歓迎会?
昨日は、○ICUの歓迎会がありました。
とは言っても、半年間勤務していたモメン先生(3年目)の送別会がメインでした。
おそるおそる行ってきましたよ…
上の先生方は、ほぼ勢ぞろいでした。緊張しました。
シドー先生
泣く子も黙る○ICUの部長
ハーゴン先生
実質、ここのNo.2。やはり、怖い…
ベリアル先生
36歳、11年目。いつも笑っていて優しそう。
などなど…
そして、
噂では、
ナースの方がもっと恐ろしいとの前情報があったため、
ドキドキしていました。
いざ、行ってみると、今の病棟より格段に若かったです。
20代がこんなに多い病棟は、私はおそらく初めてではないでしょうか??
私は、当直明けでこの飲み会に参加しました。
19時からの開始で、22頃まで飲み続け、もう終わるだろうと思っていたら、
「じゃぁ~二次会行く人???」
と、みなさん元気です…
若いなぁみんな…
ヘガールは帰りたかったのですが、さすがに歓迎会と名がついていては、帰れません。
がんばって二次会に参加しました。
移動のとき、ここらへんのナースのボスみたいな人と一緒になりました。
ボス
「先生って、誰かに似てるよね?」
(…きたな…)
ヘガ
「えっ、誰ですか?」
ボス
「山崎まさよしに似てるって言われない??」
ヘガ
「あぁ…、たまに言われることもあります…」
ボス
「じゃあ、明日から山崎って呼ぶね」
ヘガ
((うぜぇー…))
ボス
「なんか、山崎まさよしの歌うたってよぉ~」
ヘガ
「いやいや、俺歌めちゃくちゃ下手なんで…」
↑
こんな感じでした。
初っ端から、ボスナースに逆らえるわけもなく、隙をみてフェードアウトしました。
二次会の席では、左隣に座っていたあかね(27歳)がやたらと質問してきます。
結論を言いますと、
男紹介してよ、と
しかも、ドクターを…
このようなお願いをされて、真っ先に思い浮かぶのは、
我がイケメン研修医、もこみちくんぐらいです。
すぐに、もこみちへ電話すると、もこみちすぐにOKだそうです。
電話をあかねに渡して、喋らせようとしますが、
あかね、顔を赤らめて、「絶対、無理です!!」と逃げ回りました。
最後には、
あかね
「せんせいも一緒にいこうよ~」
行くわけないでしょう… (´□`。)
とりあえず、3対3らしいので、もこみちくん、がんばって相手してきてね。
栽培マン的には、肋骨といったところでしょうか??
家に帰ったのは1時すぎてました…
ありえん、マジで!!!
実は、ボスを迎えにきてたヤン車に、一番びっくりしたのですが…
カンテ グランデ
今日は、歩き疲れましたね
結局、梅田周辺をぶらぶらしてました。
8年前にkickさんと乗った観覧車…
ヘップにある赤の観覧車ですが、久しぶりに乗ってきました。
お一人様、500円でございます。
もちろん、ものすごい絶景でございました。
kickさんとヒラタさんと乗ったのが、まるで昨日のことのようでした…
以前、アイと名古屋に行ったときに、
私が、ラシック を絶賛していたために、
今回アイは梅田にあるイーマ というところを紹介してくれました。
イーマをぶらぶらしてみると、結構食べ物屋が入ってますね☆
ホントは、昼食は、イタリアンのとあるお店と決めていたのですが、
予定変更!! イーマで昼食をとることにしました。
ここで断っておきますが、私は無類のカレー好きです。
毎日カレーでも生きていけます。
ふと、一軒のカレー屋が目に飛び込んできました。
インドっぽさが伝わってくるお店でした。
私は、辛いのがダメで、インドっぽいカレー屋で今まで当たりだったことはありません…
ヘガール
「カレーにする?」
アイ
「この前、カレー食べたからなぁ…」
ヘガール
「じゃぁ、好きな店選んでいいよ…」
アイ
「この日本料理のお店、気になるなぁ…」
ヘガール
「うーん、日本料理…」
ヘガール
「やっぱ、カレーにしない??」
お店を決めるとき、あまりアイに対して押し切ることはないのですが、
今回は、なぜかこのお店が気になってしょうがなく、押し切ってしまいました。
そのお店は…
カンテ グランデ
一応チェーン店みたいですが…
↑イーマ店のところで、メニューの一部がみれますよ。
みたらヤバいと思いますが…
我々が注文したのは、
スペシャル定食
(チャパティとカレー2種とタンドリーチキンとサブジとヨーグルト)
と、
インドの炊き込みごはんみたいなやつでした。
チャパティって初めて食べたのですが、
チキンをはさんで、カレーをつけて食べると、
こりゃまた、絶品です。
インドっぽいカレーって、辛すぎたりして今まで会わなかったのですが、
ここのカレーは、ピリ辛程度で、二種どちらも、とても美味しかったです☆
カンテグランデの知名度をブログで調べてみると…
あっ!! 結構有名なのね…
なんせ関西人ではないので、初めて知りました。
9/23に行ったCheekyさん
9/20に行ったreicoさん
などなど…
たくさんの記事がありました。
上の方のブログ記事の方が、より雰囲気が伝わってくるのではないでしょうか??
