トッテナム(2-2)エバートン



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



トッテナムのベイル、エバートンのフェライニという両チームのエースが不在の戦い。

若干、期待外れな始まりじゃったけど、終わってみれば十分楽しめた。

ただ、やっぱ、あの2人がおりゃあなぁ…って場面も時折あったのも事実。

エバトニアンとしては後数分守り切れたらってのはあるけど、トッテナムもエバートンに匹敵するぐれぇ好きなチームだけにヨシとしよう。
サウサンプトン(2-1)チェルシー



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



今やすっかりポチェティーノのサッカーが浸透して、上位陣相手でも互角以上の戦いを繰り広げるサウサンプトン。

監督が代わっても、なかなか目に見える変化が現れることが少ない中、サウサンプトンは監督交代が吉と出た。

これだけ走り回るサッカーは当然体力使うけど、全員が忠実に戦術を実行することで内容が格段にアップした。

後は、アウェイでいかにポイントを稼げるか…。
エバートン(2-0)マンC



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



今シーズン間違いなくベスト3に入るエバトニアンにとっては最っっっっっっっっっっ高な試合。

前半から豊富な運動量と多彩な攻撃パターンでシティーを圧倒。

両SBのベインズとコールマンは常に縦への突破を仕掛けては正確なクロスを放り込み、ワントップのアニチェベは前線からのプレスを怠らず、ハワードの代役のムハは果敢な飛び出しで2度の決定機を体を投げ出して防いだ。

後半16分にピーナールが退場してからは、さすがに攻め込まれる場面も増えたけど、ボールホルダーにプレスを掛け続ける姿勢は90分貫かれた。

ロスタイムの後半48分、出場したばかりのイェラビッチがダメ押しゴールを決めた瞬間、全身の鳥肌が総立ちしたことは言うまでもない。