前のブログでは ラグビーで出会った中国語ペラペ~ラな白人さん

このブログでは、、、ラグビー場で見た「ありえね~光景」

試合前にみんなでくつろいでいたところ、グランドの反対側になにやら

うごめく白い点 ん!? な、な、なんだぁ~??

rugbysheep1

わかりますでしょうか? やっぱ見えにくいですよね。

そこで 拡大!してみました。


羊君でした、いや羊達、そう群れ!


やっぱ母羊が群れの最後から見守るんですね (想像です)



楽しい「ありえね~」でした。

久々に試合に出場 20分だけでしたが… 


昨日の試合は北京中のラガーマンが集まって(と言っても8割白人)

北半球 南半球に別れての戦い、よって混戦チーム 共通言語は英語です


ポジション申請から始まり、ラインアウトのサインなども白人主導で

決められていきます、我々はだまって従うだけ。なのだが私のポジションは

No.2 フッカーと言いまして スクラム最前列の真中でラインアウトで

スローインするのだ なので理解しなけりゃいけない…英語苦手~


まーそんな事より ありえないのが白人さんの中国語、たまにスッゲー

上手いのがいます、私も中国語には自信有りますが白人がペラペラ

話してると負けた気分。。一番上手かったのが元BBS放送の特派員(女性)

最初後ろで話してたので中国人かと思いました まじで。


そんな縁起でもない事を考えてたら試合も負けてしまいました 南半球に。

昨夜は合コンでした なんとも楽しい夜だったのですが…


場所は北京でも有名な居酒屋、でも換気扇壊れたらしく

焼き鳥の煙と、お好み焼きの鉄板の熱にまみれての開催・・・


これが日本ならありえませーん

なぜかって? 日本の業者は即日対応即日修理ができるんです

出来ない業者は生き残れない仕組みになってるんだよ


でもここは北京、やっぱ違う。 即日対応なんてしてくれません

「メイバンファー」しょうがない… 的な発言で次の日来ます。

そこでも部材や工具がそろっておらず次の日修理できれば幸運みたいな。



実は私 北京で転職したんですが、前の仕事が厨房も絡むところで

お客さんも有名コンビニだっため大変な目に遭いました。

だって、お客は即日対応当たり前!って思ってるし前の会社は

日本で即日対応してたもんで、しなければ!ってプレッシャーもある

しかし業者は現地ローカル  本当に死ぬ思いしましたよ。



ひっさびさの合コンにありえない事も少し忘れがちでしたが記憶のあるうちに。

動画でお伝えできないのが残念なんだが


一つ前のブログで 隙間があると突っ込んでくる車 ってのを

書いたんですが、やはり車を操る人間も同じ要領で動いてます。


中国で有名なのが 「人民は並ばない」事


バスに乗るとき

チケットを買うとき

スーパーのレジ

銀行のATM

地下鉄の乗り降り

エスカレーター

エレベーター


 ここで出たエレベーターなんだが、ホントに秩序無くなだれ込む

ように乗り込むんです、先ず降りる人がいるのを予測して扉前は

空けておくのが普通だと思うけど、こちらでは扉前に押し寄せてる。

なので、降りるときはちょいビックリした事数え切れず。


 で、乗り込むときは一人一人が自分の階のボタンを押しながら

乗るのでスムーズじゃない、それに人の事を考えてないので人が

多くても奥に詰めない… 極めつけは下層階で降りるにも関わらず

我先に乗り込んだ親父連中…先に下りるなら後で乗れ!!!!


とまあ、こんな感じ。 「ありえね~」でしょ これ。

昨日の午後は外回りで外出したんだけど

大通りでしかも高架橋の通りで慢性渋滞にはまる


始めて北京に来たころは圧倒的に車が少なく渋滞なんて

はまった事がなかったんだけど、経済発展中の今は違うね


ちなみに1992年には100万台だった生産販売量が

2005年には500万台を突破しそうだと言う。

増加分のほとんどはマイカーらしいだが、それがイカン

一説には北京のマイカー台数は130万台(11人に1人保有)


で、保有台数は5000万台を超えたそうな

でも日本の7500万台には及ばない(人口は13倍いるけど)


本題の渋滞の理由なんだが、この画像を見ていただきたい



1車線なのに明らかに並列で2台並んでる…


どう言う事かと言うと、「広い中国急がないとどこにも行けない精神」??

とにかく、隙間があると車が鼻先突っ込んでくるんです。大通りでも。。


これが中国で渋滞が発生するありえない原因 第一位だと思う。


おまけに良く手前の駐車場を見てください、一台として枠にきっちり

収まってないんです…

実は、先週の土日マカオへ行ってました。


 中国に返還されたとは言え、約110年間ポルトガルが統治

していたため、街中はポルトガル情緒あふれる景色が多く清潔で

非常に居心地が宜しいところです。

 車道も日本と同じ左側通行、タクシーはTOYOTA製で自動ドア

なんですが、いきなり中国から行くと轢かれそうになるし、ドアを

自分で閉めてしまう。自分に「ありえねぇ~」と言いたいところ。

 それと気候、これ辛いです。湿度90%以上はサウナ状態…ガーン



 で話は本題のコピー商品へ、まぁ下の画像で一目瞭然だとは

思いますが。。。はい、ドラえもん凧です。。。ショック!


macau de draemon

実に堂々と売ってます、悪気も無く、隠す気も無く。


 先日「北京石景山遊園地」がキャラクターコピーで取り上げ

られたばかりですが、氷山の一角であった事がよくわかりますね。

 しかし、マカオにまで大陸のコピー商品が流れている事に

ちょっとだけ嫌な気分を覚えました。

先日 ふとトイレに立ちました


14時頃です


トイレに入ると 大の方の扉が半開きで人の気配が…


見事に○☆%&!「ありえね~」  中で踏ん張ってましたwww


そう言う習慣?なのか鍵のかけ方わからん?のか…




ここのオフィスは 北京に新しく出来た三越デパートの向かい


立地も良いし家賃もそこそこ でも働いてる人間は ヤバイです


来年たしか北京でオリンピックが開催されるはずなんだが。。。 勘違いだったかな




毎回こんな感じで生事情をお伝えしようと思います よろしく