ただいま静養から戻りました。

静養先でも落ち着かず。でもそのご報告は後日に回しますね。

YOUTUBEや画像しかみていないので詳しくは語れないのですがとりあえず見た印象のみ。

「令和の帝の御時、美しき皇子あり。姉宮もいと美しく華やかなりしゆえに「八百万の神々の恩寵賜りける宮方」とめでたし言広まれり」

という所でしょうか。

 

冠を賜うの儀

私の年齢だと浩宮と礼宮の加冠の儀の儀式はうろ覚えでもテレビでみた記憶があります。ゆえにめでたい事に3度目となるのですが、実際「冠を賜うの儀」というのは初めて映像でみました。

宮邸で殿下の後ろには鶴。金の壁。儀式にふさわしい場でございます。

 冠を受け取り一定時間もっていて、相手に返すわけですね。

この時の殿下の服装はモーニング。探したら浩宮の写真が出て来ました。 まあ、こちらは東宮御所ですしね。

 

 

皇居にご出発

いつまでも手を振り続ける佳子様と、ご家族にお辞儀をする悠仁殿下。誠に麗しく清々しく一陣の風の如くです。

 

こんなにも国民から祝福されています。これは仕込みではなく心の底からのお祝いなのです。

宮内庁はしかと見るがよいと思います。

もし、紀子様があのまま産児制限されていたら今日のこの日はなかったのです。

皇室のもっとも大事な儀式の一つが消滅したかもしれないのです。

紀子様が命がけで産んで下さったからこそ、今日この日、寿ぐことが出来たし、私達は貴重な場面を見ることが出来たのです。

伝統を守るには、自分の事だけ考えていてはいけないのです。

 

本当に悠仁親王が生まれるまで・・・上皇后の産児制限は恐ろしい所業だったと私は思います。

でも宮内庁が何とか許可を得た、説得したという所が素晴らしいのですが、果たして今、そのような職員がいるのでしょうか。