ベティス(3-3)セビージャ



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



前回のダービーでも書いたけど、俺的にはこのカードこそアンダルシアダービー。

前回のサンチェス・ピスファンでは5-1と圧勝。

この日も、前半途中までに3点リードという願ってもない展開。

またもや大勝かと思いきや、ファシオの余りにもくだらんファールで与えたPKに続き、メデルがまんまと挑発に引っ掛かっての一発レッドで怪しい雲行きに…。

そして終了間際、ゴールキックをアピールしとる隙に上げられたCKから同点ゴールを許し、そのまま終了。

メデル…。
サウサンプトン(1-1)ウエストハム



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



共に勝てば、ほぼ残留が決まるという試合。

雨が降っとったことと攻撃の要のロドリゲスを体調面で先発から外したことで、いつもほど攻撃にキレのねかったサウサンプトン。

事実、終盤にロドリゲスを投入すると一気に攻撃が活性化され、ゴール前に迫る場面が増えた。

ウエストハムも数少ないチャンスを得点に結び付け、貴重な勝ち点1をゲット。
マンU(1-2)マンC



E=全く無駄な90分
D=何回か盛り上がったけど…
C=可もなく不可もなく
B=あっと言う間の90分
A=文句の付けようのない最高の試合
S=歴史に残る名勝負



既に優勝争いという意味じゃ、全く興味の薄い1位と2位の戦いとなった今回のダービー。

エティハドではロスタイムに勝ち越しゴールを許し、プレミアでも大差を付けられ、シティーにとっては意地を見せられる最後の舞台。

前半から試合を支配して、その気迫は十分に伝わって来た。

ここまで大差が付いたのは、なかなか勝ち切れん試合が多かったせいじゃけど、オールド・トラフォードできっちり勝つことでなんとか溜飲を下げることができた。