昨日は「フェイクニュースであれ」と思って居たのですが、翌日になってもXは炎上したままで、どうやら本当の事と驚きと怒りが渦巻いています。

 

4つの自治体をアフリカの「ホームタウン」に認定

 

 

つい最近、皇居でTICADの首脳たちを迎えて茶会が開かれていました。

その裏でこんな事が決まっていたとは恐ろしい。

 

ダイヤグリーンJICA=国際協力機構主導で国内の4つの自治体をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定

 

愛媛県今治市 → モザンビーク

 

 

   千葉県木更津市 → ナイジェリア

 

 

   新潟県三条市 → ガーナ

 

 

   山形県長井市 → タンザニア

 

 

タンザニアの新聞は「日本が長井市をタンザニアに捧げる」と報じました。

またナイジェリア政府は「木更津で働く為の特別ビザが用意される」と報道

 

何でこんな事になったわけ?

 

石破総理はTACADの横浜宣言の中で

日本はアフリカの皆さんと共に笑い、共に泣き、共に汗をかきながらアフリカの直面する課題を解決する」と言い切りました。

そして810兆円の投資をしてインドとアフリカの経済圏構想を打ち立てた・・・らしいです。

しかし!

この「ホームタウン」を認定したのはJICAなんです。

JICAと言ったら皇族が必ず海外で活躍するJICAメンバーをねぎらいますね。

そのJICAが売国をやったとなるとどうなりますか?

 

 

ホームタウンとは

 

姉妹都市とは違います。言葉通りに受け取れば「ふるさと」になるよと言っているのです。

つまり、大量にアフリカ移民を受け入れると・・・・アフリカ諸国はそう思って居るということです。

この事に関しては、アメリカやヨーロッパのマスコミも注目し「日本は危ない。日本はつぶされる」と言っています。

それは大量の移民を受け入れた結果、今ナショナリズムを壊された国々の本音なのです。

なぜ「ホームタウン」という言葉を使ったのか、JICAは明確に答えてはいません。

 

そしてこの問題にNOを明確に突き付けたのは木更津市長だけです。

 

 

日本には「移民を受け入れる」慣習がない

 

ムカムカ 日本は島国で「渡来人」という祖国から追い出されて大和の地で建築や宗教を広め、同じ大和になっていった経験しかない

ムカムカ 日本は戦後、人口がかなり減ってしまったが、自力で人口を取り戻した

ムカムカ 日本は戦災孤児を外国に売ったりした事はない

右矢印 これと真逆なのが大陸です。

  第二次世界大戦後、人口が減った国々が敗戦国から戦災孤児を誘拐して自国の国民とした

  現在もウクライナからロシアに子供達が誘拐され、ロシア人として生活させるような事が起きている。

なぜ、こんな事が起きたのか。それはやっぱり大陸を移動するにあたっては民族・部族への差別や偏見はあっても、それが流動していくことが当たり前の慣習だったから。

お人よしな日本は「姉妹都市のようなものですよ」と言われれば「あ、そうか」と思ってしまう。

 

日本は2000年以上の伝統を持つ国で、神様も沢山いるし皇室はその象徴であるし、日本人ならではの価値観がある。

そこに同化できず、むしろおしつけてくる人には拒否反応を示します。

それが今の「外国人問題」です。

差別でもないし、排斥でもない。

ルールを守らない、無視する、自分勝手に闊歩する外国人が嫌いなんです。

それのどこが間違っているでしょうか?

アフリカの中でも認定された4つの国は治安の悪さでは有名。識字率も悪いしそもそも常識があるかどうか。

 

こんな大事な事を国民にきちんと伝えずに、皇居でのんきに茶会をやっていたのかと思うと、石破を殴りたくなります。

支持率が上がった?

ああ、本当に日本人は馬鹿なんだね。