オフショア投資(海外投資)業者選びのポイント
ここでは皆さんがオフショア投資をする際、直接コンタクトを取ることになる業者を整理しておきます。主に皆さん日本人の個人投資家が関係する人たちを以下の図にまとめました。
投資の仕方としては3つの業者の選択肢があります。
・ 日本のIFA(=投資助言業)
・ 香港、シンガポール、スイスなど海外のIFA
・ 日本、香港にいる紹介業者&個人
※ ここではIFA(Independent Financial Advisor)を直接オフショアファンド会社と契約を交わし顧客に紹介する業者と定義します。
まず日本のIFAですが、これには日本では投資助言業(金融庁)というライセンスに登録必要があります。さらにオフショアファンド会社とのデューデリジェンス(企業調査)の結果、ファンド会社が認めた業者がIFAになります。
次に香港など海外のIFAですが、彼らは日本の金融庁ではなく、それぞれの国の金融庁に登録をしています。国によって法律は違うので、どのような形態か(投資助言業、証券業、銀行業など)はそれぞれです。日本に住む日本人の個人投資家が投資をする際には、彼らは彼らの国の法律でしか規制されていませんので、この場合はご自身で自分の身を守らなければいけません(日本の金融庁は関与できません)。
最後にこのどちらにも該当できなかった業者が紹介業者となります。彼らの多くは投資助言業などのライセンスを取得するのが困難(金銭面、キャリア上)であるため紹介業者となっているケースが多いですが、中には投資助言業を有していても、オフショアファンド会社とのデューデリジェンスに通らなかったため、紹介業者をしているケースもあります。また法人形態でもなく、個人で紹介をして紹介料をもらっている人たちもいます。この場合も日本の金融庁に登録している業者ではありませんから、皆さんは自分の身は自分で守らなければいけません。また直接オフショアファンド会社とやり取りをしていないため、ただの紹介をするだけの業者だという認識をしなければいけません。要はアドバイザーではありません。ただの斡旋業者ということです。そのため金融業界のキャリアがない業者が多いです。
この関係をよく理解した上で、ご自身のスタイルに合った業者を見つけましょう。
あなたの資産運用を無料診断(所要3分)↓↓↓
投資の仕方としては3つの業者の選択肢があります。
・ 日本のIFA(=投資助言業)
・ 香港、シンガポール、スイスなど海外のIFA
・ 日本、香港にいる紹介業者&個人
※ ここではIFA(Independent Financial Advisor)を直接オフショアファンド会社と契約を交わし顧客に紹介する業者と定義します。
まず日本のIFAですが、これには日本では投資助言業(金融庁)というライセンスに登録必要があります。さらにオフショアファンド会社とのデューデリジェンス(企業調査)の結果、ファンド会社が認めた業者がIFAになります。
次に香港など海外のIFAですが、彼らは日本の金融庁ではなく、それぞれの国の金融庁に登録をしています。国によって法律は違うので、どのような形態か(投資助言業、証券業、銀行業など)はそれぞれです。日本に住む日本人の個人投資家が投資をする際には、彼らは彼らの国の法律でしか規制されていませんので、この場合はご自身で自分の身を守らなければいけません(日本の金融庁は関与できません)。
最後にこのどちらにも該当できなかった業者が紹介業者となります。彼らの多くは投資助言業などのライセンスを取得するのが困難(金銭面、キャリア上)であるため紹介業者となっているケースが多いですが、中には投資助言業を有していても、オフショアファンド会社とのデューデリジェンスに通らなかったため、紹介業者をしているケースもあります。また法人形態でもなく、個人で紹介をして紹介料をもらっている人たちもいます。この場合も日本の金融庁に登録している業者ではありませんから、皆さんは自分の身は自分で守らなければいけません。また直接オフショアファンド会社とやり取りをしていないため、ただの紹介をするだけの業者だという認識をしなければいけません。要はアドバイザーではありません。ただの斡旋業者ということです。そのため金融業界のキャリアがない業者が多いです。
この関係をよく理解した上で、ご自身のスタイルに合った業者を見つけましょう。