チャイってやつが、有名みたいだけど、なんだ??チャイって…
お茶かな?
私は、ダージリンティーを注文しましたが…
実は、お店の名前は最後に知ったのですが、
食べ終わってから、しきりに
ヘガール
「で、この店なんてとこなの?チェーン店かな?」
とアイに問いかけ、アイがふとレシートをみると、
カンテグランデ…
アイ
「えーっ、私この店、別のところで行ったことあるわ~」
って、おい!!
( ̄□ ̄;)!!
旅の途中ですが…
旅の途中ですみません…
私は、10月より勤務が大きく変わります。
病院は同じところなんですが、働く部署が変わるのです。
○ICUで勤務することになりました。
予定では、08年3月までの半年間です。
一人前になるためには通らずにはいられない道…
おそらく土日も関係なく病院へ出勤しなければならないでしょう。
夜も毎晩眠れるかどうかはわかりません。
(08年4月からはQOLを最優先して生きていく予定ですがwww)
ということは…
彼女のところへ半年間行けない可能性がでてきたわけです…
今月の残ったフリーの休日は、今週土日のみとなったわけです。
しかし、9/23(土)は、結婚式に出席することにしていたので、非常に迷いました。
この結婚式は、同期で共に研修医時代を過ごした小次郎の結婚式で、
教授をはじめとする医局の先生方もたくさんいらっしゃいますので、
さすがに欠席はマズいんです…
(関係ないですが、小次郎くんは、むちゃくちゃモテます。)
アイと電話で話しながら、披露宴の時間をチェックしました。
16時より
と書いてあります。
なに???
伊丹行きの最終便の飛行機を念のためチェックしてみました。
JAL便で、19:20発というものがあるではないですかぁ。
披露宴に2時間強出席して、そのまま空港へ行けば間に合うと判断し、
ネットでチケットゲットです。
帰りの便は、いつものANA最終便をゲットしました。
スーツのまま、飛び乗るつもりですが、次の日もスーツになりそうです。
さて、関西で何をしようか??
USJにも行ったことないし…
なんばのマルイは土曜日オープンらしいし、
関空の近くのアウトレットにも行ってみたい…
神戸でステーキも食べたいなぁ…
まぁ、行ってから気分で決めようと思ってます。
(^人^)
13 敷地内を探索
さて、長時間のフライトの疲れもあって、
しばし、部屋で休憩をとります。
なんせ、昨夜は3時間ほどしか眠っていないので、きついはずです…
しかし…
このまま休んだのでは、1日が終わってしまうじゃないですか…
アイ
「ちょっと敷地内を回ってみようよ♪」
ヘガ
「いいよ~。じゃぁもう行く??」
アイ
「待って~。今から用意するから…」
野郎との旅行のときは、どこか行くと決まったら即行動でしたが、
やはり女の子なので、準備が必要みたいです。σ(^_^;)
これが、また長いんです…
えっ??
水着を下に着てるけど、水に入る気??
アイさん、どうやらあのラグーンに入る気マンマンみたいです。
せっせと用意してます。
しかし、これで終わりではありません…
外はものすごい日差しです。
日焼け止めをまんべんなく塗ってるみたいです…
で?もうOK?
