やる記 **主婦になった0のブログ** -4ページ目

家族と同居するということ

血の繋がった自分の家族でも、一緒に住むって、こんだけ難しいと思うのに、
結婚して向こうの家族と同居って、考えただけで死んだほうがましと思うのはあたしだけ?

さっき、母親にものすごく理不尽な注意を受けました。
ものすごく怒っています。

あたしは潔癖症ではありませんが、無意味に散らかっている部屋が、あまり好きではありません。
各々の部屋が、どんだけ散らかっていようと、んなもん知ったこっちゃないんだけど、
キッチンとかリビングとか、共有スペースが無意味に散らかっているのを見ると、イラッとします。
散らかっている部屋は、心の乱れに通ずるものがあるからです。

なので、気が向いたら、片づけるように心がけていました。
そんな大したことではなく、新聞紙をまとめたり、あるものをあるべき場所に戻したり、
必要のない郵便物を捨てたり、各々の荷物を、各々の部屋に置きに行ったり。

それをいつも、ありがたがってもらえるどころか、いつもチクチクとイヤミを言われていました。
だけどあたしは、散らかった部屋を見ただけでうんざりするので、
イヤミを言われてもグッとこらえて、気が向いたら片づけることを、やめませんでした。

だけど今日、また言われました。
「自分の荷物だけは置きっぱなしで、あたしたちの荷物だけ片づけて何なの?」 と。
最初に片づけられない症候群の姪っこがブチギレ、それを援護するように、あたしの母があたしを責めました。
「あんたの片づけ方は、だいたい勝手すぎる」 と。

あたしの家族は、「あったものをあった場所にしまう」 ということができない人が多く、
また、「自分の荷物を、自分の部屋に置く」 ということを、まったくしません。
使ったものは放っておくのが基本で、あたしが片づけないと、一週間でも二週間でも机の上においてあり、
お出かけに使った鞄や買いもの袋も、あたしが片づけなければ、1ヶ月でも2ヶ月でも余裕で放置です。

その机で、その部屋で、毎日家族全員で、晩ごはんを食べます。

あくまであたしは、「あるものをあるべき場所に戻す」 という作業と、
「各々の荷物は、各々の部屋に置く」 という作業をしているだけで、
「人のものを勝手に捨てる」 とか、「散らかっているから部屋ごと放火する」 とかしてないんだけどね。
「あんたのやってることは、自分勝手で身勝手だ」 と。

情けなかった。

部屋の乱れは心の乱れ。
家族みんなが健康で、少しでも気持ちよくすごせるようにと、ただそれだけだったんだけど。
伝わるどころか、迷惑...それも非常に迷惑だったみたい。

情けなかった。

ちょっと前のあたしだったら、声を荒げて、ブチギレ返してたかも知れない。
理不尽だと、土下座して謝れと、顔を真っ赤にして、泣きながら怒っていたと思う。
だけど最近、だいすきな友だちに、すごく心に残る言霊をもらってから、
「怒っても仕方がない」 と、思えるようになった。

あたしは、「二度と共有スペースの掃除はしません、頼まれてもしません」 と家族に伝えて、
リビングにあった自分の荷物(小物)を、すべて自分の部屋に移動させた。
これが家族みんなにとって、最善で最良の答え。
結局さ、誰かが先に先に気がついて動くと、その人のありがたみになんて、誰も気づかないんだよね。

これから鬼のようなスピードでゴミ屋敷化してくだろう、わがやの共有スペース。
それでみんな気がつきゃいーんだよ。 「この部屋の汚さ何?」 ってね。
みんなでイライラしればいいよ。 あたしはもう二度と片づけない。 関係ないからね。 

しかしこれでもう二度とイヤミを言われなくて済むと思うと、せーせーした。
もっと早くにこうしときゃよかったZ。 (笑


               「人に価値観を押しつけられてイラッとしているおまえもまた、
                相手に自分の価値観を押しつけてるんだよ」


うまくいかない

先週の土日、3回目4回目のお見合いに行って来ました。
結果は連敗。 あたしはおふたりとも、また是非お会いしたいな、と思ったんだけど。
この土日の方どちらも、行く前からかなり期待していた、というのも大きいかも知れません。
シ ョ ッ ク 受 け て ま す !!!11

