ムダを楽しむ(人生ムダなことはない)
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今私は31歳ですが、今まで振り返ると本当に忙しい10年間をおくってきました。元々ムダなことを嫌いだった私は、最優先は効率性。自分がスキルアップするのに何が一番最短距離なのか。自分が考えている人生像に近づくには何が一番近道なのか、など考えながら、目の前の仕事やスキルアップに没頭してきたと思います。
ただここにきて、安定した集客(マーケティング)や収益、既存顧客とのリレーションなどを築きあげてみると、ふとムダなことを楽しむようになってきました(笑)。要は趣味の世界であったり、新しい経験となること。また今まで自分が避けてきた人たち(優柔不断だったり、目標、行動がハッキリしていない人たち)との時間などです。
常々私が思うのは「人生ムダなことはない」ということです。急がば回れとも言いますし、苦労は背負って立てとも言います。まさにそのとおりだと思います。
今まで私はたしかに最短距離を全速力で走るように生きてきて、たしかに最短距離だったかもしれませんし、もっと早い道があったかもしれません。答えは一つではないと思いますが、それに加え最近の自分が今までムダな時間だと思っていたことから得られることがたくさんあります。
そういった得られることの中に今まで私が求めてこなかった、
・人生の楽しみ方
・人と一緒に何かをすること
・本業のビジネスでの新しい事業展開
・新しいビジネスの発想
などが見えてくるのです。おもしろいものです(笑)。
普通、自分の将来のセルフイメージを持つことが成功への第一歩と言い、そのセルフイメージというのはだいたい3年後や5年後、10年後などを言います。しかし私は最近の変化が激しいのと、自分の決断することが多すぎて、正直1年後の自分すら想像できなかったりします(笑)。ただこれはもちろん今の基板である投資アドバイザーというビジネスは半永久的に続けていくことを前提としての話なので、マイナスはなくプラスになる事柄が多すぎるという意味です。
自分のキャパ(capacity)は相当あると自分では思っているのですが、こういったムダなことからの吸収が多すぎて、最近オーバーキャパシティです(笑)。やはりもっと従業員を増やすなどして、自分の時間を有効に使わなければいけないことを再認識させられました。
センスのある生き方
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最近、50代の「かっこいい」生き方をしている人にあって、1泊2日ずっと一緒にいたことで、自分にとってとても大きな気づきがありました。それはセンスのある生き方ということです。
このニュアンスを伝えるのがとても難しいのですが、この言葉が一番ピッタリだと思います。「センス」というのはファッションセンスや自分のライフスタイル、価値観や交友関係などすべてにおいての「センス」です。
これは決してかっこつけて生きろという話ではありません。むしろ周りからかっこいいと思われるような生き方をしろ、という方が正しいと思います。
では周りから「かっこいい」と思われるのはどのような時か。
いい車に乗っているから?
いい家に住んでいるから?
いい女性と一緒にいるから?
私はすべて違うと思います。これらの事はあくまでかっこいい生き方をしているから派生的に当然のように生まれた産物であり、決してこれらを目的とはしていません。
では何がセンスのあるかっこいい生き方なのか?このようなことだと思います。
・自分がして幸せだと想うことをひたむきにすること
・周りの自分が関わった人にも幸せになってもらおうとすること
・常にこの人はかっこいい、尊敬できるという人を目標にすること
だと思います。要は常に前を向いているということです。かっこよく、センスがいいと思われようと後ろを振り返ってばかりいる人とは違います。周りの人はその人の背中を見てかっこいいと思うのでしょう。しかしその人もいつでも手を差し伸べる余裕を持っているのです。これがセンスのある生き方だと思います。
私も今までは比較的自分の投資アドバイザーとしてのレベルをあげることと、サービスを向上することに必死にやってきましたが、もちろんそれも続けていくのですが、やはり自分がして幸せだと思う趣味かなにかにも力を注いでいける人生にしようと思いました。正直、今まで自分のビジネス(投資アドバイザー)を最速であるところまで到達させることに全精力を注いできたところもあるので、これからは堂々とこういった「生き方」をしている、とビジネス以外の部分でもハッキリ言えるような生き方をしていこうと思います。自分にセンスがあるのかどうかはわかりませんが、きっとそうなれると思います。
51厚生基金、積立不足3700億円
年金制度が厳しいのは国だけではない。厚生年金も厳しいようだ。
3年連続で必要額の9割に満たない厚生年金基金をあげたところ51基金あり、2010年3月末時点で全部で約3700億円が不足していることが明らかになった。一人当たり106万円の穴埋めが必要な計算。
国も厚生年金も同じ状況になっているのは、何が原因なのだろうか?そもそもの日本的風土が資産運用に向いていないのだろうか。それともやはり仕組みそのものを統括してきた国の責任だろうか。いずれにせよ、今まで変われなかったものが、今後変われると考えるほうが脳天気。日本の金利が上昇するわけがないし、日本株が上がるわけもない。外貨で持てば将来の年金支払いが円建てである限り、為替がリスクとして重くのしかかる。八方塞がりで、逃げ道ない状態である。
3年連続で必要額の9割に満たない厚生年金基金をあげたところ51基金あり、2010年3月末時点で全部で約3700億円が不足していることが明らかになった。一人当たり106万円の穴埋めが必要な計算。
国も厚生年金も同じ状況になっているのは、何が原因なのだろうか?そもそもの日本的風土が資産運用に向いていないのだろうか。それともやはり仕組みそのものを統括してきた国の責任だろうか。いずれにせよ、今まで変われなかったものが、今後変われると考えるほうが脳天気。日本の金利が上昇するわけがないし、日本株が上がるわけもない。外貨で持てば将来の年金支払いが円建てである限り、為替がリスクとして重くのしかかる。八方塞がりで、逃げ道ない状態である。
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