モデリングを行う際に企業理念から来る企業使命から戦略ツリーを構築する機会が何度かありました。この部分をおざなりにせず、真剣に議論できる文化のある企業が、火急時にも断絶されたあらゆる場所が能動的に動き、結果としてそれぞれが補完しあって目標を達成し、自らを失わない競技への参加証を持っていることがはっきりしたようです。理念や使命感は、自ら被災した人たちに他の被災した人たちへサービスを供給して社会基盤を維持し、復興を前に進める力になるんですね。そういった一人一人の人たちの姿が目に浮かんで圧倒されました。
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企業理念が深く根づている企業では、危機に際して、リーダーが指導力を発揮できる。現場の人材も使命感を持って危機に立ち向かうことができる。
写真だけでも見てみて。福島原発の風評被害の件で、中国や韓国では政府の言うことを全然信じてなくて学校やプロ野球も独自判断で休校や中止を決めたことを先日知りましたが、これだとお上のやることを信じなくなるかもねぇ・・・写真で見える範囲だけでも、余りに杜撰。
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山陰地方で高速道路で多くの車が一夜を過ごすような事態が起きたとき、配送が出来ないおにぎりなどを現場の判断で配って回ったのもLAWSON?!自らの企業の存在意義を現場まで共有できていて初めて現場が腹を決めて行動することは可能だと改めて感じました。なにか熱くなりますね。どこの企業がどんな資材・人材・技術を持っているのかを把握して、火急時に委託が出来る関係を政治は作っておけば良い様な気さえしました。火急処理即応は既に自衛隊が動いているはずですから。・・・
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今回のような大災害では、組織の指揮命令系統や業務マニュアルの多くが役立たなくなってしまう。「強い企業」では、現場社員が「自社は何をすべきか」「何ができるか」を自主的に考え、自律的に危機に立ち向かった。

25年前と今のJALの入社式で感じたこと

 この記事の写真が面白いです。昔はハリウッド映画でも「スーツ族」っていう言葉があって、IBMなんかは企業全体がそんなイメージがありました。それを思うと1986年の写真、思っている以上に色々ありますね。日本の大企業の中でもJALが異色だったのか、スーツにしろ何にしろ自分の好みを出すという自由さや大らかさが本当に世の中に充満していた時代だったんでしょうか?
 翻って今は、これだけ就職が難しいと少し違うというのは難しいんでしょうか。
 今の職場は、接客業で全てがクレームにつながるので、入社式から服装であれ何であれ全て指定・指導します。が、同期生も多いせいか、その中でも辞令の受け取り方、歩き方、周囲への礼の仕方にいたるまでとても個性が出ます。女性が圧倒的に多いこともあり、早く管理職になりたいとかそういった気概もとても感じます。環境を敏感に感じながら、今は言ってはいけないといった自制心は自分よりよっぽど上なのかもしれません。ただ従順なわけではなく実際のしたたかさを感じるんですよね。それぞれの企業の文化で、集まる人も偏っているのかもしれませんが、・・・それよりは、大中の企業自体の縮みが問題のような・・・新卒はご存知のように絞るし、中途もすぐの目に見える結果を求めて、同じ業界出身に絞るしで、何をそのRoleに求めるのかといった考え方をしなくなっている気がします。私見ですが・・・



ずっと写真を見かけていたのに・・・一度も、埋もれた土の中に身体の部分があるなんて想像したこともない自分にちょっぴり自己嫌悪・・・見えるものだけ見て、考えることを拒否しちゃってたのかなぁ。気をつけないと・・・デフォルメデザインが、じつはもっと自然描写に近かったりしてね。見えるものが全然違ってきてしまう。気をつけなくっちゃ!!