クロエが成長してしまい、 
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の乗りと音楽が会わなくってしまったのは残念だけど仕方ない。 
その成長に合わせた構成になってたものの、 
在り来りになってしまった。 

登場人物が増え、社会との絡みと話の膨らむ展開も 
意図が解ればそれぞれのシーンも納得するけど、 
ちょっと詰め込み過ぎた印象。 

エグいところもあるけど、通して見れば真面目な作品。 
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からのエッセンスは引き継ぎ、 
この続編ではそれに更に付加してるのは面白かった。 

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のラストのデイブとミンディーの2ショットも好きだが、 
今回は成長に合わせた2人の超地点で締めたのはとてもよかった。毒じゃない、アドレナリンだ

以下ネタバレ注意

映画を観る前に他の方の感想をパラパラっと読む限りは、どーにもこーにも微妙な完成度らしい(苦笑)

特別な作品の続編だからこそ、敢えて評価のハードルをかなり低めにして観てきた次第です。 

それで、感想。 

ぶっちゃけた話ハードルを低くして正解だった。 

とにかくねぇ、マザー・ファッカー絡みのエピソード全般がとにかく品がなくて品がなくて品がなくて。 

思いきりガキなのはデイブの成長を際だたたせる事ありきだったっぽいから別にええねんけど、それを除いても糞みたいな小物感全開の悪役やったなぁ。腹が立ったぐらい。 

とはいえ、下ネタが嫌いって訳じゃないんですよ、僕。 

下ネタ以外の台詞のやりとりとか演出はもうちょいビチーッとしていてほしかったんですよ。 

今作に関してはやり方次第でアクションシーンで挽回してバランスをとる事も絶対できた筈なのに、僕は不十分だった様に感じたんですよね。 

正義vs悪の団体戦なんか別に無くてよかった気がするし、百歩譲って団体戦にするなら『地獄でなぜ悪い』級の血の海地獄を描いていればまだ語れる映画になっていた筈なのに

振り返れば、あちこちに致命傷があった様に思う。


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