やっと準備完了!!
二人で部屋を出ます。
パレスタワーを出ると、もうすでに陽は傾きつつありました。
偶然にも、ボート到着です。
とりあえず、ボートにでも乗ってみますか…
ちなみに、手前にみえるのは、モノレールの線路でございます。
12 ホテルの部屋
さて、ホテルの中に入ってみましょう。
とは言っても、実は部屋の写真あまり撮ってませんでした。
中へ入ってからの第一印象は、広いことでした。
これは、部屋へ入ってから左手を撮ったものですね。
おそらく、構図とか考えずに適当に撮ってます。
備え付けの家具などは、とても立派でした。
↑意味なく、洗面台を撮ってたみたいです。
とてもシンプルな造りでした。
近くでよく見ると、年季が入っているのがわかります。
とりあえず、ベッドで寝てみました。
ベッドはなかなかの寝心地です。
部屋のコーナーに、写真のようにベッドを配置できるのは、
やはり部屋が広いからでしょう。
私の部屋では、できない配置です。
枕がたくさんあるのはなぜなんでしょうか??
夜になると、こんな感じです…
まぁ、部屋の感じは、可もなく不可もなくといったところでしょうか…
実は、この部屋に備え付けの冷蔵庫の中に虫を数匹発見してしまいました…
おかげで、その後は冷蔵庫は使用していません。
それだけで、部屋に対する印象が格段に下がってしまいました。
しかも、ベランダでタバコを吸うのを楽しみにしていたので、
フロントへ電話をして、灰皿を持ってきてもらうように頼んだのはいいのですが、
なんせ、フロントからこの部屋の距離がものすごいためかどうか知りませんが、
灰皿が届くまで、何十分もかかりました…
しかもフロントの日本語スタッフの1人は、電話で横柄な対応するし…
結局、3回もフロントへ電話する羽目に…
初ヒルトン…
こんなもんなのか…
(°д°;)
11 パレスタワーまで歩いてみよう…
さて、昨日の記事の地図をご参照ください。
ロビーから、左手にラグーンをみながらパレスタワーまで歩いてみます。
このラグーンなんですが、人工的にビーチが作ってあります。
↑これがラグーンです。
ラグーン(lagoon)とは、直訳すると潟、潟湖、という意味です。
ビーチでくつろいだり、泳いだりしてますが、子供さんがよく目につきます。
地図をみるとわかると思いますが、その向こうは海なんです。
日差しがとても強いなか、ひたすら歩きます。
歩道周辺は、綺麗に整備されてありましたね。
ただ、人工的という印象を、私は強く受けました…
このラグーン、私はてっきりプールのようなものかと思っていました。
近くに寄って、中を覗いてみると、
魚がいっぱい泳いでいます。
えっ??なんで、プールの中に魚が…
と、
そのとき…
おおっ!!
カメじゃないですかぁ!!
ということは…
この水は海水なのか!?
地図をよく見ると、このラグーンだけ、海と連続してるんです。
海水が直接流れ込んでいるんですね。
ラグーン以外は、全てプールでした。
かなり沢山の種類のプールが存在していました…
小学生の私だったら、日が暮れるまで、プールで遊びこけていたでしょう…
それぐらいバラエティに富むプールが点在していました。
さて、
まだ歩くのかな…
途中で、フラミンゴ保護地区というものがあって、
フラミンゴが放し飼いにしてある区域もありました。
おっ、
あれかな??
パレスタワーに到着した模様です…
タワーのロビーを抜けると、パレスタワーがそびえ立っておりました。
あの仏像はなんでしょうね??
さて、エレベーターに乗り、お部屋に向かいましょうかね…
10 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
15:16
日本を出発してから、12時間ほど経ちましたが、
ようやく、本日宿泊するホテルへ到着することができました。
送迎の車は、他の日本人のお客さんを別のホテルへ降ろしていましたが、
とにかく、
ここら一帯の敷地が広すぎる!!
