更新しようと思ったら
すんません、現在、改訂版の改稿作業に手間取りまして
もしかしたら、あす以降になるかもしれません。
ついでに、昼御飯も夜ごはんもオムライスになりました。
大変おいしゅうございました。
ではでは
絵 ペンタブ
じつぁー、ペンタブのペン野郎がぽしゃりまして
しばらく更新ができずに
こまってたN,Tです。
しかし、あらたにペンを購入し復活!
ペン復活!ペン復活!!!ペン復活!!!!俺ちょっとウザす!!!!
と、現在狂喜乱舞中!!!
現在、カラーでまたもや懲りずに初音ミクでも書こうと画策中
普通に書くか、それともまたも悪そうなミクを描くかは考え中なのであります。
そんなわけで シーユーアゲインノシ
レポート
実は、昨日から動物実験のレポートを書いておりまして
いつのまにか、日付が変わり、昨日は更新ができませんでした。
そしてついに
やっとこさ、そのレポートが書き終わりました。
だいたいのところ、メールでレポートを送れる昨今は締め切りという面で大変便利なのですが
なにしろ、実物データのほとんどがアナログでしてーそれをデジタルに変換するだけでずいぶん時間がかかってしまった。
教授がよく使う言葉を多用するとレポートの点が上がるとか、そういうのを信じて書き進めていく
そういうのがまた時間がかかった要因だった。
そうそう
レポートを書きすすめるうち
昔、僕のじい様がどこぞの教授だったころのレポートの採点の仕方を思い出した。
「おい、新塵や、ちょいと手伝え。」
「あ、うん」
「おじいちゃんの仕事の手伝いや。ええか?こーやって、テープを床に張ってやな、この境界から向こうがC、B、A、AAと、近づくに従って良うなる。」
「うんうん」
「ここに、バケツいっぱいに紙切れ(当時の生徒のレポート)があるやろ。」
「うん」
「これ今から『適当に放り投げる』から、新塵は、紙切れに、落ちたところの点数を書き込んでってくれ」
「OK!」
・・・・・
某有名大学の法学部の教授だったじい様。
彼の採点方法は要するにーレポートを適当に放り投げて、近くに落ちたもの(一番レポート用紙の枚数があるもの)から、適当に点数をつけていくといったものだった。
ひどい―
当時の僕は、幼いながらもそれがどういったことかは分かっていなかったので喜んでやっていた。
だが、この場合ひどいのは、じい様だけではなくレポートの内容そのものだったりもする。
ついでに一番重かった、最高点数を出したレポートの内容であるが
その回のレポートの課題―労働基準法が・・・どうたらこうたらーだったはずなのに
書いてある内容は
「オムライスのおいしい作り方」だった。
オムライスの中の具材は何が最も好ましいか―大きさは・・・などと、延々と書かれている。
じい様は、それを見るや否や「今日はオムライスにするか」などと言って一緒にオムライスを食べに行った。
僕は、無邪気においしいオムライスにありつけることを喜んでいたが
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すごく、レポートのやる気がなくなった。
なんなんだ、何くそまじめにやってんだ僕は・・・
いや、しかし、実験でお亡くなりになった動物さま方を考えると
昨日の午前0時を迎えるころ
僕はそんなことで思考回路が止まり、30分ほどぼ~とほうけ
ある決意をした。
(レポートが終わったら、オムライスを食べに行こう)
そうやって、途中モチベーションがガクッと落ちたことも時間がかかる要因だったんだよなぁ・・・・。
しかし、じい様
昔からあんなレポートの採点の仕方してたら
そりゃ、『学生運動』の時代、金属バットをもった学生に追われるだろうよ。
それ以前に、オムライスの作り方を描いた学生―よくそんな内容で、レポートを延々と書けたなぁ・・・今頃料理研究家とかになっていないだろうか?
適当に書いてたら文章がぐちゃぐちゃだな・・・
さて、明日はオムライスを食べに行かなきゃいけないので早めに寝ます。