クマと旅人 〜イソップ童話
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イソップ童話で面白い話を見つけたので皆さんにシェアします。
<クマと旅人>
二人の旅人が森の中を歩いていると、目の前に一頭のクマが現れました。一人の男はすぐに近くの大木によじ登りましたが、もう一人の男は逃げ遅れ、仕方なく地面に倒れて死んだふりをしました。クマはその男の耳元に口を当てていましたが、やがて森の奥に姿を消しました。木の上の男は安心したので降りてきました。逃げ遅れた男にクマが何をささやいたのかを聞きました。「危ない時に友達を捨て、自分だけ逃げるような薄情な相手とはもう別れろ」と。
あなたの周りの友達は薄情な人間ではありませんか?私もリスクをしっかり取る生き方をしていると、こういう薄情な人間と本気で一緒に生きている人間の両方を見ます。そしてそのうちだんだんと薄情な人間が見抜けるようになって来ます。もちろん薄情な人間とは最初から付き合いません。
もちろんあなたがリスクを取るような人間でなければ関係ないのかもしれませんが、アクシデント(この場合クマ)は突然現れるものです。その時、あなたは誰を頼りますか?
日本国家破綻はポジティブ要因
最近、もうウンザリするくらいマスコミやWebで日本国家破綻の話を聞くので、もうその辺りを言ってもしょうがないな、ということで、日本国家破綻はむしろWelcomeに受け入れた上で、その後のポジティブシナリオを考えてみたいと思います。
日本の国家破綻はあとは「いつか?」というだけの話で、あとはいつ来てもいいように皆さんもしておくだけ、ということは私もこのブログで書いてきました。
さて日本が破綻するとどんなポジティブなことがあるか?
1)免債で日本国の借金が減る
2)今までのシガラミなく、本当に国家再生に必要な政策だけ取ることができる
3)公務員削減、増税、年金減額など反対の多いことを断行できる
4)円安になる
見る人にとってはネガティブ要因に思えるかもしれませんが、日本の長期的将来を本気で考える人にとってはポジティブ要因でしょう。JALの再建がいい例ですね。すでに利益を出して、最上場もしようとしています。最上場の際は公的資金を注入した政府にも大きなキャピタルゲイン(値上がり益)が入ることになります。JALのデフォルトに反対したのはきっとJALの従業員とOB、天下りできない国家公務員くらいでしょう。
さてちょっと説明を加えておきたいのが4)の円安です。国家が破綻するのですから、通貨が安くなるのは説明いらないと思いますが、今まで散々円高に日本企業は苦しんできました。投資家も同じでしょう。それが大きく解消されることになります。
理想的なケースとして、日本国家破綻前に外貨にしておいて、破綻して円安になったら日本へ資金を戻す、ということです。そうすれば企業も個人投資家も利益がでますし、再度投資してもらえる日本自体にもポジティブ要因となります。この「外へ行った資金が日本に戻ってくるのか?」という疑問(というよりも恐れ)を一番抱いているのが官僚、政治家だと思いますが、それは本末転倒。資金が戻ってくるような魅力的な国を作るために政策があるわけだし、法律が存在するはず。破綻しないように延命措置を続けたり、事実をごまかしてマスコミ介して国民に伝えたり、ということをしてもまさに本末転倒です。
既得権益があるとすがりつくのが人間だと思いますが、そもそもそれがネガティブな考え方なのでは?と思います。ポジティブに考えれば考えるほど日本は破綻していいし、その際に自分たちがどうすべきか?を真剣に現実味を持って考え実践できるものだと思います。せっかくの人生、ポジティブに生きましょう。
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日本の国家破綻はあとは「いつか?」というだけの話で、あとはいつ来てもいいように皆さんもしておくだけ、ということは私もこのブログで書いてきました。
さて日本が破綻するとどんなポジティブなことがあるか?