ホテルから出て、どっかに歩いて行ける距離ではありません…
つまり、ホテル内に軟禁状態となったわけです…
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
25万m2を超える大規模なリゾートホテル。
敷地内には、トラム(モノレール)やボートが走り、約1マイルの回廊には美術工芸品が並ぶ。
巨大ラグーンやプール、テニスコートにフィットネスセンター、ショッピングセンターとレストラン&バーなど、
遊びのための施設は満載だ。
ホテルの敷地から一歩も外へ出ずに、バケーションのあらゆる楽しみを享受できる。
(地球の歩き方より)
上記の説明の真偽は、人によって捉え方が異なってくると思います。
ヘガールは、結論から言うと、このホテル疲れました…
噂では、ディズニーランドの設計者が、設計したとか…
聞いた話なので、ホントかどうかは調べてません…
これは、このホテルでもらった日本語バージョンの地図です。
我々が宿泊したのは、右手に見える「パレスタワー」です。
部屋は、確か3階でした。
客室は、他にもラグーンタワーやオーシャンタワーにもあるわけです。
簡略化すると、上記のようになります。
まず、ロビーの前に降ろされます。
この写真は、ホントのロビーですが、
実は、この下の階にもロビーがあって、そこには、日本語ができるスタッフがいて、
日本人は皆、下のロビーで降ろされるみたいです。
つまり、下の階は、日本人専用ロビーです。
一応の手続きを日本語で済ませました。
なんだか、ナメられてるような感じかしました…
地図を見てわかると思いますが、
ロビーから、パレスタワーまで相当距離があるんです。
移動手段は3つ。
①徒歩
②モノレール
③ボート
ただし、②か③に乗る場合は、行きたい方向のやつが来るまで、
ひたすら待たないといけません。
②モノレール ③ボート
とにかく、子供連れの家族には、大人気です!!
見ておわかりいただけるとおもいます。
私も、子供の頃にこのホテルへ連れて来られたら、大興奮だったでしょう!!
とりあえず、ロビーからパレスタワーまで移動なんですが、
なんせ、モノレールが来ない…
しかたなく、徒歩で向かうことにしました…
(´□`。)
09 ホテルへ送迎
さて、コナ国際空港へ着くと、もちろんツアーなのでお迎えが…
「ヘガールサン、イマスカ??」
「はいはい、私です…」
そして、もう一組の日本人ツアー客とともに、ホテルまで送迎されました。
コナ国際空港から、サウス・コハラ・リゾートエリアまで、北上することになります。
サウス・コハラ・リゾートエリア
~現実離れした一大リゾートエリア~
コナ国際空港から、19号線クイーン・カアウマヌ・ハイウェイを北上すると、
見渡すかぎり溶岩流の跡ばかりという壮大な光景が目に飛び込んでくる。
約5,000年もの間、マウナ・ケア山からの溶岩によって覆われている南コハラの不毛の台地である。
ハイウェイは緩やかなアップダウンがあるものの、ほとんど一直線に延び、
道路の果ては台地の彼方に飲み込まれたかのように消え去ってしまう。
前方にはコハラ山脈が蜃気楼のように横たわり、火山灰のせいか、
左手の海と空の境界線はぼんやりと霞んでいる。
ここが島であるということを忘れてしまう、現実離れした光景だ。
そして、この荒涼たる溶岩台地の海側には、夢のような休日を送ることができるラグジュアリーリゾートが点在している。
我々が目指すホテルは、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ です。
ホテルが、密集しているようにも見えますが、
行ってみるまでは、それぞれの距離がどれくらい離れているか、
いまいちわかりづらかったです。
さて、これから出発です。
一直線の道をずーっと北上していきます。
周囲に建物はほとんどありません。
これは、車の右手の車窓になります。つまり、東側ですね。
真っ黒な土地が永遠と続いています。
そして、道沿いには、白い石で作られた文字が、道に沿って永遠と描かれていました…
英語でおそらく人の名前などが書いてありました。
なかには、
「山本」
って、日本の名前を漢字で書いてあるものもありました。(笑)
これは、車の左手の車窓になります。つまり、西側ですね。
海岸線に沿って、ずーっと北上していくわけです…
どうでもいいことですが、
サウス・コハラ・リゾートエリアまでの間は、
携帯電話のアンテナは3本立っていました。























