8月19日、初めてパンジーの種を買ってきました。

冬前に花を咲かせるには8月中には種まきする必要があるそうです。

発芽適温が20度くらいの種をこの猛暑で種まきするんかいびっくり

 

湿らせたキッチンペーパーに種を広げてならべます。

 

チャック付きの袋に入れて冷蔵庫の温度高めのところに保管。

 

1週間後の8月25日、種まき用の土に種まきしますよ。

容器はダイソーで買ってきた豆苗プランター。

 

ここまでのやり方はカーメン君ガーデンチャンネルの動画を参考にしています。

 

一週間冷蔵庫に入れていた種は一部発芽が始まっているみたいでした。

種まきしたら、これもダイソーで買ってきた発泡スチロール容器(フタつき)と保冷剤を使って低温で管理します。大体15~20度。

フタをしていても保冷剤は6時間くらいで要交換でした。夜中もトイレに目覚めるのでそこで交換していましたよ。

 

一週間程で芽がでてきましたので、そこからは屋外に出します。

猛暑日が続いていて保冷剤(フタははずします)の効果はすぐ切れますね。

暑すぎて発芽したものがダメにならないか心配でしたが、なんとか大丈夫みたい。

 

9月5日、30本くらいあります。

 

さて、この後どうなっていくことでしょうか。

ちゃんと育てられるかな。

 

上手くいったら追って報告します(*^_^*)

 

 

 

 

何色の花が好き?

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お花の色は何でも良いかな。

それよりも、咲き方やその形が好みを分ける気がします。

 

珍しい花でなくて良いから、密集して地面を埋め尽くすような花が良い。

背丈があまり高くなくてびっしり咲く花。

写真は春のくじゅう花公園。
 
そろそろ秋の花が満開だから行ってみたい。
そして彼方家の花の一部ですが。
挿し芽で増やそうとしたスーパーチュニア。8月20日、挿し芽のビニールポットから鉢に植え替えました。
 
 
それが今では(9月13日時点)ここまで成長。
自分としては挿し芽大成功です。
もうひとつ。
挿し芽していませんが。カリバーストもさらに広がってきました。
外側にどんどん大きくなっていくので、そろそろ切り戻そうかな。
そして、切った部分の挿し芽にチャレンジしてみたいと思います。

 

 

 

先日、報道ステーションの中で見て感動した山下泰裕さんと松岡修造さんの対談。

YouTubeに上がっていました。これはお金を払ってでも見る価値のあるもの。

そして永久保存板だと思います。

これは、是非最後まで見ていただきたい。ていうか、見始めたら最後まで自然と見てしまうと思います。

山下さんの言葉のひとつひとつが心に響きました。

とてもこんな強靭な心は持てませんが。

 

また、少し前まで障害者福祉の現場にいたものとして言わせてもらうと。

バリアフリーって、決して障害者のためだけのものではありません。

いや、どんなに健康な人でもある時期以降障害者となり得ることを目の当たりにしますね。

 

とにかく、心が強い。

そして、全く虚飾のない言葉に敬意しかわきませんでした。

 

 

佐賀市北部にある北山ダムへ虫撮りにでかけました。

前回は樫原湿原の後に行ったこともあり時間と体力が残っていませんでしたが。

 

今回はウォーキングもかねて虫撮りしたいと思い立ちここだけ重点的に探索。

上の図でレイクサイドセンターとなっている地点からサイクリングロードを歩きます。

自転車は反時計まわりの一方通行ですが歩行者はどちらでも良いようです。

一周回ると約6kmもありますが....大丈夫かあせる

 

普段、近くの公園を4km超歩いていますので、虫撮りしながら時間をかければイケるはず。

そう自分に言い聞かせて不安を打ち消します。

 

虫探しは主に設置させている柵を見ることを基本にしました。

早速、珍しいナナフシ登場。

何度か見たことのあるナナフシモドキとは違って体が太いです。

 

短いですが翅がありますね。一番前の脚が欠損していたようです。

帰宅後調べてみるとトビナナフシのようです。

 