1)免債で日本国の借金が減る
2)今までのシガラミなく、本当に国家再生に必要な政策だけ取ることができる
3)公務員削減、増税、年金減額など反対の多いことを断行できる
4)円安になる
見る人にとってはネガティブ要因に思えるかもしれませんが、日本の長期的将来を本気で考える人にとってはポジティブ要因でしょう。JALの再建がいい例ですね。すでに利益を出して、最上場もしようとしています。最上場の際は公的資金を注入した政府にも大きなキャピタルゲイン(値上がり益)が入ることになります。JALのデフォルトに反対したのはきっとJALの従業員とOB、天下りできない国家公務員くらいでしょう。
さてちょっと説明を加えておきたいのが4)の円安です。国家が破綻するのですから、通貨が安くなるのは説明いらないと思いますが、今まで散々円高に日本企業は苦しんできました。投資家も同じでしょう。それが大きく解消されることになります。
理想的なケースとして、日本国家破綻前に外貨にしておいて、破綻して円安になったら日本へ資金を戻す、ということです。そうすれば企業も個人投資家も利益がでますし、再度投資してもらえる日本自体にもポジティブ要因となります。この「外へ行った資金が日本に戻ってくるのか?」という疑問(というよりも恐れ)を一番抱いているのが官僚、政治家だと思いますが、それは本末転倒。資金が戻ってくるような魅力的な国を作るために政策があるわけだし、法律が存在するはず。破綻しないように延命措置を続けたり、事実をごまかしてマスコミ介して国民に伝えたり、ということをしてもまさに本末転倒です。
既得権益があるとすがりつくのが人間だと思いますが、そもそもそれがネガティブな考え方なのでは?と思います。ポジティブに考えれば考えるほど日本は破綻していいし、その際に自分たちがどうすべきか?を真剣に現実味を持って考え実践できるものだと思います。せっかくの人生、ポジティブに生きましょう。
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日本人にとってのプライベートバンク
こちらの本を読んで、トヨタのレクサスが成功するかどうかはあまり興味がないのですが、プライベートバンクのクダリが面白かったのでご紹介しようと思います。
著者が自分も愛用しているスイスのプライベートバンクに友人数人を連れて行った時のこと。’プライベート’バンクなので、当然現地ではそれぞれの資産の話をプライベートにするために、バラバラの部屋に入って担当者(プライベートバンカー)から話を聞きます。彼らは友達ではあるけれど、資産の状況も同じなんてことはありえません。ある友人にとってのプライベートバンクの価値と別の友人にとってのプライベートバンクの価値は違いますし、預け入れる金額も違うでしょう。
面談が終わった後、落ち合った時に悲劇が起こります。彼らはせっかくプライベートバンカーが’プライベート’に話をしたにも関わらず、その友人は一緒に話した内容をシェアしだしたのです。そこで出てきたのが手数料や金利の違い。金額や求めるサービスによって手数料や金利が変わってくるのは当然のこと。それを自ら’一律’のどこにでもある商業銀行と同じサービスを求めたのです。つまりそもそもプライベートバンクなど必要な顧客ではないということです。むしろ資産家にも一般人(預金をしてお金を引き出して使うだけの顧客)にも何も変わらないルール通りのサービスを提供してくれる日本の銀行のようなところが良かったということです。
次に別の小さなプライベートバンクを紹介しました。そのプライベートバンクは大手の商業銀行系プライベートバンクと違い、プライベートバンクを専門でやってきているので、社長自らが顧客に会って話をしてくれます(というか顧客がしたいことを聞いてそれを実行してくれる)。しかし英語を話せない日本人の友人は、この社長自らが’プライベート’にしてくれることよりも、大手の商業銀行系日本人スタッフが日本語でしてくれるサービスを好みました。
最後に日本へ帰ってきた時、誰かに相談したかったのでしょう。お金の相談ということで、自分の会社の顧問税理士に相談しました。税理士は多くの場合、日本の税制に基づいて税金の申告をすることが業務です。海外のプライベートバンクの活用法など知る余地がありません。けれどその税理士が言ったネガティブ発言を基に、結局プライベートバンク自体開設することをやめました。「知らないことはやめておこう」というだけの理由です。
「引き寄せの法則」とよく言いますが、まだ彼らにはプライベートバンクは必要なかったのでしょう。スイスのプライベートバンクというものがまだどういうものか漠然としている方はまずこちらの『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)をご一読ください。個別にあなたにこの口座が必要かどうかは’プライベート’なことなので、またお気軽にご連絡ください。
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著者が自分も愛用しているスイスのプライベートバンクに友人数人を連れて行った時のこと。’プライベート’バンクなので、当然現地ではそれぞれの資産の話をプライベートにするために、バラバラの部屋に入って担当者(プライベートバンカー)から話を聞きます。彼らは友達ではあるけれど、資産の状況も同じなんてことはありえません。ある友人にとってのプライベートバンクの価値と別の友人にとってのプライベートバンクの価値は違いますし、預け入れる金額も違うでしょう。