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キャリア採用開始のお知らせ
うちの会社も2年ほどたち、本格的にキャリア採用を開始することになりました。今回、資産運用コンサルタントの募集となります。今回の募集人数もまだ決めていませんが、むこう3~5年で10名程度のコンサルタントの募集をしていこうと思っています。当面の業務内容は以下のとおり。
・月300件ほどある新規問合せの対応(メール、電話)
・既存顧客のサポート
・セミナー、DVD、書籍販売のサポート
おそらく勘違いされがちなのが、証券会社や銀行のように営業にノルマや目標数字があったり、それに伴い顧客へ電話外交をしたり、アポを取ったりして売り込みに行くというイメージだと思うのですが、うちはまったくそういうことはなく(0%)相談したいという顧客だけを対象にビジネスをしています。そのため、あくまで顧客サイドに立って中立的にアドバイスができる人材を求めています。
とはいえ、当然最初からそうできるわけもありませんので、ちゃんと徐々に教えていきますのでご安心ください。以下が主な教育内容です。
・「販売者(セールスマン)」ではなく「助言者(アドバイザー)」としての教育
・業務に必要な国内外の金融商品の知識取得
・メールでの顧客対応
その他、うちは日本国内の金融商品だけでなく、海外の金融商品(オフショアファンド)も顧客に紹介していますので、どうしても英語が必要だと思われることもあります。海外のファンド会社とのやり取りもありますので、英語はできるにこしたことはないのですが、基本この辺りの業務は私と今いるスタッフがしますので、簡単なデータを読むことができる標準的英語力があれば大丈夫です。TOEIC何点ということも私は興味ないのでご安心ください(笑)。
※オフショアファンドについてはこちら
以下が主な必要要件となります。
・22~30歳、男女
・証券、銀行での資産運用業務経験者
・標準的英語レベル(読み書き)
・標準的PCスキル(メール、インターネット)
注1:証券会社や銀行での販売実績は必要ありません。
注2:FP、TOEICなど資格は必要ありません。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
キャリア採用についてはこちら
・月300件ほどある新規問合せの対応(メール、電話)
・既存顧客のサポート
・セミナー、DVD、書籍販売のサポート
おそらく勘違いされがちなのが、証券会社や銀行のように営業にノルマや目標数字があったり、それに伴い顧客へ電話外交をしたり、アポを取ったりして売り込みに行くというイメージだと思うのですが、うちはまったくそういうことはなく(0%)相談したいという顧客だけを対象にビジネスをしています。そのため、あくまで顧客サイドに立って中立的にアドバイスができる人材を求めています。
とはいえ、当然最初からそうできるわけもありませんので、ちゃんと徐々に教えていきますのでご安心ください。以下が主な教育内容です。
・「販売者(セールスマン)」ではなく「助言者(アドバイザー)」としての教育
・業務に必要な国内外の金融商品の知識取得
・メールでの顧客対応
その他、うちは日本国内の金融商品だけでなく、海外の金融商品(オフショアファンド)も顧客に紹介していますので、どうしても英語が必要だと思われることもあります。海外のファンド会社とのやり取りもありますので、英語はできるにこしたことはないのですが、基本この辺りの業務は私と今いるスタッフがしますので、簡単なデータを読むことができる標準的英語力があれば大丈夫です。TOEIC何点ということも私は興味ないのでご安心ください(笑)。
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以下が主な必要要件となります。
・22~30歳、男女
・証券、銀行での資産運用業務経験者
・標準的英語レベル(読み書き)
・標準的PCスキル(メール、インターネット)
注1:証券会社や銀行での販売実績は必要ありません。
注2:FP、TOEICなど資格は必要ありません。
ご興味のある方はこちらをご覧ください。
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