うまくいかないもんですねぇ。
前回のブログで、「お見合いで傷つくことなんてないんじゃないか」 と申しましたが、
撤 回 し ま す 。 (笑

相手は自分の何が気に入らなかったのか。
多少の心当たりはあるものの、はっきりとした理由は教えてもらえないので分からない。
こういうことをハッキリしたいあたしにとっては、釈然としないオチ。
でも仲人さんに聞いたら、「断る理由」 なんてものは、「あってないようなもの」 らしい。
「ご縁がなかった」 「この人でなかった」 と、それだけのことなんだ、と。

「自分が気になった方にはフラれる」 が、先月&今月と続いたし、
この土日の方は、特に期待→期待通りの方だったこともあり、正直なやみました。
自分の何がいけなかったのか。 自分の良いところって何なのか、それはどこなのか。

あたしは、「あたしはあたし」 と思って、人の何倍も個性的に生きているところがあるけれど、
だからこそなおのこと、フツウの人のフリをして生き抜く必要があることは、よく分かっている。
あたしの良いところは、独創的な思考と、奇抜なファッションに全て現れている。
だけどそれが、「たいがいの人にはキチガイにしか見えない」 ということも、よく分かっている。

個性をブッ通して幸せつかむのは、ひとにぎりの選ばれた、ブッ飛んだ人だけ。
その他の中途半端なあたしなんかは、フツウのフリが必要なんだよね。
だから、「あたしはあたしって踏ん反り返ってちゃいけない理由がある」 って、仲人さんに言ったんだよね。
そしたら仲人さんが、「あんたみたいなココロのキレイな子、あたしは知らんわ〜。」 って。

うれしかったなぁ。 それがウソでも。
あたしはどんな時もまっすぐ。 それは誰に何いわれても、自信もとう。 
これからも、普通の幸せをつかむために、フツウのフリはするけど、
必要以上のキャラ設定で、自分を苦しめて、迷走して暴走しやんようにしよう。


③6月9日 13:30 Kさん 36歳 背は低め・痩せ型

 ホテルのラウンジでメニュー開いた瞬間、「なんでこんな高いんやろ?」 とひとり言。
 「いま口に出して言うことでないのでは?」 と思ったが、スルーし会話。
 話していてとにかく楽しい。 お互い気をつかわず、何でも話せる同級生みたいなノリ。
 A型の女性にあまりいい思い出がない様子。 必要以上のキッチリは苦手らしい。
 よく笑い、よく話し、よく聞いてくれる。 一緒にいて、とにかく気をつかわない。
 1時間があっという間だった。 ラウンジから出て別れ際、チョ――真顔で少しこわかった。
 (いま思うと、「やっと終わった」 と思っていたのかな、と思う。) 

④6月10日 11:00 Mさん 34歳 背は低め・痩せ型

 フツーにイケメン。 スーツじゃなかった人はじめて。
 オシャレなジャケットにかわいらしいTシャツ、下はデニムで登場。
 物腰がやわらかくて、ものすごく穏やかに話す方。
 話していて、「むちゃくちゃ楽しい!」 ってわけではないけれど、空気感が心地いい。
 ひとつひとつの言葉を選びながら、ゆっくりと話す感じが、すごく好印象だった。
 こちらへの質問はあまりなかったが、結婚相談所に入会したいきさつを聞かれた。
 30歳の時に結婚相談所に入会したと話してくれ、5年もいるんかコイツと正直ビックリした。


③の方は、翌日にお断りが。
④の方は、約束から2日も遅れて、本日お断りの返事がきました。
返事は、お見合い翌日の17時までと決められているにも関わらず、このルーズさはないです。

③の方は、「喫煙しない方を希望!」 とおっしゃっていたので、
女性らしく、清楚な方を探していらしたんだなと思います。
ちなみにわたくし、喫煙したことないんですが、どうやらそんなキャラ(顔?)ではないらしく、
「えっ?なんで?タバコは?吸わんの?ええっ?」 としか言われたことないです。 (笑
④の方は、5年も結婚相談所にいらっしゃるくらいなので、
ゆっくり出会って、じっくり付き合っていこうというタイプなのかな、と思います。

