本日から明日まで、Value Presentation 2011(リコー株式会社)が東京国際フォーラムで開催されます。いくつかセミナーを聴講に行きますので、面白かったところを備忘録として記しておこうと思います。
www.ricoh-japan.co.jp
リコージャパン株式会社の公式WEBサイトです。Value Presentation 2011 2011年6月15日(水)・16日(木) 東京国際フォーラムにて開催
クールビズは確かに、お上が決め、利用者から来てくれる官公庁は進んでいますね。一般企業で一つ目の障害の社内のトップが、官公庁ではクールビスをリードする必要があるので問題なしで、少し先を行く必要もありますしね。二つ目の障害はお客さんです。来庁する必要がある官公庁は良いのかなぁ・・・お客様では許容量の差が激しくて、クレームがあると一般企業では難しいところもあります。あくまで客相にも依るかと思いますが。でもこの記事で面白かったのは論理設定のところです。アイディアの出し方で、現状からとんでもないほど離れたアイディアから始めることというのは本当に納得します。今考えられる最終形をまず考えて、どうやってそこまで至るのかと今回どこまで進めるかという考え方をしないと改善・改革はおぼつかないことは骨身にしみていますよね。
business.nikkeibp.co.jp
クールビズができないのはなぜ? 気にしているのは、若いビジネスマンは「会社内」の目。経験豊富なビジネスマンは「会社外」の目。つまり、社長や上司、またはお得意先が許せばすぐにでもしたいのです。なんと、窮屈な世の中でしょう。

カルネステーション銀座店

 若い衆の多い懇親会、プロジェクトの立ち上げ・打ち上げ等に重宝しているのが、このお店です。今週もこの30年近くの勤め人人生で度々一緒に仕事をすることのあった仲間9人の懇親会をやりました。女性5名・男性4名でしたのが、良かったですよ。
 焼肉食べ放題・飲み放題90分で¥3,000です。今回はぐるナビクーポンでえび皿がサービスでした。牛豚鶏がショーケース一杯に色々な部位が色々な味付けで揃っています。
 また、から揚げ、魚フライ、等の各種フライものや、焼きそば、サラダ、中華もの、その他といった居酒屋メニューに、カレー、握り寿司も食べ放題です。デザートは各種ケーキにジェラート、フルーツも。前回はワッフルも自分たちでわいわい騒いだんですが、そんな時間は今回ありませんでした。
 飲み放題コーナーも充実しています。生ビールやハイボールも数種類あり、冷たく冷やされたジョッキに自分で注ぎます。焼酎・日本酒も銘柄がビンで揃えてあります。ワインもボトルで揃っています。手軽なところでは各種のサワーやカクテルの缶も用意されています。もちろん、ソフトドリンクも。
 店内も広いです。一度は某大手生命保険会社が都内の女性スタッフへの慰労会を開催している場に居合わせたこともあります。会社で受付を設けてテーブルに捌いていました。が、それでも、我々一般客も入場できました。

地酒ミュージアム 信州おさけ村

新橋駅前ビルの1号館1階に信州のお酒を味わうスタンドバーです。公団・協同組合から株式会社に改組ですからアンテナショップと考えても間違いないかも。お勧めの利き酒セット(500円)に自分で選ぶ利き酒セット(500円・700円・1,000円)まで、初めてのお酒の他、地ビール、焼酎に出会うことを楽しみに出来るスタンドバーです。新たな出会いを求めて通うしかないようです。※つまみも馬刺しやシャモ、豆腐のくんせいや青唐辛子味噌などお酒に良く会う肴が300円・100円です。
昭和23年4月 酒類配給公団として発足
昭和24年7月 長野県酒類卸協同組合
昭和40年7月 株式会社に組織変更 現在に至る
www.nagano-sake.com
「地酒ミュージアム 信州おさけ村」は、信州清酒直売所兼スタンドバーです。 旅と酒の歌人 若山牧水の有名な『白珠の歯にしみとほる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけり』が信州で詠まれたように、信州は全国有数の銘醸地です。 当店は東京新橋という交通の便利な場所に店を構えました。 ぜひ一度お立ち寄りいただき信州蔵元の丹精込めて醸された“極上の一品”をお楽しみ下さい。 スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

新橋「あそ」第二報!! 震災支援のお酒と飲み比べ

「あそ」の第二報です。いつもお世話になっている新橋の「あそ」へ友人のO氏が、宮古市の菱屋酒造の純米吟醸中取りを一升持込ということで、昨夜も雨の中、行って来ました。この菱屋酒造も今回の震災の被害を大きく受けていて、殆どのものが流されたようです。貯蔵していた冷蔵庫も壊れてしまって、多くのビンも割れてしまいました。その中で割れずに残った500/60,000本のお酒を石塚酒舗で支援を目的に販売していたので購入してみたとのことでした。18度と少し濃い目のお酒でしたが、思った以上にすっきりした感じで、自分には山灰系の味に感じられました。

また、この日の「あそ」では前日に仕入れた新潟の純米超辛口の鶴齢(新潟 青木酒造)と初対面です。飲み比べてもみました。こちらはごらんのように透明のビンに青いラベルが涼しさを呼ぶまさに夏バージョンのお酒です。超辛口というので、どうガツンと来るのかと少し身構えてしまいましたが、本当においしく頂きました。菱屋酒造の純米吟醸中取りと同じ系統の少し山灰系の味を感じさせる味に感じました。
いつも刺身や煮魚、焼き魚を中心においしく肴を頂いているのですが、昨夜はO氏のたっての希望でお魚のほか、特に牛肉を用意していただきました。また、これらのお酒がお肉ともびっくりするくらい相性抜群です。日本酒はお肴に本当に優しいお酒なんですねぇ。
最後には優しいお味のきりんざんで締めて大満足の夜でした。