面談が終わった後、落ち合った時に悲劇が起こります。彼らはせっかくプライベートバンカーが’プライベート’に話をしたにも関わらず、その友人は一緒に話した内容をシェアしだしたのです。そこで出てきたのが手数料や金利の違い。金額や求めるサービスによって手数料や金利が変わってくるのは当然のこと。それを自ら’一律’のどこにでもある商業銀行と同じサービスを求めたのです。つまりそもそもプライベートバンクなど必要な顧客ではないということです。むしろ資産家にも一般人(預金をしてお金を引き出して使うだけの顧客)にも何も変わらないルール通りのサービスを提供してくれる日本の銀行のようなところが良かったということです。
次に別の小さなプライベートバンクを紹介しました。そのプライベートバンクは大手の商業銀行系プライベートバンクと違い、プライベートバンクを専門でやってきているので、社長自らが顧客に会って話をしてくれます(というか顧客がしたいことを聞いてそれを実行してくれる)。しかし英語を話せない日本人の友人は、この社長自らが’プライベート’にしてくれることよりも、大手の商業銀行系日本人スタッフが日本語でしてくれるサービスを好みました。
最後に日本へ帰ってきた時、誰かに相談したかったのでしょう。お金の相談ということで、自分の会社の顧問税理士に相談しました。税理士は多くの場合、日本の税制に基づいて税金の申告をすることが業務です。海外のプライベートバンクの活用法など知る余地がありません。けれどその税理士が言ったネガティブ発言を基に、結局プライベートバンク自体開設することをやめました。「知らないことはやめておこう」というだけの理由です。
「引き寄せの法則」とよく言いますが、まだ彼らにはプライベートバンクは必要なかったのでしょう。スイスのプライベートバンクというものがまだどういうものか漠然としている方はまずこちらの『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)をご一読ください。個別にあなたにこの口座が必要かどうかは’プライベート’なことなので、またお気軽にご連絡ください。
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日本のポジティブ材料
今日のアライアンス企業とのミーティングで日本の国家破綻などの話をしている時に、あまりに国家破綻ということをネットやマスコミで言っているため、その「国家破綻」という言葉そのものがオオカミ少年的な存在になっているのではないか?という話になった。現実に考えたら普通にあるであろう話で、しかも「国家破綻」そのものがネガティブでもないと思うので(企業再生と同じように国家再生という意味で)、私も普通に話していたのですが、わざわざネガティブにとらえられることもあると思い、たまには日本にとってのポジティブ材料を考えてみようと思いました(笑)。
そこで思いついたのがこちらの2つ。
1)日本の技術や人材資源を買いたいという外国企業が多いこと
2)円高&豊富なキャッシュを使って、外国企業を買うことができること
1)は最近M&A関連の人と会うことが多くてそういった話を聞くことが多いのですが、やはり海外の成長力ある企業(特に新興国)は、日本のような技術を持っていて良い人材資源を持っている企業を買いたい(M&Aしたい)という案件がたくさんあると聞きました。日本は物を作るのが得意だけれど、世界で物を売るのは苦手といいますが、それをグローバルM&Aで解決でき、日本の企業経営者&株主も高く自分の会社を売ることができるのだと思います。
2)の円高ですが、すでに海外へ投資をしている投資家、もしくは輸出をメインとしている企業からすると円高は大変なネガティブ要因ではありますが、今まで投資をしてこなかった個人、企業からすると、キャッシュが豊富ですし、そのキャッシュ(日本円)を使って海外企業を買収したり、海外投資をするには最高にディスカウント(割引き)で買えるチャンスだと思います。物は考えようということですね。
景気が悪いから、デフレだから、規制強化だから、円高だから・・・と言っていても時間がもったいないです。こうして良いところを活かせると企業も人生も成功するんでしょうね。
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そこで思いついたのがこちらの2つ。
1)日本の技術や人材資源を買いたいという外国企業が多いこと
2)円高&豊富なキャッシュを使って、外国企業を買うことができること
1)は最近M&A関連の人と会うことが多くてそういった話を聞くことが多いのですが、やはり海外の成長力ある企業(特に新興国)は、日本のような技術を持っていて良い人材資源を持っている企業を買いたい(M&Aしたい)という案件がたくさんあると聞きました。日本は物を作るのが得意だけれど、世界で物を売るのは苦手といいますが、それをグローバルM&Aで解決でき、日本の企業経営者&株主も高く自分の会社を売ることができるのだと思います。
2)の円高ですが、すでに海外へ投資をしている投資家、もしくは輸出をメインとしている企業からすると円高は大変なネガティブ要因ではありますが、今まで投資をしてこなかった個人、企業からすると、キャッシュが豊富ですし、そのキャッシュ(日本円)を使って海外企業を買収したり、海外投資をするには最高にディスカウント(割引き)で買えるチャンスだと思います。物は考えようということですね。
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