本日、彼方家の梅の開花を確認しました。

上の一輪、もうひとつ下の写真の一輪が開花です。

去年は二月の末頃の開花でしたから、それよりは随分早くなりました。

去年が遅過ぎだったんですけどね。

 

過去の開花日はこちら。

2020年1月26日

2021年1月30日

2022年2月5日

2023年2月19日

2024年1月21日

2025年2月27日

 

年によって、開花日がえらく違いますね。

 

今日は久しぶりに午前中に狛犬巡りをしてきたのですが...。

 

とある神社ではもうこんなに咲いていましたよ。

着実に春が近づいて来ていることは間違いない。

 

とはいえ、明日は強烈な寒さが戻ってくるみたい。

これを最後に早く暖かくなって欲しいな。

 

 

本日2月6日はブログの日らしい。

 

どんなジャンルのブログが好み?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

たまたま偶然、“近くの彼方から”をスタートしたのが2010年2月6日。

つまり本日で16周年となりましたーー拍手

 

いやあ、40代で開始したブログでしたが、16年間も日々の出来事や思ったことをダラダラと書き続けてきまして、去年無事還暦を過ぎてしまいました。

色々ありましたが、ここまで続けていますから、この世界では結構楽しく過ごさせてもらっています。毎度、この日にはお伝えしていますが、ご覧いただいている皆様に感謝です。

 

今のご時世、ブログってSNSのメインではなくなっていると思います。

16年前と違って、Xやインスタ、その他もあるかな。

フェイスブックは以前の勢いはなさそうな気がしますが。

 

アメブロさんの業績が気になったりもしますね。

もし、廃止とかになったら大量の過去記事はどうなるのかなあ。

 

そうならないためにも、皆さん(もちろん彼方も)引き続き、楽しい記事をたくさんUPしていただて、時にはアフィリエイトが何か買ってみたりしてみてくださいね。

というわけで、いつも通りまとまりがありませんが、今後とも宜しくお願い致しますお願い

 

 

 

飛蚊症(ひぶんしょう)ってご存知ですか?

蚊が飛ぶ症状なわけですが、実際にはいない蚊が目の前を飛んでいるかのうよう見えてしまうことらしいです。

実は彼方も先週くらいから、この飛蚊症を自覚するようになりました。

 

右目側が強いのですが、髪の毛が一本垂れ下がっているような感覚と小さな黒い点、気にすると目の中に気泡が流れていくような感じもあります。

 

左目はほとんど気になりませんが、青空を見ながら気にしていると小さな点があるようにも感じます。

 

大体は加齢による症状で特に治療の必要はないらいしのですが、同じ症状でも放置すると最悪失明したり、視野が欠けてしまったり、歪んで物が見えるようになったりすることもあるとのこと。

 

飛蚊症を自覚された方は是非下の動画をご覧ください。

彼方もちょっと気になったので、眼科受診してきました。

 

初めて見てもらった先生でしたが、とても詳しく調べてもらった結果。

左目はほぼ異常なし。

右目は少しだけ硝子体が網膜から離れてきているが、生理的なものなので、特に治療の必要はないとのこと。

 

恐ろしい網膜剥離につながるようなものではなくてホッとしました。

 

通院、検査は後回しにしがちですが、少しでも気になる方。

安心を買うためにも是非受診と検査をおすすめしますよ。

 

 

 

仕事が休みの日、毎回のように庭木を切っていることを友達に話したところ「お前の家には一体何本の木があるんだ?」と直球に質問が飛んできました。

 

確かにそうです。

数えたことがなければ、樹種も全部は確認していなかったりします。

と、言うのも彼方がある程度庭木の世話をするようになったのはここ5~6年のこと。

それまでは植物には興味がなくて、枝が長すぎるな~と思うものだけ樹種も調べず時期も気にせず適当に切っていました。

あ、話が前後しますが、庭木の多くは中古住宅を購入した時から既にあったものが大半で、その後親方(彼方の嫁ともいう)が適当に植えたものや義母が生前に植えたものが存在しています。

彼方が植えたものは10本くらいではないでしょうか。

家の周りをぐるっと回りながら樹種とその本数を確認してみた結果です。

 

まさか100本を余裕で超していたとは....。

しかも、数本あるアジサイなどの鉢植えのものはカウントしておりません。

 

 

 

 

昨年12月10日撮影。

リビングストンデージーとクリサンセマム(ノースポール)をビニールポットに植え付けたところです。

 

それから一ヶ月半経過した、1月25日の状況。

 

左 リビングストンデージー 右 クリサンセマム。

 

クリサンセマムの中でも成長の良いものは蕾をつけているみたいです。

もう少し植え付けが早ければ花をつけた状態で冬を超していたかも。

 

リビングストンデージーのうち5ポットは苗が育ちませんでした。

植え替える段階で根っこが切れたり、なかり小さな苗がありましたからね。

たった5ポットのロスで済んでいるのはむしろ嬉しいです。

 

あと、ヒヨドリの食害を防ぐために防鳥ネットをかけて育てているのですが...。

去年と異なり、ヒヨドリの姿をほとんで見かけていません。

ヒヨドリだけでなく、メジロも見かけない。

 

対策をしているから、来ないのか、それとも気候的な条件で来ないのか。

野鳥観察の点ではちょっと寂しく、育苗にとってはありがたい感じになっておりますよ。