2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

今週の投資成績です。先週比で基準価格は173円のマイナス、評価損益は136,520円のマイナスで、これまでの概算評価損益額は通算で13,039,311円のプラスとなっています。これまでの投資総額は20,608,901円で、投資を開始してから約3年10ヵ月で33,648,212円まで増えました(63.27%増)。年間利回りに引き直すと23.81%です。

 

 

6週間ぶりの損失です。今年に入ってから株高と円安効果によって異常な勢いで評価益が増えていたので、損失が出ると(といってもわずかですが)、少しホッとする自分がいます。あまりこんな気持ちになったことはないですね。

 

 

S&P500の年平均リターンは10%程度で、私はそれよりも期待リターンが低いであろう先進国株式に投資しているので、年平均リターンは5~10%あたりに収まっていくはずですが、今のところ23.81%と驚異的な数字を記録しています。

 

今後、日本円の価値が対ドルでどう推移するかによりますが、投資成績は過去の年平均リターンに収斂していくはずなので、いずれ大きな値下がり局面が来るだろうと覚悟を決めています。

 

値下がりはバーゲンセールなので積立投資家には喜ばしいのですが、暴落は心理的なインパクトが大きいので、できるなら少しずつ値下がりしてほしいですね。

 

ちなみに今月は保有不動産の固定資産税の支払いが月末までに70万円ほどあってキャッシュフロー的に少しタフな月になりそうです。しかもATMの引き出し限度額が20万円なので、毎回現金払いをしている私は非常に面倒くさいです。

 

ではまた来週!