早いもので、三が日も今日でおしまいですね。
明日から仕事という方が多いかと思います。
この年末年始はカレンダーの並びが悪くて、あまり長い休みではなかったのが残念でしたが。
さて、クラシックの一大イベントのウィーン・フィルのニューイヤーコンサート、いかがでしたでしょうか?
個人的にはあの指揮者は苦手なので、あんまり期待していませんでしたが、まぁそんな結果だと個人的には感じました。
パワーはあるけど、ウィーンの典雅というものがあまり感じられない音楽に感じました。
もはやこのコンサート自体がウィーン・ローカルのイベントではなくなってしまったし、致し方ないところもあるのでしょう。
それにしても、若い団員や女性の団員が増えたなぁ…
キュッヒルが客席で聴く時代だから、これも時代の流れですかね。
そんなこんなでノスタル爺な私は、ボスコフスキー時代の映像で口(耳)直し

客席に外国人(と思われる)客がほとんどおらず、もちろん女性の団員もいない古き佳き、そして私が無駄にも求めてしまうウィーン・フィルが、この映像のなかにはあります。
女性の方、ゴメンなさいm(__)m
さて、また明日から日常に戻ります。
