【映画】「CUBE 2」
- CUBE2 キューブ 2 特別版 [DVD]/ケリー・マチェット,ジェラント・ウィン・デイビス
- ¥3,990
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原題:Cube 2: Hypercube
製作年:2002年
製作国:アメリカ(or カナダ?)
監督:アンジェイ・セクラ
製作総指揮:ピーター・ブロック、マイケル・パセオネック
製作:アーニー・バーバラッシュ
脚本:ショーン・フッド、アーニー・バーバラッシュ、
ローレン・マクローリン
出演:ジェラント・ウィン・デイヴィス、カリ・マチェット、
ニール・クローン、マシュー・ファーガソン、
バーバラ・ゴードン、リンゼイ・コネル
「CUBE」の流れで、観ました。
内容は、
前作「CUBE」のフォーマットそのまま。
違うところはキューブがパワーアップしたってところ。
パワーアップっていうか、ん~。。。
目が覚めたら正方形内に居た男女数人。
各部屋にはトラップがあり、そこから脱出するっていう話。
前作はいわゆる嫌ぁ~なトラップだったんですが、
今作は、なんかもう突拍子もなくてリアル感がなく
あまり嫌ぁ~な感じはしないです。
ハイパーキューブって言うらしいんですが、
縦、横、奥行きっていう通常の三次元の立方体に
時間が加わり、四次元の立方体になっているっていう。
時間の概念はいいんですが、
このキューブ内は重力もメチャクチャで。
前作でもそうだったんですが、
トラップの残酷さで見せるっていうよりは、
極限状態に追い込まれた人間はどうなるのか?ってところがメインです。
でも、トラップも楽しみなわけで。
一番良かったのが、時間の流れが早すぎて
男女がSEXしながらミイラ化するっていう。。。
画が良かった。赤いドレスが映えていて。
後は、内部はなんでもありで、
別の時間軸が流れていて、同じ人間が何人も存在するっていう。
それを利用したある人物のヤバさも良かった。
最後はなんだかなぁって感じでした。
謎にしたいのは分かるんだけど、「で?」感が強くて。
全体的に前作のインパクトはやっぱなかったです。
まぁ世界観は面白かったので、お勧めです。
では。
【映画】「CUBE」
- CUBE [DVD]/モーリス・ディーン・ウィント
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製作:1997年
製作国:カナダ
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
製作総指揮:コリン・ブラントン
製作:メーラ・メー、ベティ・オア
脚本:ヴィンチェンゾ・ナタリ、グレーム・マンソン、
アンドレ・ビジェリク
出演者:モーリス・ディーン・ウィント、
デヴィッド・ヒューレット、ニコール・デボアー
この前TVで「バイオハザード」がやってたんですが、
その中で人体コマ切れシーンがありまして、
それで思い出して観直してみました。
内容は、
目が覚めると正方形の部屋に閉じ込められていた数人の男女が、
閉じ込められた理由も分からず、
トラップが張り巡らされた部屋より脱出を試みるって話。
映画冒頭に、コマ切れシーンがあるんですが、
「バイオハザード」より痛そう。。。
「バイオハザード」では逃げ場のない通路の前方から
通路の左右から出ているレーザーが迫ってきて、
直前で網目状に変形してコマ切れっていう感じなんですが、
(ちなみに直前の絶望感とか凄いです。名シーンです。)
「CUBE」では、隣の部屋から移動してきた男が、
部屋の真ん中まで移動したところで何かが通り過ぎる音と共に
「ビクン!」と止まってしまう。
で・・・って感じ。
結構しっかり見せてるんで、
グロイのが苦手な方にはお勧めできません。
CUBE内の様々なトラップもいいんですが、
メインは極限状態に追い込まれた人間の行動ってところにあります。
なので、トラップで死んでしまう人は2,3人で、
後は移動をともにするメンバーに殺されるという。。。
トラップで死ぬっていうのは、何か酸系の液体が顔にかかって、
顔の半分が無くなって死ぬっていうくらいです。
良く出来てる映画だと思います。
冒頭に例のシーンが出てくるんですが、
そのシーンだけで観客にどのような場所なのかって事を示しています。
で、次の部屋に行く時の緊張感ったらないです。
どんどん追い込まれていくうちに、
メンバー感の関係が徐々にずれ始めて、ついには・・・っていう。
やっぱりグロイ系が苦手な人にはお勧めできないですが、
「まぁなんとかいけるかな」って方にはお勧めです!!
では。
【映画】「ドランクモンキー 酔拳」
- 酔拳 日本語吹替収録版 [DVD]/ジャッキー・チェン.ユエン・シャオティエン.ウォン・チェンリー
- ¥3,990
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原題:醉拳
英語題:Drunken Master
製作年:1978年
製作国:香港
監督:ユエン・ウーピン
製作総指揮:ウー・シーユエン
製作:張權
脚本:ウー・シーユエン、采華安
出演者:ジャッキー・チェン、ユエン・シャオティエン、ウォン・チェンリー
観ました。
初期作品であれば、ジャッキーの代表作ではないでしょうか。
内容は、
道場のどら息子であるジャッキーが、
素行があまりにも悪いためクンフーの達人に預けられるって話。。
当初、修行を如何にサボるかしか考えていなかったジャッキーが、
ある達人に喧嘩に負けて、己の未熟さを知って修行に励むって感じでしょうか。
「スネーキーモンキー 蛇拳」でもチョット描かれていたんですが、
ちゃんとした修行シーンが描かれています。
やっぱ、強くなる「理由」ってものが描かれないと、
最後のボスとの対決に説得力がでないと思うので。
ジャッキーのアクションはもちろん素晴らしい。
初期の作品全体的にあったシリアスな感じは、ほとんど無いです。
いわゆるジャッキーらしいコミカルな面が前面に出ていて、これも良し。
最後のボスが、自分の未熟さを思い知らされた達人との対決なんですが、
そこはなんかイマイチ燃えなかったなぁ。。。
なんでだろ?
戦う理由的なものが希薄だからかな?ん~。
最後のキレっぷりでいえば、「龍拳」が一番ですかね。
でも、やっぱ代表作であることは間違いないので、
お勧めです!
では。