2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。
今週の投資成績です。先週比で基準価格は1,856円のマイナス、評価損益は1,467,838円のマイナス(!)で、これまでの概算評価損益額は通算で10,995,665円のプラスとなっています。これまでの投資総額は20,858,981円で、投資を開始してから約3年10ヵ月で31,854,646円まで増えました(52.71%増)。年間利回りに引き直すと20.57%です。
ついに株価の急落が来ました!そして急激な円高のダブルパンチで、オルカンやS&P500に投資している私のような人は、今週は結構な損失を被りました。
私もこのインデックス積立投資を始めてから週単位で150万円近くの損を出したのは初めてです。
そして私が保有している投資信託の総額でみると、今週だけで約390万円の損を出してしまい、先週分を含めると約500万円の評価損を被ってしまいました。
これだけの損失を出してしまうとメンタルに相当なダメージを負うのではないかと思いましたが、意外と平静を保っています。
むしろここ数か月の株高と円安で評価益が恐ろしいほど積み上がっていたので、逆に安堵している気持ちもあります。
この投資信託も現時点でまだ約20%の年間利回りを出していて、歴史的には平均利回りを相当上回っているでしょうから、まだまだ株安と円高で評価損が出るかもしれません。
投資を始めたばかりの方の中には、悲観して手持ちのポジションを売ってしまったり、積立投資を止めてしまう方もいるかもしれませんが、暴落時こそ逆に買い時です。
長い目で積立投資を続けて行きましょう。
それではまた来週!

