時に、用件があってもなかなか担当の方が捕まらない事がある。
取り次いでは貰えても返答が翌日以降となれば困る事がたくさんある。
せめて時間を指定して頂きたいものではあるが、担当者じゃない方にいった所でどうにもなる事ではない。

現在そんな状況下にあり、いつ連絡があるのかヒヤヒヤしている。

嗚呼、行動がとりにくい。
夕焼け空を見ればその日の終わりを感じた幼少の頃。
ほんと、あの紅い空を見ればその日の「お楽しみ」が終わりを告げた気がしていた。

今はどうだろうか?

ふと考えて見れば、一番最後に観た夕日はいつだろうか?

目にはしているだろう。
綺麗だとも思ったろう。
だけど、覚えてはいない。
それは何でだろう?

大人になるってのは少し寂しく思う。
宇宙とは偉大なものだと再確認した。
何故なら、蒼塵(そうじん)と言う言葉をふと思い出したからだ。
ここでの蒼塵とは、何となく私が作った造語である。
昔贔屓にしてくれたチームの「紅塵」から連想した言葉なのではあるが。
ちなみに意味は至って簡単で、地球に生きる人間の事である。
地球に住む生命ではなく、痛がりで死にたがりの人間だけを指す言葉なんだ。
個人的には美しい響きの言葉だとは思うが、同時に極めて自虐的な言葉だと考えている。
我々は蒼い星の塵でしかない。
ポジティブな意味にもなるが、ネガティブな意味にもなる。
私達はほんのちっぽけな存在だから…この続きは考え方一つで幾通りの意味に変わるだろうさ。
まったく、変な言葉を作ってしまったものだ。
だけど、この言葉のお陰で私は私の立ち位置を思い出せる。



そうそう、小五郎さんの声がついに入れ替わったと今さらになって知った。
降板される話は知っていたが、まさか土曜日にタッチしていたとは。

しかも、声は「じゃっくばうあー」の人らしいじゃないか。
聴いてみたかったなぁ。


眠い。