人知れず微笑まん-人が「人を癒す」ことなど、できません


未熟な人間が、他の人間を癒すなど、できません。



たとえ、同じ境遇であったとしても、

たとえ、同じ経験をしていたとしても、

苦しみ、悲しみ、寂しさ、つらさは、決して同じではないのです。



心の深さは、同じではありません。

「悩み・苦しみに、上下はないのです」


たとえ、血がつながっていても、心と身体は、別のものです。

「理解し過ぎる親は、子をダメにする」

ということもあります。



「人が人を癒すことはできません」


しかし、

「人に癒して頂いた」、

「人に癒してもらった」、

「人から、癒しを頂いた」、

「人から、癒しをもらった」、

ということはあるのです。


この差は、小さいようで、とてつもなく大きいように思います。







※記事と画像は関係ありません。

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