高校時代、友人と熱心に通い詰めたラグビー場

開けた青空に芝生の緑が鮮やかでした




久しぶりのラグビー観戦でした



前の座席に座った小学校低学年くらいの女の子は、後半戦が始まり恐らく退屈したのでしょうね…パパとお兄ちゃんに挟まれ、試合ではなくスマホに夢中で


ふと見るとお菓子の『ねるねるねるね』を作っている画像


クルクルと練って嬉しそうに食べていた娘が瞼に浮かび、そこから、試合ではなく背後から女の子を見つめる怪しいおばさんになってました キメてる



そう言えば、君もパパに連れられてラグビー観戦したことがあったよね

なんであの時ママは一緒に来なかったんだっけ?


長女の時よりパパに預けることが多かったことを後悔し、もっと次女との時間も大切にするべきだったって、あれ以来ずっと自分を責めてきたけれど



つまらなそうでも寂しそうでもなく、ラムネを一粒ずつ摘んで小さな口に運びながらスマホに熱中しているその女の子を眺めていたら


ママの居ない時間だってどの家庭にもあるよね…

子供にとってはそれもいい思い出だね…って今日は思えました



こんな風にスッと気持ちを切り替えられたのは

青空の下でのスポーツ観戦で、清々しく前向きな気持ちになれたからかもしれませんね



帰り道は懐かしい銀杏並木を選び

様変わりした青山通りをのんびりと散策


暖かな冬の日の午後

久しぶりに屋外で過ごすことができました



好きだったこと、好きだった場所



もう一度踏み出してみよう