【映画】「CUBE」 | どーも

【映画】「CUBE」

CUBE [DVD]/モーリス・ディーン・ウィント
¥4,935
Amazon.co.jp

製作:1997年
製作国:カナダ


監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
製作総指揮:コリン・ブラントン
製作:メーラ・メー、ベティ・オア
脚本:ヴィンチェンゾ・ナタリ、グレーム・マンソン、
   アンドレ・ビジェリク


出演者:モーリス・ディーン・ウィント、
    デヴィッド・ヒューレット、ニコール・デボアー


この前TVで「バイオハザード」がやってたんですが、
その中で人体コマ切れシーンがありまして、
それで思い出して観直してみました。



内容は、
目が覚めると正方形の部屋に閉じ込められていた数人の男女が、
閉じ込められた理由も分からず、
トラップが張り巡らされた部屋より脱出を試みるって話。


映画冒頭に、コマ切れシーンがあるんですが、
「バイオハザード」より痛そう。。。
「バイオハザード」では逃げ場のない通路の前方から
通路の左右から出ているレーザーが迫ってきて、
直前で網目状に変形してコマ切れっていう感じなんですが、
(ちなみに直前の絶望感とか凄いです。名シーンです。)
「CUBE」では、隣の部屋から移動してきた男が、
部屋の真ん中まで移動したところで何かが通り過ぎる音と共に
「ビクン!」と止まってしまう。
で・・・って感じ。

結構しっかり見せてるんで、
グロイのが苦手な方にはお勧めできません。


CUBE内の様々なトラップもいいんですが、
メインは極限状態に追い込まれた人間の行動ってところにあります。


なので、トラップで死んでしまう人は2,3人で、
後は移動をともにするメンバーに殺されるという。。。


トラップで死ぬっていうのは、何か酸系の液体が顔にかかって、
顔の半分が無くなって死ぬっていうくらいです。



良く出来てる映画だと思います。
冒頭に例のシーンが出てくるんですが、
そのシーンだけで観客にどのような場所なのかって事を示しています。


で、次の部屋に行く時の緊張感ったらないです。

どんどん追い込まれていくうちに、
メンバー感の関係が徐々にずれ始めて、ついには・・・っていう。


やっぱりグロイ系が苦手な人にはお勧めできないですが、
「まぁなんとかいけるかな」って方にはお勧めです!!


では。