最近の株安と円高に気を奪われ、7月が終わったことをすっかり忘れていました。

 

先月はこれまでと完全にトレンドが変わった月でしたので、恐る恐る全ての銀行口座と証券会社の残高を確認し、私の保有資産がどう変動したのか確認しました。

 

結果は以下の通りです!じゃじゃーん。

 

①   インデックス投資を含む有価証券投資 → 約778万円のマイナス!

 

②   不動産投資 → 約59万円のプラス

 

③   本業の給料 – 生活費 → 約14万円のプラス

 

ということで、上の3つを合計するまでもなく7月は700万円以上も資産を失ってしまいました

 

とはいえ、この投資先別の記録をつけ始めた今年の2月から6月にかけて有価証券投資で約1,666万円の評価益を出していたので、まだ約888万円のプラスです。

 

そして現時点で私個人と資産管理法人の合計評価益は2,900万円を上回っているので(3,000万円を下回ってしまいましたが・・・)、まだまだ株価が下がって円安が進んだとしても、精神的には耐えられそうです。

 

そして私の金融資産合計額もかろうじて2億円を維持しています。

 

一方、不動産投資は固定資産税の支払いが68万円ほどあったにもかかわらず、しっかりとプラスのキャッシュフローを生み出してくれました。

 

最近は保有物件の入退去が相次いでいるので、広告費や原状回復費で来月以降の収益が少し圧迫される見込みです。

 

生活費も本業の給料でまかなえています。ただ、7月からは住民税が14万円(!)も上がってしまったので、税務対策をしない限り、今後は給料の範囲内で生活費をまかなうことが少し厳しくなるかもしれません。

 

ただ、ここ何年も年1回のボーナスが給料12ヵ月分ぐらい出ているので、こちらもそれほど心配する必要はなさそうです。

 

まあ資産はそれなりにありますし、相場は自分でコントロールすることはできませんので、余裕をもって淡々と積立投資(そして仕事に筋トレ!)を継続していこうと思います。

 

暑い日が続きますが、皆さまどうぞご自愛ください。

 

ではまた来週!