ぼんちメモ -2ページ目

ぼんちメモ

慶應理工3年

推しが公式ブログを立ち上げたので僕も書き始めようと思います。

三度目の正直、毎日3行くらいは書きます。

高校3年になる前の春休み以降4年間
無気力状態が治らない
大学受験は高2までの貯金でなんとか乗り切ったけど、大学生活がどうにもならない


高校3年になる前の春休みに何があったのかというと
高1から2年間好きだったアーティストのライブに初めて行けたという出来事があった
2年越しの願いが叶ったのだから嬉しかったけど、それ以降何にたいしても感情が薄い、身が入らない。無気力になってしまった。反動なのか、、、

どうすればいいのか分からない

 

お久しぶりです!

 
ほぼ1年ぶりですね(笑)
 
 
ブログ再開というか、
まだ1回しか書いてないし、続いてないし…
 
でも書きたいことがあって、またamebaブログに来ているわけで。
 
 
 
というのも今日、
 
「舞台 ハイスクール!奇面組」を見てきました!
 
 
松田彩希さん(まつぅ)出演の「舞台 ハイスクール!奇面組」。
6月1日~4日までなので、今日が千秋楽です。
見たいと思った方、もう見れません、残念(笑)
 
 
 
それはそれは非常に良い舞台だったので、感想を書いておきたいと思いました。
 
 
 
 
まずは舞台の紹介から。
(すいません、Wikipediaで調べました。)
 
 
原作者は新沢基栄さん。
 
 
週刊少年ジャンプにて、
1980年~1982年まで連載された「3年奇面組」
1982年~1987年まで連載された「ハイスクール!奇面組」
 
POPEYEにて
2000年掲載の「帰ってきたハイスクール!奇面組」
 
月間少年ガンガンにて
2001年~2005年連載(現在中断中)された「フラッシュ!奇面組」
 
 
が原作となっています。
 
 
原作者の新沢さん監修で、田中大祐さんが脚本、なるせゆうせいさんが演出を担当しています。
 
 
全労災ホールスペース・ゼロにて上映されました。
 
 
配役とキャストの皆さんは下のような感じです。
(「舞台 ハイスクール!奇面組」ホームページ http://kimengumi-stage.com/ より)
 
一堂 零〈平野 良〉
冷越 豪〈寺山 武志〉
出瀬 潔〈もう中学生〉
大間 仁〈高木 晋哉(ジョイマン)〉
物星 大〈鳥越 裕貴〉

河川 唯〈松田 彩希〉
宇留 千絵〈東 理紗〉

事代 作吾〈なだぎ 武〉
若人 蘭〈花原 あんり〉
伊狩 増代〈奈良岡 にこ〉

雲童 塊〈才川 コージ〉
似蛭田 妖〈葉山 昴〉
切出 翔〈佐藤 友咲〉
天野 邪子〈柴 小聖〉
御曹 司〈鈴木 勤〉
太鼓持 大〈森本 亮治〉

うしろゆびさされ組〈上田 芽依・小林 都〉
よろづ組〈佐藤 輝・鈴木 そぼく・中村 翼・川畑 亮人〉
 
まつぅ以外の役者さんでは、
小学生の時にエンタの神様で見ていた
 
もう中学生さん
高木晋哉さん
 
はとても気になっていました。
 
 
 
 
 
舞台が始まると、
なんと舞台のセンターに一人、まつぅが、、、
 
もうそれ見ただけで泣いてた。
ものすごく嬉しかった。
 
 
去年の「Life pathfinder」の会場、吉祥寺シアターよりも大きなホールで、その時よりも出番の多い配役で。
出てくる度に泣きそうになって。
演技ちゃんと見れなくてごめん(笑)
 
でも、
練習してるって言ってたズッコケも勢いあって良かったし
蹴られてのけ反るアクション??はとてもヒヤヒヤするくらいに上手だった。
舞台後半でのセリフ、勝手に自分に向けられてると解釈して、また泣きそうになったな。
 
タイプ診断の場面はめちゃくちゃ笑ったよ!
なんか、素のまつぅを見れた気がした。
 
 
普段全然スタバ行かないけど、願掛けの意味も込めて抹茶フラペチーノ!!
 
