5月9日、昨日のビオトープ。

睡蓮は今年3つ目のお花が開いていました。

 

メダカさんはよーく見ていただくと、卵を持っていることがわかると思います。

 

そして、10日前、4月29日に初めて存在に気づいたアメンボの赤ちゃん。

こんな小さな赤ちゃんもいましたが、それより少し成長した子も見つけました。

不完全変態の昆虫ですから、脱皮を繰り返して少しずつ大きくなるのでしょう。

調べたら5回脱皮して約40日程で成虫になるそうです。

今後も成長を見守りたいと思いますが、親アメンボは姿を消しています。

 

 

 

 

 

4月29日、庭で虫撮り。

 

ユリクビナガハムシ。

彼方家のユリの葉っぱは大抵この虫の餌食となっています。

 

ヒラタアブの仲間かな。黄色のパンジーを休憩場所にしていたみたい。

 

上のアブに比べてスマートな体型、ホソヒラタアブ。

 

睡蓮の花も好みらしいです。

 

 

睡蓮の花をゆりかご代わりにしているみたい。

 

ノースポールの花は可愛いですが、ハナグモさんにとっては狩りの場でもあるようです。

 

このところ、休みの度に雨天が多くてなかなか虫撮りができていません。

もっと撮りに行きたいのですが、腕がウズウズ気味(^^)

 

 

 

 

4月中旬、彼車N-ONEに悲しいことが起きました。

 

車体の左側に白い点々が見えると思いますが、それは彼方が貼り付けたマスキングテープ。

 

テープを貼った近くにこのような飛び石によるキズがついています。

 

その数40箇所はあると思います。

 

ボディだけでなくサイドのガラスにも。

職場の駐車場付近で草刈り機を使用された際に細かな石が飛散してこうなったようです。

公用車の1台は少し大きい石が飛んだのかサイドガラスにヒビが入っていました。

 

ひとつひとつのキズは1ミリもないくらいで目を凝らさないとわからない程度ですが、さすがにこの数あると黙って我慢するのも後々後悔すると思い、修理してくれるよう職場に申し入れしました。

 

草刈りしたスタッフも悪気があったわけではないので、その人を責めるつもりはありません。

ただ、業務の中で損害を与えたわけですから弁済する責任は職場にあるはずですから。

その主張は受け入れられ、本日板金屋さんが取りにきてくれました。

ガラス交換も含めて一週間ちょっとかかるみたいです。

長く大切に乗りたいと思っていた矢先にこんなことになり、残念ですが仕方ありません。

こちらの出費なしで直してもらえるだけよしとしないといけないのでしょうね。

 

 

今どき、お家にないご家庭も多いかもしれませんねコレ。

彼方家では仏壇は設置していませんが、義母の遺影と御位牌をサイドボードの上に置いていて、毎日お線香を上げることだけはしています。

 

信仰心とかって全くないのですが、一日一回お線香を炊く時にちょっと思い出す。

なんとなくそれが供養になるのなかと。

 

一日一回の儀式の時に使うマッチですが、この箱の残り3本になった時に気づきました。

 

めっちゃ細いのがあるねw

 

製造行程で端材が出たのでしょうか。半分の太さになっています。

 

細い軸ですがちゃんと火薬の部分もあります。

ただの使い捨ての道具ではあるのですが。

こんなに細くても頑張って働いてくれるのかとちょっと応援したくなって記事にしました。

 

でね。

火をつけようとしたら、軸が摩擦力に負けて折れてしまいました、残念(*^^*)

 

 

 

 

 

入館前にちょっと自虐的な看板が気になる天草海中水族館シードーナツ。

彼方的に印象に残った展示、良かったところをご紹介します。

 

まず、意外と水族館としての展示レベルは良いと思います。

このウツボ水槽の見せ方とか凄く見やすくて迫力がありました。

 

水槽もとても綺麗に維持されていて、見やすいです。

 

ハリセンボンが三種類いましたが...。

 

メイタイシガキフグ→→→無表情にこっちを見ている。

 

ハリセンボン→→→めっちゃい可愛い笑顔おねがい

 

ヒトヅラハリセンボン→→→だ、大丈夫か、元気だせよびっくり

 

古代魚水槽も大きさはそれなりですが、上から見らるし、それに。

 

横からもしっかり見られる。

ガラスの透明感で大きすぎない水槽のため、まるで空中にいるかのようにくっきり観察できました。

 

シードーナツの構造は半分海に浸かっているわけですから。

 

いつくかある窓の向こうには天草の海。つまり無限大の水槽ですね(*^^*)

何が見られるかもその時の運みたいなこともあるし、観察眼にもよりますので。

むしろ、ずっと観察していたい気分になったりしましたよ。

 

最後に館長からのメッセージをご覧いただきます。

 

 

 

いや素直に書きますが。

「意外と」とっても良かったと思います。

 

また、必ず訪問します。

水族館でスタッフたったの11人なのですね。

生き物に優しくすることや観察しているだけで人の気持が癒されていくことは誰でも体験していくと思います。

 

最初はちょっと入館料高いかなと思っていましたが、満足感はそれ以上に高かったです。