③の方が終わってから、「楽しかったけど何でもかんでもしゃべりすぎた」 と、反省しました。
言葉づかいも悪くなっていたし、姿勢もかなり乱れていました。
なので、④の方の時は、その反省を活かせたので、そこは良かったです。


次に活かしたいなと思ったこと。

Ⅰ 言葉づかいは正しく。 姿勢も崩さない。
  楽しい時間であればあるほど、地が出てきますが、そこはグッとネコをかぶる。 (笑

Ⅱ 酒を飲むのか聞かれたら、実は酒豪だが、「たしなむ程度」 とウソをつく。 (笑
  飲めない男が多すぎて、「飲む」 というだけで引かれている気がする。

Ⅲ コンサートやLIVEに行く話しはしても、クラブに行くことは言わない。
  お塩先生やのりP先生の報道があって、風営法なんちゃらだからだろうか。
  「クラブに行く」 と行っただけで、ヤバいヤツだと思われた気がする。 (呆笑

Ⅳ 反省点は反省しつつ、やはり自分らしく挑む。
  スカートつけるしパンプス履くけど、キャラ設定で無理はしない。


次回のお見合いは7月です。
また報告しまーす! お目よごしだけど読んでねー★


運命ってあると思う

運命ってあると思うし、あたしは運命って、信じてるんですよねー。

先週土曜日、結婚相談所に入会して、初めてのお見合いに行って来ました。
基本は一日一人って決まっているにも関わらず、時間は違えど、
しょっぱな2人の方と同日に会うことに。 (笑

①11時 Nさん 37歳 中肉中背・背は高め

 ┣¨緊張されてらして、いまにも吐きそうなご様子で登場。 (笑
 口数は少ないけれど、誠実さが見てとれる。 話すペースもおだやかで、
 会話のキャッチボールも普通にできた。
 ただ、仕事(自営業)のことが気になった。
 どうやらすごくヒマな業種らしく(ヒマだと良いという業種らしい)、
 日々懸命に働いていますという印象は、全く受けなかった。
 
 ※お見合い相手にあたしを選んだ理由
  ・住んでいるところがそう遠くない
  ・おばさんが奈良に住んでいるので、奈良に対しての土地勘がある
  ・年齢が近い

②13時 Aさん 37歳 ちびデブ

 斜め上からの物言い。 +話し方に誠実さが見えない。
 自分の話しばかり楽しそうに延々と話し、あたしに口を開く隙を与えない。
 なんとか隙をみて受け答えすると、「いやだからそれはー」や、「じゃなくてー」といった、
 こちらに対しての、否定的な言葉が目立った。
 こちらからの質問には答えるが、あまり質問はしてこず、延々と自分の話しをする。
 お見合い時間60分のうち、50分は陶芸の話しをしていた。 (陶芸が趣味
 どの話題もつまらなく、どうでもいい内容。 なぜか常に先輩面で、上から目線の物言い。
 時計を見て “帰りたいアピール” をするが、全く気づかず話し続ける。
 映画は邦画を好んで観るといえば、「邦画は所詮、2時間ドラマの延長だ」 と言い、
 金環日食の話しをすれば、「天体になんぞこれっぽっちの興味もない」 と吐き捨てた。

 ※お見合い相手にあたしを選んだ理由
  ・陶芸が趣味と釣書に書いてあったから 以上

②の方は、お見合いが終わった瞬間、お断りのお返事。
①の方は、気になるところは多少あれど、よろしければ次、お会いしましょうというお返事をしました。

ですが翌日、①の方からお断りの連絡がありました。

お断りの理由は以下の通り。 本音か建前かは不明。

          かわいいし気をつかってくれていたけど、
          自分のペースと違いすぎて、結婚となると自分の力量不足だと感じた。

ん―――正直...「なにそれしょーもな」 としか言いようがない理由。 (笑
だってそこの “違い” を “楽しい” と感じてくれる人じゃないと。
もちろんこちらは、それを楽しむ気でいましたよ。
あたしは緊張しないし、人見知りもしないし、物怖じもしない。
だけど実は、さみしがりなとこもあるし、意外や意外、甘えんぼだったりするんだよ。

