秘密結社三半機関所属三日坊主推進派委員幹部ハイメな私事であるが、二日目にしてこんな頻度で更新するのは大変よろしくない傾向に走ってるとは思いつつもされど何か書きたい衝動に掻き立てられ思うがまま句読点の無いただの長文駄文をひたすら書き連ねればそれはまさにクソのような言葉しか紡ぎだせはせぬが故に何か新境地を見出だせそうな予感と儚く散るそんな甘い夢と蜜をただ淡々と見つめる自分の中の第三者を思い焦燥感に浸る。
はてさて、今回書き込む記事はこれだ。
暇故に成す事!
何もする事が無く、関西ローカルな番組見ながらタバコをスパスパ吸ってる私は…「これじゃ駄目だ…」なんて思ったりなんかしまして…

考えました、やる事。
何かやってないゲームでもしてみて、プレイ日記及びレビューでも書いてみようかと。
最近なんだかゲームすらやる気が起きなんだが…
まあ、我が身を奮い立たせ気合い一発クリアしてやろうじゃないか!
ゲームなりなんなりやってりゃ小説のネタになりそうなモノも出てきそうだしね。

っちゅうわけでだ!
何をやる!何が良い!
手頃な所で何かないか…
何か…

何か無いか…



お…!

スーファミやるか!

スーファミで何やる?決まっている!地球創世の神秘だ強いぞかっこいいぞ我らの!

46億年物語!!

懐かしいね46億年前とか、細胞の一つ一つがブクブクと泡立つが如く血肉が沸き踊るよ。
人間なら一度は体験しなきゃならない作品だよね!
ってなわけでー
気が向いたらプレイ開始しようか。

え?今からじゃないのかって?

どうせ何時間たったって暇は暇なんだ。
それより今は…

吉本新喜劇観るために準備せねば!
しっかり鋭気を養うのだ!
向かうは決戦の地!
って事でぼんやりしてきます。
人が死ぬと、その魂はカラスが霊界に運ぶと信じられていた。
だが、死があまりにも残酷な時…魂は悲しみのため休まる事がない。
そんな時、カラスはその不条理を正そうと魂を連れ戻す。

BRANDON LEE
THE CROW

てなわけでですな、私の好きな映画、クロウ 飛翔伝説について少し語ろう。

このクロウと言う物語に出会ったのは私が高校生の頃。
ドラマ「クロウ 天国への階段」がサンテレビかなんかのローカルチャンネルでやっていたのだ。
黒い服装に顔は道化のようなメイク…これ…なんだ?とか思って観ていた。
途中からみたのだが、見終わった時にはもう魅力されていた。
マーク・ダカスコスの演技が素晴らしかったのだ。
彼はエリックドレイヴンと言う主役を演じていた。
彼の演技と、シナリオが相まって私はどんどんハマっていき、ついにはこの映像作品について調べてしまった。
このクロウと言う作品、このドラマと他二つの映画があるようだ。
さらにはドラマの大本となるのが一番映画「クロウ 飛翔伝説」と言うことがわかった。
そうして私はこの映画に出会った。
クロウと言う作品を知らない人の為に簡単に説明をする。
主人公はロック青年のエリック。
最愛の恋人シェリーとの結婚を控えていたのだが、悪の一味により殺害され、シェリーも凌辱され病院にて死亡する。
そしてこの悲しい出来事が今回の記事冒頭に書いたように、カラスがエリックの魂を現世に引き戻した。
そうしてエリックの復讐劇が始まる。
意外に王道を決めた話ではあるが、素晴らしい作品なのだ。
この映画を語るに重要なのは一点。
主演のブランドン・リーである。
彼はかの有名なブルース・リーの息子である。
ブルース・リー、名前を聞くだけでも凄いとわかるのだが、この映画を見ればブランドンも全くひけをとらないと皆そう思うだろう。
一度見てくれ。
しかし皮肉な事に、こんな素晴らしい俳優はもうこの世にはいないのだ。
父親と同じく、映画の撮影中に亡くなったのだ。
このクロウ 飛翔伝説は彼の遺作なのだ。
空砲の筈の小道具に実弾が入っていた為に射殺されてしまったのだ。
しかし彼は撃たれてもなお、演じ続けたという。
悲しい話に彼もまた主人公と同じく、結婚を控えていたのだ。
映画に命を捧げたプロとして、私は彼を尊敬し、野獣死すべしと同じく、素晴らしい作品に出会えた事に感謝します。

For Brandon and Eliza.
夢見ヶ崎動物公園にいるレッサーパンダのカツオ。
レッサーパンダの主食、竹?笹?を嫌い、果物ばかり食べていた事が災いし歯周病になったようだ。
レッサーパンダにとって竹磨きは、歯磨きと同じく重要な事らしいのだが…まあ日頃食べてるもんだからそんな歯周病になる事なんて稀な事らしい。
名前がカツオだからだよ。
はいどうも、ハイメです。
なんと今日、二時に起きたと言う驚き桃の木山椒の木。
そんな時間に起きても暇だもんで、テレビをつけてみりゃなんとバックトゥザフューチャー3がやっていた。
バックトゥザフューチャーとダーティハリーは大好きな作品なもので、食い入るように観たのだが…悲劇は映画が終わってから起きたのだ。
中途半端な時間に起きたが為に、変な時間に腹の虫が鳴き出した。
どうしようもないやるせない気持ちと今年も半分過ぎなーんかやる気が起きないいい加減な思いと梅雨なんてくそ食らえな熱い思いと父の日なんて父がいない私には関係ないから乳を揉みしだく日にして欲しいなと言うちょっとの下心を胸に秘め、空腹に耐え今に至る。
もう7時だ。
何か食べよう。