マンU(4-0)ノーリッチ



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



香川ハットトリック。

ハットトリックがねかったとしても、ユナイテッドに加入後最高の出来。

香川のポジショニングがよかったこともあるし、ノーリッチのプレスが甘かったこともあると思うけど、ボールをもらって前を向ける回数が今までより圧倒的に多かった。

シュートに関しても、3点ともGKやディフェンダーの動きを見切った技ありのものばかり。
トッテナム(2-1)アーセナル



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



予想に違わぬ攻撃的なプレーの応酬で見応えのある一戦になった。

前半はほぼアーセナルの時間帯が続いたけど、終盤にディフェンスの裏を完璧に突かれる形から立て続けに2失点してしまう。

その裏を突いたのは、ベイルとレノンというトッテナムの二枚看板。

これでベイルは5試合で7得点と絶好調。

トッテナムにとっては無くてはならん存在じゃけど、ヨーロッパ中のビッグクラブがほっとかんじゃろうな。
ニューカッスル(4-2)サウサンプトン



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



降格圏スレスレにおる、同勝ち点同士の戦いだけに拮抗した見応えある試合。

サウサンプトンにとって流れが変わったのが、2-2で迎えた後半途中にショーに代えてフォックスを入れた場面。

それまで攻めのニューカッスル、守りのサウサンプトンという互いの持ち味を出し合う戦いが繰り広げられとったのに、フォックスがハンドでPKを与えて勝ち越されると、その後もクリアボールを味方に当ててオウンゴールのきっかけを作ってしまうなど散々な出来。

もちろん、こんなことが予見できるはずもねぇけど、フォックスにとっては最悪な1日。