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♪木曜日に作った手紙♪

本日は12月24日の木曜日なり。♪木曜日に作った手紙♪

さて、世間ではクリスマス・イブですが、ボクにとっては年賀状・イブになっております。何しろ、元日到着を目指すには、この25日までに投函する必要があるものですから。しかし、こちらの情報によりますと「28日までに差し出された分もなるべく元日に届ける」とのこと。今年はユックリしようかな。

年賀状の「最終的な発行枚数は前年約2億4千万枚より少ない約39億枚となる見通」だとか。赤ちゃんも含めた全国民約1億3千人としますと、1人当たり30枚となります。思ったよりも多い数字でした。年賀ハガキ50円・・・1950億円!・・・う~ん、チリツモの大した金額です。(^^;)

元日到着に別にこだわらなくても・・・とも思うのですが、成り行きにすると、生来の不精者故、だらしなくなり、結局出さなかったりで、年が明けてから、頂いた年賀に返信する羽目に陥ってしまいます。年明けの年賀状作成。量がそれなりにあるとまた難儀になります。

マン坊舎へようこそ

物理学者の寺田寅彦博士(1878/11/28~1935/12/31)が80年前のエッセイで「年賀状というものが年の瀬に横たわる一大暗礁のごとく呪わしきもの」なのかどうか・・・科学的な考察を行っていました。

寺田寅彦博士は1935/12/31が命日。大晦日にお亡くなりになったのですね。
「除夜の鐘と共に去りぬ・・・冥土という別の世界があるわ・・・」

一方、誕生日の1878/11/28は寅年寅の日だったので「寅彦」と命名されたそうです。
「トラ・トラ・トラ・・・ワレ誕生ニセイコウセリ・・・」

来年の干支は寅年。2010年は十二支×十一巡目と、博士生誕から132年目になります。ちなみに、1879/12/18(卯年)生まれのパウル・クレー画伯とほぼ同世代です。

1870年以降の19世紀末は、電信・電話・新聞・雑誌そして郵便制度など、情報にまつわる仕掛けが大発展し始めた時代でもありました。

寅彦といえば、現在でも「忘れた頃にやって来る格言」があります。

「天災は忘れた頃にやってくる」・・・

天災と国防』(1934年11月、『経済往来』)というエッセイから、番外でこの格言が生まれたそうですが、来年は何度目かの「寅彦がやって来る」年ともいえましょう。

さて、こうなってくると寺田寅彦博士が描いた「寅年の年賀状」など観てみたいものですが・・・
博士が19歳まで過ごした縁のある高知市には、寺田寅彦記念館(実家)寺田家の墓所・高知県立文学館 内寺田寅彦記念室 があります。

$マン坊舎へようこそ 寺田寅彦研究会から

この寺田寅彦記念館の標識には「天災は忘れたる頃来る」(牧野富太郎書)と刻んであるそうです。

「寅による寅の年賀状」は、残念ながらウッブ上では発見できませんでしたが、「寅彦の絵手紙」は今年9月に高知県立文学館で開催された「寺田寅彦 手のぬくもり展」パンフレットに掲載されていました。そこから切り抜いてみました。

$マン坊舎へようこそ

娘さん達を描いているようです。
この画像の左下に「寅彦 ○」のサインがあります。
この「○」・・・よ~く見ると中に「虎」が描かれているようです。
ズームアップしてみましょう。

$マン坊舎へようこそ


やりましたね 
目トラのトラによるトラの絵目
発見です。

♪火曜日にカボチャ?に入り♪

本日は12月22日の火曜日なり。 ♪火曜日にカボチャ?に入り♪

今日は僕の誕生日12月18日の4日後ですが
あはは、あたりウシロダのクラッカー クラッカー
え~と、すでにマンネリになってきましたが、身近な人で今日が誕生日という人もいます。

18日の後夜祭と言うわけではありませんが、本日も「誕生日おめでとう!!」のメッセージで記事紙面を飾ろう~・・・何で飾ろうか色々悩みました。(^^;)

2009年の今年は、お風呂→湯治→冬至つながりでまいります。

毎年12月22日ごろ、1年で最も夜が長くなる日を冬至と呼んでいます。昔、冬至の日は「死に一番近い日」と言われたりして、その厄払いに体を温め、無病息災を祈っていました。

また、古来、中国や日本では冬至を新年の起点としていました。この日を境に夜と昼の長さのバランスが変わってくるからですね。そこでカボチャが登場。一説には、黄色いカボチャを太陽の象徴とし、それを食べて、太陽の復活を祈願したとか。

「カボチャ」という単語は、ポルトガル語の「Cambodia abóbora」(カンボジャ・アボボラ、「カンボジアのウリ」の意)の後半が略されたもの。カボチャには色々なビタミンがたっぷり入っているそうですが、先日「ほうとう」にカボチャを入れて食べました。うまかったです。

「カラダにカボチャをたっぷり入れて」温まりました。
「カボチャにカラダをたっぷり入れて」温まっている人もいます。世間は広い!!

