直線的なコース2本 | hegryのブログ

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十三峠の裏側に住む男の自転車ライフ

普段、自転車で出掛ける行き先は、近くの信貴生駒山系ばかりで済ましている。
多少出掛ける時間が遅くなってもすぐに行けるので、ついつい足が向いてしまう。
しかし、他の場所にも行って色々な峠を登った方が、良いに決まっている。


で、1月14日は明日香方面に行ってきました。


自宅から白石畑を通り、富雄川沿いに自転車道を通り、斑鳩町から飛鳥川沿いの自転車道を通って明日香村に到着。


石舞台の少し先の場所から多武峰TTにチャレンジ。


ここは、最近関西ヒルクライムTTに登録されたコースである。道路自体も新しく、開通してからまだ、3年ぐらいしか経っていない。
道幅が広くて交通量も少なく、非常に走りやすい。おまけに途中の景色も絶景である。僕の好きなコースの一つだ。
距離は約4.3kmで 斜度は約8.6%と、十三峠に近いスペックではあるが、細かいつづら折れは無く、直線的なコースである。


スタートする。人家がある場所を抜けると斜度が上がってくる。

前半は直線の登りだ。次のカーブが遥か前方に見える。

ひたすらペダルを漕ぐが、精神的にきつい。

そろそろ、直線を抜けるという時に、あることに気がついた。


サイコンのスタートボタンを押し忘れていた。( ̄□ ̄;)!!


一気にテンションダウン。しかし、コースの半分近くまできていたので、このまま進むことにした。

タイムを気にせずに、ペダルを回す意識で頂上に到着。

タイムは不明。しかし、途中ばてることなく、いい感じで登れた。



150114-010.jpg

頂上で少し休憩してから、石舞台前の休憩所まで降りる。


この後、忍阪東の交差点まで行き、女寄峠を登ることにした。

交差点に着いた途端、信号が青になったので、そのまま進んだ。


そう、ここでも、サイコンのスタートボタンを押し忘れていたのである。orz

この道は距離は約4.4kmで 斜度は約6.7%である。

斜度は多武峰よりも緩いが、多武峰以上に直線区間が長く、いくらペダルを漕いでもなかなかゴールに近づかない。

絶景は無いが、精神鍛練ができる道である。


やがてゴールに到着したが、何も無いので引き返す。

タイムの記録はできなかったが、家に帰ってサイコンを見たら、久々に100km以上の道のりを走っていた。


今回はつまらないミスをしたので、近いうちにリベンジしに行こうと思います。