次に出会えたのがこれ。最初丸い柵の下側に張り付いていたですが、撮ろうとしたら警戒されて下に落ちました。さらに翅を広げて威嚇してきます。

希少の荒いことで知られるコロギスと思われます。

この虫とも初めての出会い。

体の色が薄く感じますが、脱皮直後だったのかも。

長い距離を歩いた割に出会えた虫は少なかったのですが、こうして初めて出会う虫が続くとそれだけて来た甲斐があったと満足していました。

 

こちらは大きなヤゴの抜け殻。

これだけでトンボの種類を言い当てる知識はありませんが、水面からかなり離れた場所まで上がってきて羽化するんですね。

 

さらに進むと大きなナナフシ(ナナフシモドキ)がいます。

枝についていたら見つからないでしょうに、自ら擬態を放棄するような場所で過ごしているとはね。

こうするとナナフシモドキの大きさがわかりますねw

昆虫界ではかなりの長身選手。

 

カノコガがいました。

初めての出会いではありませんが、久しぶりに出会うお洒落系の蛾。

 

これは初めて出会うぞ。ハゴロモの仲間でしょうけど。

ベッコウハゴロモという普通に見られる種だとか。

これから先、ここへ来れば出会うようになるのでしょうかね。

 

コースの三分の一、2kmくらい進んだ場所から。

このダム湖を一周ですからね。あの遠くに見えている所までまだまだびっくり

 

休憩しようにもサイクリングコースのためベンチがありません。

半分程歩いたところでやっと休憩場所がありました。

ここで靴を脱いで15分休憩。

 

ここまで、いやこのあとずーっと誰とも合うことなく広大なプライベート空間。

 

そして、残り半分を歩き始めてすぐでした。

眼の前のコース脇から下方向に大きなシマヘビが移動。

 

全身を撮るのは間に合いませんでした。残念。

 

うっすらとですが頭も撮れていました。

 

残り2kmくらいの地点だったかな、大きなハチがいます。

最初は逃げないよう離れて撮っていましたが、全く動きません。

 

キバネオオベッコウというクモバチの仲間。

自分より大きなアシダカグモ襲って卵を産み付けるらしいです。

 

それにしても動かない。実はこの姿勢で絶命していました。

自然にできた昆虫標本みたい。

 

ラストに撮影したのがこの美しい甲虫。

オオセンチコガネ。

 

輝くグリーンというか、美しいですね~。ただし、糞虫ですから、動物の糞に集まる。

まあ、彼方は動物の糞くらい特に気にしません(*^^*)

 

そうこうしているうちに一周歩き終えました。

ここまで休憩時間を含めて2時間と少し。

良い感じに運動と虫撮りができたと思います。

 

 

 

 

 

 

家族の電話番号、覚えてる?

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家族の電話番号=携帯番号だとしたら、覚えていないですね。

親方(彼方の嫁ともいう)の番号も一部頭にあるようで、自信ない。

スマホがダウンしてたら、番号見られないから公衆電話があってもかけられない。

 

でも、自宅の固定電話はわかるし、実家の番号も覚えています。

それだけでなく、祖父母と10歳まで同居していましたが、その時の番号も記憶にあるし、結婚して最初に住んだ家の番号もね。
 
近しい親戚やら職場のも覚えていますし、やっぱり固定電話の番号は桁数も少ないし自分でダイヤル(もはや死後)回したり、ボタン押していましたから自然とおぼえましたね。
 
電話じゃないけど、小学校に入った時の校長先生の名前も記憶しています。
こういうの昭和生まれの特徴かもな。
 
現代では携帯番号長いし、機械が覚えてくれるからね。
いろんなアカウントのIDとパスワードなんか、最近はブラウザが勝手に生成して保存してくれてるけど、なんかの拍子に呼び出せなくなるんではと不安だったりします。
 
で、公衆電話ですよ。
今どきこれを使うとしたら大地震とかの災害の時かな。
少ない公衆電話に人が殺到するでしょう。
いや、田舎では公衆電話なんかほぼ見かけないから、携帯ダメになるとオワリかもな。