$マン坊舎へようこそこりゃ、驚きです。→★
「おどろ湯、ユズの湯、カボチャの湯」ですな。
富山県入善町舟見の温泉施設バーデンでの仕掛け。
カボチャの皮、結構密度があって重たいし、マンションにはこの大きさ、無理ですね。足湯ぐらいなら可能性はありそう。

さて、カボチャとえば・・・一方ではハロウィン(万聖節の前晩10月31日)があります。万聖節。古来ケルト人は、この節句を1年の変わり目としていました。この節句のグッズ。もともとは、カボチャではなく、カブだったそうです。

カブをくりぬいて、ローソクを灯し、ジャックランタン(Jack-o'-Lantern ジャック・オ・ランターン)という呼び名の「善霊を引き寄せ、悪霊を遠ざけるためのグッズ」になりました。アメリカ大陸でカブからカボチャになって、カボチャがグローバルスタンダードになったらしいのです。

話が長くなりそうですので・・・この辺で、それでは、誕生日を祝う「あたりウシロダのクラッカー」は「カボチャの爆発」などで如何でしょうか。

動画は貼り付けられませんが、下のVanekaさんのページからリンクして「カボチャの爆発」防止ゲームなど楽しんでいただいて、合わせて、マウスのクリック運動が「ボケ防止」になれば・・・幸いです。

$マン坊舎へようこそ

Vanekaさんのページ

はい。Tさん
12月22日の誕生日 おめでとう!!


おまけ

ライナスとルーシーのカボチャ寸劇ですが、ルーシーって・・・性格が誰かににてますよね。(^^;)



PS
このアニメの最後で、ライナスが叫んでいます。よく聞き取れませんが、次のようなことを言っているようです。
「そんな穴じゃ入れないよ~。ボクがほしいのはランタンじゃなくって、バスタブなんだってばぁ~」
It's the Great Pumpkin!!・・・たしかに。

♪土曜日はおしゃべりばかり♪

本日は12月19日の土曜日なり。♪土曜日はおしゃべりばかり♪

「おしゃべりは人の心の群発地震である・・・」とユングは言っていませんが、「群発地震は地球のおしゃべりである・・・」と気象庁東京大学地震研究所も言っていません・・・けれども、伊東市(伊豆半島東方沖)の地震活動の「おしゃべりばかり」は、気になります。この「おしゃべり」は日本気象協会の地震情報の中の画像で「見ること」ができます。残念ながら、その画像は「javascript」なので、このブログには貼り付けられません。

マン坊の勉強部屋・・・マン坊舎へようこそ

静岡地震防災センターなどで「地震が発生するしくみ」を見ることが出来ます。
上の図にあるように、静岡県は4枚のプレ ートが地下で接しているという、大変特異な場所なのですね。

伊豆半島は「フィリピン海プレート」に乗っていた島でした。300万年前頃に「北アメリカプレート」と「ユーラシアプレート」に乗っていた本州に衝突。100万年前頃から、じわじわと地面が隆起、火山活動などもあり、丹沢、箱根そして富士山ができあがってきたとのこと。今でもこの衝突は続いています。

このことは、ナウマン象の名称にちなむハインリッヒ・エドムント・ナウマン(Heinrich Edmund Naumann: 1854年-1927年)が、明治時代、日本で地質などの研究活動をしていた頃に洞察しました。

フォッサマグナの発見
もナウマン博士によるものです。フォッサマグナミュージアムでは「日本列島の誕生」を「割れて開いて沈んで浮いて高くなったり火を噴いたり・・・」と「2500万・1600万・1200万年・500万年・2万年・3000年前」の6段階に分けたわかりやすい図解が通覧できます。

ということで、「群発地震は地球のおしゃべりである」とも言えないことはないようですが、この「おしゃべり」を聞いて、人はどうしたらいいのか・・・根本的な解決方法は見つからないとは思いますが、地震予知と被害を最小限に抑える予防と守防への関心は常日頃から意識したいものです。

