夕焼け空を見ればその日の終わりを感じた幼少の頃。
ほんと、あの紅い空を見ればその日の「お楽しみ」が終わりを告げた気がしていた。

今はどうだろうか?

ふと考えて見れば、一番最後に観た夕日はいつだろうか?

目にはしているだろう。
綺麗だとも思ったろう。
だけど、覚えてはいない。
それは何でだろう?

大人になるってのは少し寂しく思う。