2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

今週の投資成績です。先週比で基準価格は732円のマイナス、評価損益は575,808円のマイナスで、これまでの概算評価損益額は通算で12,463,503円のプラスとなっています。これまでの投資総額は20,775,664円で、投資を開始してから約3年10ヵ月で33,239,167円まで増えました(59.99%増)。年間利回りに引き直すと22.82%です。

 

 

先週に引き続き今週も基準価格は値下がりしました。6月以降、6週間連続で増益を記録していたのですが、株価と為替のトレンドがいよいよ変わったのかもしれません。

 

 

外国株式に投資をしていると、株安と円高が重なるときは損失が大きく膨らむので、今後このトレンドが継続するようであれば精神的な忍耐力が必要ですね。

 

私はかつてリーマンショックのときに投資信託で多額の損失を被り(といっても100万円ぐらいですが、当時の私にとっては大金だった・・・)、しばらく持っていても価格が回復しなかったので、我慢しきれずに損切りしてしまった過去があります。

もしそれを今まで保有し続けていたら、おそらくそれなりの益を出していたでしょう。

 

この経験は、相場が下がっているときほど動じず、普段通り積立を続けることの大切さを教えてくれました。

 

昨日、下のツイッターを見て笑ってしまったのですが、下落相場のときにこそ投資の素養が求められます。

 

 

下落相場で感情に流されずに積立投資を続けることができない人と、感情に流されて売り逃げしてしまう人の差が、投資での成功・失敗を分ける分水嶺になると思います。

 

というか投資で成功するために必要な資質はこれだけなのではないかと思います。

 

今後どんな大きな暴落が来ても、淡々と積立投資を継続しましょう。

 

それではまた来週!