山都町八朔まつりでの大造り物。

そのご紹介のラストです。

 

四の五の言う必要がないので文章少なめです。

 

驚嘆という言葉しか思いつかない。見た瞬間、とんでもない、どうやってこれを...。

これはお祭りの出し物を超越した芸術作品ではないのか。

 

 

平成のトリを飾るにふさわしい。

 

伊藤若冲の鶏画を参考にされたそうですが、迫り来るパワーが凄かったです。

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8月下旬の大川・久留米狛犬巡りの続きです。

 

久留米市三潴町の天満宮。良く晴れた暑い日。

猛暑、酷暑と言われた今年の夏でしたが、彼方は暑いのが大好き。

よって、今年の暑さ加減にも実はウキウキしておりましたニコニコ

 

前々回の大己貴神社同様立派な楼門があり、期待してしまいます。

屋根を支える力持ち?

 

門の中を覗いてみましたが、狛犬さんの姿はなしでした。ちょっと残念。

 

整然とした境内。狛犬さんは二対が確認できました。天気良すぎて逆光失礼。

昭和のマンガに出てくるスイカを一口で食えそうな阿形。

このニカッと笑う大口は一発で記憶に残りそうです。

 

吽形は大口をあえて見せずに辛抱。阿吽とも頭が水平で低いですね。

台座に文政八年酉年8月吉日とありました。1825年だから200年近く前の作品。

 

こちらは拝殿前の筑後型狛犬さん。

同じ神社にあって、このように作風の違う狛犬さんがいるも面白い。

 

絶妙に整った狛犬さんと社殿の配置。

どこにでもある神社の雰囲気なんですが、安らげる空間です。

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ニワハンミョウ

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年末に向けて来年のカレンダー作成用の素材を探そうと画像フォルダを探し回っていましたら、あんまりうまく撮れずに、放置していた昆虫の画像を再発見。

 

カメラを向けたらダッシュで逃げていくグリーンの甲虫。

その姿からハンミョウの仲間のようですね。

 

ハンミョウと言えば昨日公開の南阿蘇の水源巡りの際に初めてであったあの美しい姿。

あれに比べるとずいぶん地味な感じではありますが姿はソックリですね。

派手さはないけれども、玄人好みの美しさ...なんていうのは過言か?

もう少し明るい感じで撮れていたらもっと渋い美しさを感じられたかもです(*^^*)

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ハンミョウ

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ムシネタはまだまだ南阿蘇村での水源めぐりで出会った昆虫が続きます。

7月中旬のことなので、3ヶ月遅れでのご紹介汗

 

前回のショウジョウトンボを撮影した水源を歩いていると足元を何やら素早く動く虫がいました。なんだろう...。えっ?もしや...。

良く知られた昆虫でありながら、今まで一度たりとも出会ったことのなかった虫。

 

ついに出会ってしまいました。

 

それが、このハンミョウ。

足元をすすーーっと動いてはピタリと止まります。

 

近づくとまた、すすーっ、ピタリ。

 

別名“ミチオシエ”などと呼ばれる所以ですね。

 

芸術的に美しいこの後姿。

正面からも撮りたかったけど、動きが素早くて断念。

水源の湧き水以上にこの虫に出会うためにまた来たいと思える場所でした。

 

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しんかい

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昨日のつづき。

 

人だかりのそれへ近づきます。自分の目で見ている人とレンズ越しの人と半々か。

ついに、目の前で見る「しんかい6500」

JAMSTECが誇る大深度有人潜水調査船。

最近、ブームと言って良いくらい深海生物を特集したテレビ番があったり、深海魚大行進みたいな展示イベントがありますが、このような調査船が真の映像を撮ってきてくれるお陰だと言って過言ではないでしょう。

照明設備や各種カメラ、そして大深度の水圧に耐える分厚い覗き窓。

のぞいてみると分厚いのに何もないかのようにクリアでした。

 

深海の岩石や生物を最終するマニピュレータ。

テレビでみるあれかーーっという思いがヒシヒシとやって来ます。

 

調査の時はここを後ろ向きに移動してくるわけですね。

 

青空に映えるクレーン。もう何だって撮ってしまいます。

こちらは大分県立美術館に展示されていた模型。こうなるんだな。

なんだか、テレビの向こうの世界を目の当たりにしている感覚です。

 

貴重すぎる体験をした感動に浸りながら母船“よこすか”から下船しました。

下船の際にはこんなリーフレット&ピンバッジをいただきました。

JAMSTECの皆様、見学会を催して下さった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

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