歴代首相の円売り介入
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今回過去最高の円高になり、必死に為替介入をしているように見えるが、過去のデータを取ってみると、実はもっとしていたことがわかる。
こちらが歴代首相と財務大臣の円売り介入額である。
2011/8/4 4兆5000億円 菅直人 野田佳彦
2011/3/18 6925億円 菅直人 野田佳彦
2010/9/15 2兆1249億円 菅直人 野田佳彦
2003/9/30 21兆7735億円 小泉純一郎 谷垣禎一
2001/9/17 20兆4422億円 小泉純一郎 塩川正十郎
1999/1/12 10兆0063億円 小渕恵三 宮沢喜一
1996/2/20 1兆6037億円 橋本龍太郎 久保亘
1994/6/30 5兆6634億円 村山富市 武村正義
1994/4/28 6166億円 羽田孜 藤井裕久
1993/8/11 1兆4489億円 細川護煕 藤井裕久
1993/4/2 1兆8471億円 宮沢喜一 林義郎
そしてこちらがその間の円/ドルチャート。
そう、過去ダントツしていた小泉さんの時代はさほど円高でもなかった。しかし円安政策が必要だということがよくわかっていたので、しっかりと実行していた。対して過去最高値をつけた1995年と2011年はさほどの為替介入をしていないのである。
為替政策というのは外交関係上難しいもので、自国の通貨を安くさせようということは、必ず他国の通貨が相対的に高くなることになる。どの国も自国の利益を最優先で考えているので、もし日本が対米ドルで円売り介入をするとすれば、経済で戦争を仕掛けるようなものである。しかしそれでもする首相としない首相が出てくるということである。
今後の政権にはもっと徹底的な円安政策を期待したいものである。
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4~6月の日本の公的年金の利回りが0.21%となった。運用益はあれど、年金給付のために結局-2兆5701億円(2011年3月末比)で113兆7469億円の残高となった。
資産ごとの内訳は以下のとおり。
国内債券:+1.11%
外国債券:+0.4%
国内株:-2.06%
外国株:-1.81%
結果的に株式のマイナスを債券が補った形になる。
正直、日本の年金運用に期待はできない。マイナスにならなければまだ良い、という程度だ。となると年金は今後毎年取り崩し。このままでいけば3ヶ月で-2.5兆円。1年で-10兆円。残り113兆なので、12年でもう底をつくことになる。
我々若い世代が30年後に今と同じ金額の年金をもらえるなど有り得ない。また今50歳の方も同様に10年後にもらえるわけがない。60歳の方は、もらえるだけもらってもらい逃げ。70歳の方はなんとか逃げ切れるでしょう。さて年金をもらえないとなれば、皆さんはどうされますか?
4~6月の日本の公的年金の利回りが0.21%となった。運用益はあれど、年金給付のために結局-2兆5701億円(2011年3月末比)で113兆7469億円の残高となった。
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国内株:-2.06%
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