マン坊の勉強部屋・・・マン坊舎へようこそ-土顔


タイでは土曜日は紫色
仏像はプラプッタループ・パンナークプロット。その姿は右手のひらを上に体の前で手を重ね、背後にいる7本頭の蛇・ナーガに保護されて瞑想している坐像。。→





end

♪金曜日は糸巻きもせず♪

本日は12月18日の金曜日なり。 ♪金曜日は糸巻きもせず♪

「1週間(Неделька:ニジェーリカ)」」の歌。ロシアから日本にやってきたその「愛の動向」・・・すこしわかってきました。

この歌は、19世紀後半、ロシアで成立した歌謡ジャンル「チャストゥーシカ(частушка:chastushka(村歌)」の内の一つだそうです。

1949(昭和24)年に旧ソビエトから帰国した人々によって結成された「帰還者楽団(後の音楽舞踏団「カチューシャ」)」によって訳詞されたものが、日本語の原型とか。ボニー・ジャックスの「あのこ」は性別を逆転させた新訳でした。本来の主人公は「女性」ですね。

こちらのHPに「НЕДЕЛЬКА:一週間:若い娘が一週間のうちにしたことを恋人に話す滑稽歌」として、ロシア語とその音読み、そして日本語訳と解説があります。懇切丁寧、至れり尽くせりのHPです。前後関係がよくわかります。

金曜日は、日曜日に市場で買ってきた「鐘(糸巻きの心棒)と麻糸くず」を「紡績機」で麻の糸を紡ぐ日だったようですが、何かの事情で、それをしなかったみたいですね。

さて、「何かの事情」とは?

「たまたまこの金曜日は家事の守護神の日」だったので「しかたなく休んだ」という説。カトリック教会とロシア正教では、聖女ペルペトゥアと聖女フェリチタスがその守護神のようです。毎年3月7日がこの聖人の記念日とか。ひょっとして、この歌は19世紀後半のある3月に作詞されたのかもしれません。はてなマーク

ともあれ、12月18日は僕の誕生日であります。 ニコニコ

生年月日データーベース」等々によりますと、有名人では
1879年:パウル・クレー(画家) 1886年:タイ・カップ(野球) 飛んで 1943年:キース・リチャーズ(ギタリスト)
1946年:スティーブン・スピルバーグ(映画監督) 1947年:布施 明(歌手) 1963年:ブラッド・ピット(俳優)・・・有名・無名を問わず、世界中だと何人ぐらいでしょう・・・。

それでは、今日、生まれた人も・・・地球の全部まとめて・・・あたりまえだのクラッカーその2 クラッカー

マン坊の勉強部屋・・・マン坊舎へようこそ

Costa Rica北部 アレナル火山(Arenal Volcano) 動画でないのが残念ですが。
地球規模で誕生日を祝うクラッカーとなれば・・・火山でしょうね。

12月18日の誕生日 おめでとう!!

マンションの管理には、地震、雷、火事、火山の対策も必要です。

PS
と書いていた、折も折、静岡・伊豆地方で17日深夜から18日朝にかけて震度5の群発地震が・・・。伊豆市内では、高齢者の骨折事故があったとか。市のインフラの内、水道管の骨折(破壊)も、あちらこちらであったとのこと。

一休さんの(狂雲集)「・・・・・・・・・・・ めでたくもありめでたくもなし 」に重なる の誕生日でした。

マン坊の勉強部屋・・・マン坊舎へようこそ-金顔


タイでは金曜日は青色
仏像はプラプッタループ・パーンラムプン。その姿は右手を上にして両手を胸の上で交差し、仏法と伝道について瞑想する立像。。→





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♪木曜日に送っていった♪

本日は12月17日の木曜日なり。♪木曜日に送っていった♪

今日は僕の誕生日12月18日の前日ですが・あはは、あたりマエダのクラッカー クラッカー



今日が誕生日の人も身近にいます。本祭りの前夜祭として、ちょっと予行演習を兼ねました。

クラッカーつながりです・・・(^^;)

はい。
Sくん誕生日おめでとう!!



マン坊の勉強部屋・・・マン坊舎へようこそ
このアニメ絵文字は【→★くうこさん】からお借りしました。m(_ _)m




マン坊の勉強部屋・・・マン坊舎へようこそ-木顔



タイでは木曜日は橙色
仏像はプラ・プッタループ・パーンサマーティ。その姿は左手を下にして手のひらを組み、右足を上に胡坐をかいて瞑想している坐像。。→







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