ぼんちメモ

ぼんちメモ

慶應理工3年

Amebaでブログを始めよう!

僕は多くの場合、何かのコツをつかむのに三年かかる。

新しい環境での生活に慣れるまで、他人に対する心の壁がなくなるまで、バスケのシュートが上手くなるまで。

あらゆることに三年かかってしまう。

 

「石の上にも三年」という言葉が身に染みる。

 

ああ、自分は凡人なんだなと。

 

 

よく、スポーツにおいて「心技体」という言葉が使われる。

心が一番最初にある、つまり心が大切、と。

 

全てが相互に関わりあっているなら「心と技」を安定させるために「体を鍛える」、という考え方もできる。

 

今日からまずは一日腕立て10回、腹筋10回、体幹1分×4種類、柔軟20分を続けてみよう。まずは続けられる分量で。

この2週間考えていたのは、小説『何者』(朝井リョウ 新潮社)を読んだときに浮かんだ

「何者かになるってどういうこと?」という疑問。

 

 

何者 何者
 
Amazon

 

 

僕は圧倒的に国語力が無いから、何気ない一言についてウジウジ考えてしまう癖がある。

例えば、「本を読め。」という、誰もが一度は聞いたことのある言葉。

「ただ読んでおけばいいの?」

「内容を覚えればいい?」

「書かれてあることを実践すればいい?でも行動するときにいちいち本の内容を思い出せないし…」

この疑問は自分の読書方法が確立されていない証拠でもあり、アドバイスしてくれた方の読書方法を聞き出せていないということでもある。

 

このように、何人もの方が口にするシンプルな言葉には、〈発言者の頭の中では〉その発言者の人生や思考が憑依している。しかし、聞き手には、特に語彙力のない僕にはくみ取ることができない。もっと具体的に説明してほしいとも思ってしまう。

 

そこで今日は僕にとっての「何者かになる」という言葉の意味を書いてみる。もちろん、すぐにわかる人にとってはすぐに思いつくような結果となっている。

 

 

最初に「何者かになる」という言葉を考えたときには意味がよく分からなかった。

しかし

・シン・ゴジラ

 

シン・ゴジラ シン・ゴジラ
 
Amazon

 

・Mr.children「HANABI」

 

HANABI HANABI
1,234円
Amazon

 

・『四畳半神話大系』(森見登美彦 角川文庫)

 

 

をきっかけに自分なりの理解をすることができた。(普通の人であればすぐに思いつくような解釈だと思われる。)

 

映画「シン・ゴジラ」では登場人物の肩書が細かく字幕で表示されていた。大人になれば人は名前よりも肩書で表されることが多くなる。

 

HANABIには「手に入れたものと引き換えにして 切り捨てたいくつもの輝き」という歌詞がある。自分のできること(肩書にも通じる?)以外をそぎ落とし、他の可能性を潰していくことで残された自分という人間の範囲を規定していくイメージ。彫像みたいだ。

 

『四畳半神話体系』では、「人生の岐路において他の選択をしても、結局中身の自分はあまり変わらない」というメッセージを受け取った。他の可能性を妄想するよりも、今の自分がやるべきこと・やりたいことを絞って(他の物をそぎ落として)進んでいくしかないのだと感じた。

 

これらのことから、「何者かになる」ということは

彫像のように〈自分のできること・やるべきこと・やりたいこと〉ではないものをそぎ落としていくことで、自分を規定していくことではないか

と考えた。

これからも自分なりの言葉の意味を考えていかなきゃ。

毎日ブログを書くと決めて2週間、ずっと一つのことについて考えていたけどうまく言葉が見つからず。

これからは毎日書くためにもメモ書きなような感じで書くことにした。

 

考えている過程を記していく。

 

 

こんばんは。

 

今日は学校帰りに、もみじ屋というラーメン屋さんに行きました。

閉店一時間前にも関わらず、すでに「支度中」の看板が…

次はもっと早く行きます。(笑)

 

代わりに武蔵家という家系ラーメン屋さんに行きました。いつものように「固め濃いめ、ごはん大盛」で注文しました。おなか一杯。

 

 

 

 

ほんとは今日も「~は…なんじゃないか?」など様々な疑問を考えてはいるのですが。

それらを実際に記事にする難しさを思い知らされました。

でもそれらを考察しようとすると、がっつりと下調べをしなくてはいけなかったり、文字数が多くなったりして、一日でまとめるのは難しいなと実感しました。

毎日がっつりしたブログを公開されている方ってすごいですね。まずはクソつまらないブログでも毎日続けることを第一に考えてやっていきたいと思います。