未熟な人間が、他の人間を癒すなど、できません。 たとえ、同じ境遇であったとしても、 たとえ、同じ経験をしていたとしても、 苦しみ、悲しみ、寂しさ、つらさは、決して同じではないのです。 心の深さは、同じではありません。 「悩み・苦しみに、上下はないのです」 たとえ、血がつながっていても、心と身体は、別のものです。 「理解し過ぎる親は、子をダメにする」 ということもあります。 「人が人を癒すことはできません」 しかし、 「人に癒して頂いた」、 「人に癒してもらった」、 「人から、癒しを頂いた」、 「人から、癒しをもらった」、 ということはあるのです。 この差は、小さいようで、とてつもなく大きいように思います。
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