09/07/06の記事を読ませて頂き、感慨深い話だなと、少々涙が出そうになりました。

世界中で日々、数えきれない程の魂がこの世を去っています。
著名な方でなければ、時として誰にも気付かれず、この世を去る方すらおられます。
わからない程の死が、たった一つの死をとるに足らないくらいの問題にしてしまっていますね。
だけど、北斗晶さんの記事を読ませて頂き、命の重みと、人一人が旅立つ重みを再度思い出させて頂きました。

マイケルさんのように、著名な人が無くなればそれ相応の影響を受けた人が悲しむ。
だけど、皆の悲しみが深いからといって、その人の一生の重さは、価値は変わらないと思う。

誰が亡くなられても、その事柄から生者が学ぶものは沢山あり、その人達の一生と言うのは誰もが比べようの無い重みを持ってる。
死は等しくやってくるや、魂は平等だのと言うが、私は個人は個人、誰とも違うと思う。
それ故に、誰もが尊い生き物なのだと感じる。
マイケルさん、埋葬されるのは今日かも知れないし、明日のイベント前かも知れない。
亡くなって尚忙しい人だ。

さて、明日の深夜二時頃から日本でもセレモニーが放送されるらしいが、詳しい情報はわからない。

追悼式の映像は160ヶ国以上で放映され、使用権料は無料らしい。

それ以降はどうなるかはわからないが。

あと、デビー・ロウとジョセフ、マイケルの父だが、何だかおかしいな。
遺産目当てに親権を手にする為に躍起になっているデビー・ロウ、息子の葬式前にファミレスなんぞに行ったりおちゃらけてる父ジョセフ。

信じれない二人だな。
寝てない私、ハイメです。
昨晩も寝れずにいたので、ぼんやりしていましたら…

気付いたらこんな奇妙な絵を描いてました。

ぶっつけ本番やっつけ仕事!-半分おかしい子.png

何で顔の右(我々から見て左)がおかしくなってるんだろう。
何故、嫌いな色付けまでしてるんだろう。

とにかく気持ちの悪い絵だ。

…謎だ。