第3回Podcast:海外資産の活用法 〜TM総合会計事務所代表 豊島絵
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第3回は海外にプールされた資金の活用法です。これは私の分野でもあるので、豊島先生と一緒にブラッシュアップしました。海外の資産は日本に持ってきても意味がないので、やはり海外に置いておきながら活用するほうがいいですね。
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第2回Podcast:シンガポール法人、香港法人、BVI法人の違い? 〜TM総合会計事務所豊島絵
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第2回Podcastです。今回のテーマは『シンガポール法人、香港法人、BVI法人の違い?』です。海外進出を検討されている方がどの法人を設立すればいいのか?などを会計士の豊島絵先生と対談しています。
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第1回Podcast:最近の中国・海外進出企業 〜TM総合会計事務所代表 豊島絵
Podcastを始めました。私河合とTM総合会計事務所の代表豊島絵とで税金や海外進出などにまつわる話を解決していきます。
初回のテーマは『最近の中国・海外進出企業』です。動画と音声の両方で視聴いただけますので、都合の良い方をお使いください。iTunesからもダウンロードできるので、通勤の時間に聞いてもらってもいいですね。今後は週一で配信していこうと思います。
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あなたの資産運用を無料診断(所要3分)↓↓↓
初回のテーマは『最近の中国・海外進出企業』です。動画と音声の両方で視聴いただけますので、都合の良い方をお使いください。iTunesからもダウンロードできるので、通勤の時間に聞いてもらってもいいですね。今後は週一で配信していこうと思います。
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今後の増税スケジュール
支出(年金支給、社会保険費、公務員給与、公務員数、国会議員数など)を徹底的に減らさずに増税をするというのはまったく理解できないことですが、とりあえず増税は避けられないということで、今後の増税スケジュールをまとめました。
<2012年>
6月 児童手当に所得制限
住民税の年少扶養控除廃止
8月 東電の電気料金値上げ
10月 厚生年金保険料増額
地球温暖化対策税(環境税)の導入
<2013年>
1月 復興のための臨時増税
給与所得控除に上限
退職金住民税控除廃止
4月 国民保険料増額
10月 厚生年金保険料増額
<2014年>
1月 株式などの配当、譲渡益の税率UP
4月 消費税8%
国民年金保険料増額
6月 復興臨時住民税START
10月 厚生年金保険料増額
<2015年>
4月 国民年金保険料増額
10月 消費税10%
これを全部したところで、この日本の莫大な借金が返せませんが、とりあえず水かけ対策ではここまで検討されています。家計、消費はもっと厳しくなることが見えているので、その前になんとかしておきたいものですね。
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<2012年>
6月 児童手当に所得制限
住民税の年少扶養控除廃止
8月 東電の電気料金値上げ
10月 厚生年金保険料増額
地球温暖化対策税(環境税)の導入
<2013年>
1月 復興のための臨時増税
給与所得控除に上限
退職金住民税控除廃止
4月 国民保険料増額
10月 厚生年金保険料増額
<2014年>
1月 株式などの配当、譲渡益の税率UP
4月 消費税8%
国民年金保険料増額
6月 復興臨時住民税START
10月 厚生年金保険料増額
<2015年>
4月 国民年金保険料増額
10月 消費税10%
これを全部したところで、この日本の莫大な借金が返せませんが、とりあえず水かけ対策ではここまで検討されています。家計、消費はもっと厳しくなることが見えているので、その前になんとかしておきたいものですね。
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人生の分岐点は一度誤魔化すかどうか
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最近、野村證券の時の元同僚と話す機会があり、ふと自分を振り返るいい機会になりました。普段は忙しくて前ばかり見ているので、後ろを振り返ることなどあまりしません。ただこうして数年ぶりに元いた場所にまだいる人達と話すと自分がどれだけ前へ進んだか、確認をできることができました。
その会話の中で気付いたことが、人生の分岐点は「一度誤魔化すかどうか?」だろうな、ということです。たった1度でも自分ができないことを誤魔化したり、おかしいと思うことを正当化したりした瞬間、もう2度目に誤魔化すことは簡単なのです。というよりももう中毒化していて、知らないうちに体と口がそう反応していると思います。
私はその時の感覚がとても嫌で、誤魔化すくらいなら人と違ってもいいから、自分の思うことをしようと思って生きています。だから少数派(マイノリティ)なのですが、大衆(マジョリティ)は社会や会社、今までのやり方に迎合して、それなりの人生になっていきます。もちろん個人の自由なのでそれでいいと思うのですが、そこが人生の分岐点になったんだろうな、というのは結構自信を持って言えます。
もちろん私の来た道が正しいとかそういう話ではありません。優先順位や自分の価値観の問題なので、家族がいて安定を求めるのであればそれはそれでいいことだと思います。私はその道を選ばなかっただけなのです。だからどちらも後悔をすることはないと思います。ただし事実として、そういった分岐点があり、自分が誤魔化してきたという事実を認めない限りは、偽りの世界で生き続けることになるのも事実です。そういった人生もあれば、自分のような人生もある、ということでムリに正当化をせず、ただそれをそのままニュートラルな状態で受け入れるからこそ後ろめたさのない人生になると思います。
野村證券を辞めて東京へ戻ってきてはや4年、転職、起業、人との出会い、別れなどいろいろありました。この4年は密度の濃いものだったと思いますが、まだまだ濃いものになるものと思います。やりたいことたくさん、会いたい人たくさんです。これからも私は誤魔化すことなく生きていきたいと思います。

