今年もこの季節がやってきました。

 

ところが

ぜんぜんいないのです、、、

 

茂みの中でお休み中かもと思い近くまで行ってみると・・・

あらたまご?、、ただ見えたのは1個だけ

 

 

 

しばらく目をこらして見ていると

あ!出てきました。

 

 

水に飛び込むところに遭遇!

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりカワイイ

1羽しかいなかったのでカモを見ていたのは私だけ

これだけ小さい子が1羽だと回りの方も気づかない様子でした。

 

近くにカラスがいるとひやひやします。

以前、ここで小さな子がカラスにさらわれる瞬間に遭遇してしまったのですえーん

 

 

以前はこの時期何十羽もいたのに、

これからどんどん生まれることを期待します。

カモの赤ちゃんデビュー 駒沢オリンピック公園2022

 

駒沢オリンピック公園 カルガモの赤ちゃん2021

 

駒沢オリンピック公園 カルガモの親子2020

 

梨木神社の境内でいただく京都三名水のひとつ「染井の水」を使ったスペシャルティコーヒーがとても美味しかった♡

 

京都仙洞御所の見学を予約していましたが早くついてしまったため、東側にある梨木神社に立ち寄ってみました。

 

京都御苑を清和院御門から出たところに梨木神社の一の鳥居があります。

 

写真はとりませんでしたが、一の鳥居のすぐ背後にマンションがありかなり違和感のある光景でした。

マンションは一の鳥居と二の鳥居の間の参道に建っているのです。

 

資金集めのため梨木神社が参道に定期借地権付きのマンションを建てさせたようです。

建設には反対もあり当時かなり話題になっていたようですがこの話題は知りませんでした。

下賀茂神社敷地内の高級マンションも借地でしたよね。

地元の方が反対するのも理解できますが維持管理に莫大な費用もかかるでしょうから悩ましいところですね。

そういえばマンションではありませんが、仁和寺のすぐ前もにいつのまにかホテルが建設中でした。

 

 

一の鳥居をくぐったのち、マンションを迂回して御所の脇の道を歩いて梨木神社に向います。

           

            こんな感じ↓

 

 

マンション脇の道を通りようやくついた二の鳥居

梨木神社は、明治維新の功労者だった三條実萬公、実美公の父子をお祀りした神社。明治18年創建なので比較的新しい神社ですが、境内の染井の水はもちろん、萩の名所としても知られています。

 

新緑の中、凛としたたたずまいで気を感じられるとても雰囲気のよい神社です。
 

「染井の水」は境内の西側にあります。
染井(そめい)、醒々井(さめがい)、縣井(あがたい)の三つが京都三名水と言われていました。
染井の水は千年以上前から使われていたという説もあるほど貴重な名水。今も枯れずに沸き続けている貴重な井戸なのです。

お水くみは1回5リットルまで100円

 

まだ時間があったので境内のおしゃれなカフェで休憩することにしました。

 

 

2022年にできた「Coffee Base NASHINOKI」

梨木神社の茶室として使われていた場所で、建物自体は京都御苑にあった”春興殿”の一部を移築されたものだそうです。

とても良い雰囲気

 

素敵♡

 

この日は気温も丁度よく新緑が美しかったため外でいただくことにしました。

 

 

こちらのお茶室でいただくこともできます。

 

 

京都三名水のひとつ「染井の水」を使ったスペシャルティコーヒー

お水はすべて染井の水を使っているそうです。

なんて贅沢な♡

とてもまろやかで後味スッキリのとても美味しいコーヒーでした。

新緑の中でいただくとよりいっそうありがた味を感じます♪

上賀茂神社の横にもこのようなカフェがありますが、こちらのほうが本格的にコーヒーを入れている印象です。

 

時間が早かったせいかほとんど人もいなかったしとても贅沢な時間を過ごせました。

 

おまけ

清和院御門の前の小さなお濠にカモの夫婦がいました。

 

 

 

 

優雅にゆっくり歩いていているカモを見ているだけで癒されましたよ~

京都は何度来ても何かしらいつも新しい発見があります。

日曜美術館で見た京都の「河井寛次郎記念館」に惹かれ、思い立って行ってきました。

 

ここは寛次郎自らが日本各地の民家(主に飛騨高山)を参考にしつつ独自の構想のもとに設計し昭和12年に建築されました。

 

寛次郎の人柄が伝わってくるご自宅兼工房、

個性的な作陶、木彫、文章があるとともに寛次郎が大切にしていた日々の生活に触れることができる貴重な場所です。

 

 

五条は陶器市などで訪れたことがありますが、こちらの存在は知りませんでした。

記念館として50年も前に開館されていたのに・・・

もっと早くに知っていればよかった。

居心地がよくて何度も訪れたくなるようなところでした。

市川屋珈琲さんを通りすぎて1本目の道を西に曲がってすぐ

 

 

 

看板猫の「えきちゃん」がお出迎えしてくれました。

 

受付で住所等を記入すると写真撮影が許されます。

 

 

 

 

 

 

独特の作風、ユニークでかわいらしい

 

 

 

 

正面が神棚、左側は食器棚、右側は飾り棚、なんとも機能的

板の間の部屋で、ひと際存在感を放っていました。

 

暮らしが仕事 仕事が暮らし

寬次郎が客人の対応をしたサロンのようなスペース、

ここが陶芸の話などの談義が行われていた場所か、、

寛次郎のお気に入りの物に囲まれてなんとも気持ちがいい。

 

 

 

 

 

えきちゃん 

入口でお出迎えしてくれたと思ったらいつの間にか高いところから私たちを見つめていました。

 

 

 

圧巻の登り窯、よくぞ残してくださいました。

 

前から2番目の窯から寛次郎の作品のほとんどが生み出された。

 

お庭も整然として気持がいい。

 

 

寬次郎は丸石を中庭の色々な場所に動かしその変化を楽しんでいたが、この位置に落ち着いたそう。

絶妙な配置♪

 

記念館というよりもお宅に伺った感覚、1日中ここで静かに過ごしたいような気持になりました。

今も寛次郎の息づかいが感じられる素敵なご自宅でした。