投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -11ページ目

私の生きる道

これは完全なる独り言です。投資ともまったく関係ないので、軽く読み飛ばしちゃってください。

巷にはマスコミ、広告などを通して、企業や政府の意図することを見たくもないのに見せられることが多いです。そういうところの文言はキャッチと呼ばれる、わざわざ誰でも簡単にわかるような文言でシンプルに誇張して書かれています。

私のビジネスでいうと、

「日本人に正しい金融リテラシーを広める」
「銀行、証券会社の泥沼投資から助け出す」
「日本国家が破綻する前に海外へお金を逃避させる手助けをする」


など言おうと思えばいくらでも言えるしどれも嘘ではないのだけれど、私が一番気になってたのは本当にそれが「日本人」だからなのか?ということ。要は日本人だからそうしてあげたいのか?と聞かれたら正直そうではありません。

日本人は日本語しかわからないから、日本語で日本人に対しマーケティングをすると、このような文言になるだけで、実際は日本人だから助けたいわけでも、日本人だけにサービスを提供したいわけでもない、ということです。

さらに言うなら、日本人なら誰でも助けたいわけでもありません。自己責任をわかっていない投資家は残念ながら私からアドバイスをできることもないですし(敢えて言うなら「投資を止めてください」だけ)、相手を尊重できない方はできれば証券会社や銀行の窓口で自由に自分のワガママを言ってください、と思います(銀行員、証券マンがかわいそうですが)。

結局、私が何をしたいかというと、本質は・・・

「困っている人を助けたい」
「私を必要だと思ってくれる人を助けたい」
「目に見えていない落とし穴を教えてあげたい」
「知らない世界があるのだということを教えてあげたい」


ということでしょう。またこれを実現するには・・・

・ホームページ、書籍、DVD、メルマガ、Podcast、動画(Youtube)、アプリなどでできるだけ多くの方に無料(もしくは安価)で情報を提供する
・できるだけシンプルに誰でも理解しやすいようにまとめる
・これらを長く維持するためにビジネスの維持コストを低くする


ということを着々としていく事だと思います。一晩でできることでも1年でできることでもないと思います(できることはしていきますが)。これを長く育て、横へも広げていくことで、どこかで誰かを助けることに繋がるでしょう。今はこれを日本など限られた地域だけでしていますが、これをグローバルに、また金融以外にもしていくことが今後していくことでしょう。

長い独り言でした。。



世界から見る日本人の特性

私自身、もうあまり日本人であること、日本という国籍を保有すること、日本という島で生きること、日本語を話すということに興味がなくなっているのですが、世界から見るとまた日本人というのは面白い特徴を持っているようです(いい悪いではなく)。

こちらが世界価値観調査の結果、日本人が際立った項目です。


・「もし戦争が起きたら進んで我が国のために戦いますか?」→「はい」と答えなかった人が一番多い国
・「あなたが日本人であることにどのくらい誇りを感じますか?」→「非常に感じる」「かなり感じる」と答えた人の比率が少ない国(2位。1位は中国に統合された香港)
・「権威や権力はより尊重されるべきですか?」→「尊重されるべきではない」と答えた人がダントツ多い。



個々で生きるこの時代に、「日本人」で一括りにするのはすでに時代に合っていないのかもしれませんが(笑)、一応国家単位ごとに言語、文化、民族、風習、社会、経済、通貨などがあるので、このような調査も参考になると思います。

こう見てみると日本人が世界に行くと「変わってる」と言われるところがどころか客観的に見えてくると思います(戦後にGHQに刷り込まれたプロパガンダかもしれませんが)。決して「変わってる」ことがダメなことではなく、そういうものだと理解した上で外国へ行くと良いバランスでコミュニケーションが取れると思います。






第23回Podcast:会社を売る事例1 ~Capital Evolver代表取締役前垣内佐和子

今回もCapital Evolver 代表取締役前垣内佐和子(まえがいちさわこ)さんをゲストに、会社を売る事例を紹介していただきました。実際に前垣内さんが扱ったディールを、本人と特定できないよう守秘義務を遵守した上でご紹介いただきます。



音声はこちら




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りんごの贈り物

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青森のクライアントからおいしそうなりんごをいただきました。
スタッフとみんなでいただきますm(_ _)m

地球の歴史を1年で換算すると人類の歴史はたった30秒

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抽象度を上げる(引いて見る)ことで広い視野を見ることができるという話は以前にもしましたが、今回はこれ以上ないというくらい引いて見てましょう(笑)。

地球の誕生を1月1日として今日までを1年間とします。そうすると・・・


地球誕生:1/1
生命誕生:4/8
単細胞生物の時代:~11/1
魚類の時代:11/1~11/26
恐竜の時代:12/9~26
猿誕生:12/25
人類の祖先:12/31 20:10
エジプト文明~現代:30秒



はい、人類の歴史(文明ができてから)はたったの30秒です。自分の人生は・・・となると1秒もありません(笑)。

そんなちっぽけなところで戦争、政治家の争い、お金儲けの競争、年収競争、夫婦喧嘩(笑)などをしています。そんな目の前の問題や気にしていることなんてちっぽけなことだとまずは思うことが一歩目だと思います。小さなことにこだわるよりも幸せに生きること、競争しなくても裕福なくらしをできることを考えたほうがいいでしょう。