“フツーのおんなのこ” ではないから、いままでひとりで、ここまできたんだけど。
そこを、「そゆとこなんだかかわいくない。しっかりしすぎ。」 と捉えられてしまえば、
あたしのいいとこもうないですわ。 (笑

でもさ、断られた時って、落ち込んだ方がいいのかね。
全くヘコんでないんですけど、あたし。 (笑
あたし、運命もそうだけど、縁も同じくらい信じてるとこあって、
ご縁ある物や人や土地とは、必ず出会えるし、繋がっていけると思うんだよね。

繋がっていけない=ご縁がなかった、と。 ただそれだけの話しで。
でもまぁこれが、ものすごい好きな人だったら、断られたショックだってなるんだろうな、とは思うけど。
お見合いって 《好きになる→知る》 じゃなくて 《知る→好きになる》 だから、やっぱ恋愛とは違うよね。

だからこれから先も、先方から断られたからって大きく傷つくことは、
あたしにいたっては、きっとないんじゃないのかなぁ...と思う。
ただ、「あたしのかわいいとここれから知れるとこだったのに、あんた断って残念だったね」 とは、
す ご い 思 う 。 (笑

お見合いは、就職の面談にそっくりだと思った。
仕事も結婚相手も、出会いと縁だから。

初めてのお見合いを終えて、勉強になったことがたくさんあった。
必ず次に活かしたいなーと思ったことは、次のふたつ。

Ⅰ 演じる必要はないけれど、もう少し自分の堂々としているところを、相手に見せないように努力すること。
  なんでもズバッとスパッと答えたい性質だけど、時には曖昧に、濁すことも大事。
  こっちがあまりにハキハキ答えると、ハキハキ答えられない男性(が多い)は、
  威圧されてるように感じるみたい。 (しょーもな!w
 
Ⅱ 「どうしてわたしをお見合い相手に選んでくれたのですか?」 という質問は、
  個人的なお付き合いが始まってからにする。
  逆に聞かれたら、なんだかとっても答えにくい質問であることが判明。
  +仲人士さんの話しによると、相手を自分で選ばれていない方もいらっしゃるらしく、
  そういう人には、非常に難儀すぎる質問。

あとはやっぱり、自分の勘みたいなものも、引き続き信じていこうと思います。
その勘の鋭さが、いつもだいたい仇となって返ってきてるんだけど。 (笑
でも当たってるんだよねーいっつも∞


婚活してます

婚活するきっかけになった、母が持って帰ってきてくれたお見合いの話し。
先方さんのお母さまから、「息子に新しい彼女ができたみたいなので」 との連絡があり、
残念ながらお見合いは流れてしまいました。
この方とお会いするの、かなり楽しみにしていただけに、本当に残念で。 ;;

お見合いの話しが持ち上がったのが、今年の1月。
待てど暮らせど返事がこず、やっと連絡きたのが4月、しかもお断りの返事。

正直、かなり憤りを感じました。
「待たせるだけ待たせてこの返事?! ちょっとなくない?」って、母に当たってもしまいました。
だけど怒っていても、ショックを受けていても仕方ない...縁があれば会えると、あたしは信じています★

2月末の婚活パーティでカップルになった男性とは、3月下旬に縁が切れてしまいました。
幼稚な意味のないメールが目立ったので、それとなくそのことをお伝えしたら、そのまま...
「小文字使いをやめてほしい」 とお願いして、最後に返ってきたメールがコレ。

          「はっきり言って貰ってありがたかったょダメなとこ直すょーにする
           (中略)全然わがままゆーてょー(笑)またお散歩に誘うょ」

               語  尾  全  部  小  文  字  。 (T△T)


