在という概念を与えた主ということになる。
だから彼は、「我はある」=ヤハウェと名乗ったに違いない。
ジョーカー様のブログにクルクルキャラ登場
JORKER様(teamStem)の小説ブログにて
ようこそ!向日葵探偵社へ!が掲載中。
その最新話に
KuRU/KuRU
に登場したキャラの面々が!
どうも、ありがとうございます!リーダー!
ぺこりぺこり
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