2020年9月からスタートしたニッセイ外国株式インデックスファンドへの積立投資(毎月45万円分を毎日投資)の成果を毎週末に記録していくブログです。

 

今週の投資成績です。先週比で基準価格は936円のマイナス、評価損益は742,825円のマイナスで、これまでの概算評価損益額は通算で10,252,840円のプラスとなっています。これまでの投資総額は20,942,340円で、投資を開始してから約3年11ヵ月で31,195,180円まで増えました(48.96%増)。年間利回りに引き直すと19.31%です。

 

 

今週も株安と円高で基準価格は引き続き下落しました。これで4週間連続のロスです。評価益が1000万円を切るのも時間の問題ですね。

 

この投資信託への投資を開始してからほぼ4年経ちますが、今回の急落は一番インパクトが大きいのではないかと思います。

 

 

私は余剰資金で投資をやっていますし、長期的にみると株価は右肩上がりに推移すると信じていますので、不思議と悲壮感はないです。

 

むしろこの下落相場で、最近マーケットに入ってきた経験の浅い投資家がビビッて売りに走り、素人投資家がマーケットから一掃されることを密かに願っています(性格が悪くてすみません)。

 

私は、大衆と同じ行動をしていたら絶対に他人より抜きんでることはできないと思っていますので、今のような下落相場で市場に居続け、これまでと変わらず淡々と積立投資を継続することが極めて重要だと思っています。

 

私の好きなジョコビッチの名言で、「感情を乗り越えて自分自身を制御できる力の大きさが、あなたの人生の質を決めるのだ」というのがあります。

 

暴落時に売り逃げしたいという感情に耐えて市場に居続ける、キャパシティオーバーの仕事を抱えて逃げ出したくなる感情に逆らって、淡々と仕事を片付ける、なんとなく体が重くて気乗りしない感情を無視してジムに行き、筋トレをする。

 

人生とは、意志の強さが試されるテストの連続です。安きに流れようとする感情に逆らい、日常生活でいかに自己を律して自分が決めたことを継続するか。これが人生の質を決める上で決定的に重要なポイントだと思って、私は毎日を生きています。

 

評価益が減り、評価損が膨らんでいく時期は誰にとっても苦痛ですが、こういうときこそ自分の人生を豊かにするチャンスです。

 

淡々と積立投資を継続しましょう。

 

それではまた来週!