さて先週、婚活パーティに行ってきました。通算6回目。

お話ししてみて、ひとりイイナと思った方がいました。
3つ年上で、職業は消防士、お話ししていて楽しく、顔と雰囲気はケンコバ似でした。 (笑

いい雰囲気で楽しく会話できたのですが、結果はダメでした。
ケンコバは違う女性とカップルになって帰っていきました。 ;;

今回のパーティで痛烈に感じたことがありました。
それは、「男性は女性に、何を求めているのか」 ということです。

若さでしょうか。
肌のつやっぽさでしょうか。

婚活パーティのメリットは、たくさんの男性と一気に出会えること。 刺激になるし単純に楽しい。
デメリットは、男女の人数が合わず、ひとりぼっちになる方(しかもたいてい女性)がいらっしゃること。
このデメリットな状況が、あたしの心をかなり乱しました。

隣にいたひとりぼっちの女性が気になって、声をかけ、3人で話しをしようとお誘いしました。
誰かがハミるぐらいなら、みんなで楽しく会話できたらいいのに...そう思って。

そんなあたしの姿を見て、隣にいたケンコバに、「おもしろいし、本当にやさしい」 と言われ、
とても嬉しかったんですが、フタをあければ結局、誰からも選んでもらえませんでした。
(途中でもらうアプローチカードも0枚

落ち込みはしませんでした。
だけどひとりでヤキモキしてバカみたいだな...と思いました。

さっそくこのことを結婚相談所の仲人士さんにメール。
そしたらこんな分かりやすい返信をくださいました。

 →→→→→
 昔から合コンやパーティでモテる人は、いちばん若くて美人女子やと決まってる。
 サービス精神旺盛で周りを気づかってやさしい女子は選ばれず、
 ツンデレの自分にしか興味ない女が選ばれる。
 笑わせたり、盛り上げたりする女子は選ばれにく。 ムカつくけど。」 ←←←←←

あかんやん。 (笑
だってあたし、これでいくと “選ばれへん女代表” みたいな女やんか。 (〒△〒)

男性は女性に何を求めますか?
アンケートでよく見かけます。 1位:やさしさ 2位:おもしろさ 3位:家庭的...みたいな。
あんなん全部ウソやからな!!! したたかで計算高い女の方が、絶対モテるからな!!!!!

婚活は就活に似ている。
自分が望む企業に入るためなら、他人のことは蹴落とすし、手のひらだってひっくり返す。
婚活もそうだ。 そうでもしないとパーティで男性から選んでもらえることはおろか、振り向いてももらえない。

世知辛い。 実に世知辛い。

でもあたしは思ったよ。
そこまで自分の人間性まげてまでする結婚やったら一生独身でえーわ、と。 (笑


♪みつけてあげるよ、君だけのやる気スイッチ〜

「あの子のやる気スイッチな、壊れてんねん。」

姉が精神の実娘のことを、こう例えました。
ボキャブラリーレベル高すぎ。ナイスすぎ。笑いで肩がガタガタ震えたのは言うまでもありません。

いろいろあります。あいかわらず家の中むちゃくちゃです。
でもとても幸せです。人が経験する何倍、何十倍もの経験ができているからです。

あたしの恋愛スイッチは、今年からようやく、やっとONになりました。
おかげで仕事スイッチがバカになりました。(壊

そういえば、こう言われたことがあった。
「あなたは仕事と恋愛、どちらも適度に適当にできない人ね。」
要するにあたしは、仕事を10がんばれば恋愛は0、恋愛を10すれば仕事は0になるのだ。
それを「まじめ」という言葉で片づけられる気もするが、やっぱり仕事に逃げていた気もする。

仕事は絶対に自分を裏切らない。
そこにべったり甘えて、依存していた気がする。

今日は、結婚相談の入会相談をしに、大阪は難波に行って来ました。
すごく信頼できる仲人士さんで、1時間ほどで帰るつもりが、たっぷり2時間に。(笑
すぐには入会しませんでしたが、今後つながっていく方だと感じました。

てか、仲人士さんと話した内容が、目からうろこすぎ。
忘れたくなくて記事にしかけましたが、ここ2日ほとんど寝ておらず、
明日もまさかの早起きなので、また日を改めて綴れたらと思いつつ、本日は終了です。ちーん