サウサンプトン(3-1)リバプール



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



俺が観た中じゃ、サウサンプトンの今シーズンベストの試合。

ここに来て上り調子のリバプールにサッカーをさせんかった。

特に前半はサウサンプトンのワンサイドゲーム。

豊富な運動量で常にボールを保持しながら、何度となくリバプールゴールに襲い掛かる。

特筆すべきは、雨が降って下が緩いにも関わらず、サウサンプトンの足が最後まで止まらんかったこと。

下位チーム相手にも、こんだけの集中力見せりゃあ、もっと上に行けるんじゃけど…。
リバプール(3-2)トッテナム



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



リバプールのスアレス、トッテナムのベイルという両チームのエースが期待通りのプレーを見せてくれた。

プレーの質はそれぞれ違って、直線的な突破を得意とするベイルに対してスアレスは狡猾に相手の隙間を狙う。

お互い、後半に弱冠消える時間が増えたけど見せ場は存分にあった。

トッテナムは2失点目と3失点目が共に不用意なパスミスからという勿体無いものだっただけに、みすみす勝ち点3を失ったのは痛かった。
マラガ(0-0)アトレティコ



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



互いに攻撃力もありながら守りも安定しとるチーム同士の戦い。

この試合は派手な攻撃の応酬を期待したけど、守りの上手さが目立つ試合になった。

アトレティコがこんなチームになるとか想像すらできんかったけど、シメオネの功績は計り知れん。