 
 
 
 
素といえば、千絵役の東理紗さんは新木場のユニドルライブで見たまんまだったし、彼女以外では演じられなかったなと感じました。
 
なだぎ武さん演じる事代作吾は、ベテランらしくアドリブがキレキレでしたし、もう中学生さんや高木晋哉さんは、エンタの神様で見ていたネタを生で見れました。
 
 
なかでも、クールイケメンがいじられ倒す場面では爆笑が止まりませんでした。
 
佐藤 友咲さん
 
「ビリーブ!!!!!!」
 
むっちゃ好きです(笑)
今日も怒られるのかなあ
 
 
 
演者さん全員の好きなところを書きたいのですが、キリがなくなってしまうので、、、
 
すいません。
 
 
ストーリーを追っていて見れていない部分もたくさんあります。
ごめんさい。
 
 
個人的解釈に基づく「舞台 ハイスクール!奇面組」のテーマは、僕をかなり勇気づけてくれるものでした。
 
「個性の素晴らしさ」を肯定してくれて、大学入学以降の自分が間違ってなかったなと。
 
単に勉強できるやつなんて大学にはたくさんいて
まともな会話もできない自分を変えたいと思って
面白い考えや価値観を持った人間を目指してた。
 
結局まだ理想にはほど遠いけれど、それでも嬉しかった。
「変態(変な部分を持つ人)、大好きだー!」のセリフを言うのが まつぅで良かった。
 
 
高校の漢文の授業で
 
「奇」
 
という漢字には
 
「非常に優れている」
 
という意味があることを習って、それを今でも覚えてます。
 
あの授業は、今日のためにあったのかなと。
 
 
 
非常に優れた(奇)一面(面)を持っている人達(組)が繰り広げる素晴らしい舞台を見れたことが幸せです。ありがとうございました。
 
 
 
 
ブログを書かなかったこの一年間。
じつはウェブライターのバイトをしてました。
その成果が出て、去年よりも伝わりやすい・読みやすい文章になってることを祈って、お別れのご挨拶と致しましょう。
 
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!(2000文字近い…長すぎ(笑))
 
 
 

 7月24日に、吉祥寺シアターで行われている「ライフパスファインダー」という舞台を見に行ってきました!

 

 

 

 人生初の舞台鑑賞でした笑

 

 見に行ったきっかけは、役者の松田彩希さん出演です。

 僕がよく聴いている、グッドモーニングアメリカというバンドの、「友よ」という曲のPVを見て一目ぼれした女優さんです(*'-'*)

 ここにリンク貼っときます、かわいいです(*゚ー゚*)

 

 

 ツイッターで時々リプをくれるようになり、僕の住んでる吉祥寺の劇場での舞台ということもあって、行くことにしました笑

 

 終演後に会えるとのことだったので、念入りにセットしたものの、上手くいかず(TωT)

 とても緊張しながら劇場に向かいました。

 

 

 着いてから開演までは、アナウンスが面白かったです。

 

 舞台が始まってから5分くらい?はぽかーんとしてました笑

 想像してた演劇とは違い、モーションロックオペラというジャンルだったからでしょうか、、、

 でもそれ以降は、しっかりと入り込むことができました。戦争・紛争地域への派遣という設定は、プレイステーション4のゲーム「メタルギアソリッド」というゲームで体験していたからです。そのこともあって、第二部ではこんがらがってしまったのですが笑

 

 

 ここからは、初の演劇鑑賞で感じたことを書きます、完全素人の意見です。

 

 「ライフパスファインダー」の中心は第二部にあり、メインテーマは「生と死」・「愛」だと感じました。劇中のセリフ、衣装の色(白・黒・赤)はまさにその象徴であり、生と死の狭間に存在していた登場人物達が表すものもそれです。

 ただ、僕が最も強く感じたのは、表題にも出ている、「生きる道を探している」若者達です。「何か役に立ちたい」と思いながらも、具体的に何をすればいいか分からない、自分に当てはまるものがあるなと思いました。何かを本気でやったことのない自分は、役の中の人たちだけでなく、本気で役にのめり込んでいる役者さん達も輝いて見えました。

 元々のきっかけである松田彩希さんにも個人的に笑

 一番すごいと思ったのは、近くで大声を出されてビクッとする演技です、上手でした( °д°)

 これを見て、演技って上手であればあるほど気づかれないんだと思いました。違和感を消すために上手くなるけど、気づかれなくなる、、、なんか変な感じですね。セリフに関しては自然すぎました。セリフを言わない場面でも、いろいろな動きをしてましたね。

 最後に。終演後に会ったとき、やっぱり可愛すぎました、めっちゃ恥ずかしかったです笑

 

 演劇を、最初から最後まで通して考えたり、表面に出てこないメッセージを感じ取ったり、演技自体の評価など、役者でも監督でもないド素人は技量的にも精神的にもできないので、これくらいの感想しか書けませんが、自分達のやりたいことのために本気で取り組み、つらいことを乗り越えてきたであろう役者さんたちには心を動かされました。ありがとうございました。もっと魅力を伝えられるように、文章力向上に努めていきます。

 

初めての演劇の感想を、初めてのブログで書いてます。すごく堅苦しくなりましたが読んでくれてありがとうございました。

 

                                                

 

 

 

 

 

 

 

 

へいちといいます。

日記みたいな感じで、その日考えたことや、読んだ本、見た映画などの感想とか書いていけたらいいなと思います。

よろしくお願いします。