【映画】「ファイナル・デッドコースター」
- ファイナル・デッドコースター 通常版 [DVD]/メアリー・エリザベス・ウィンステッド,ライアン・メリマン,クリス・レムシュ
- ¥3,990
- Amazon.co.jp
原題:Final Destination 3
製作年:2006年
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・ウォン
製作総指揮:リチャード・ブレナー、トビー・エメリッヒ
マット・ムーア
製作:クレイグ・ペリー、グレン・モーガン、ジェームズ・ウォン
ウォーレン・ザイド
脚本:ジェームズ・ウォン、グレン・モーガン
出演者:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、
ライアン・メリマン、クリス・レムシュ、
アレックス・ジョンソン、サム・イーストン
観ました。
シリーズ3作目です。
内容は、、、
前2作と一緒です。。。
フォーマットは一緒。
高速の事故が、ジェットコースターの事故に変わっただけです。
で、このシリーズの見どころっていうのが、
最初の事故シーンと生き残ったメンバーの死に様なわけです。
今回は、最初の事故はジェットコースターなわけですが、
イマイチ。。。
「こういうの嫌だなぁ~」とは思うんですが、
やっぱ2作目の高速道路が秀逸。
生き残ったメンバーの死に方で印象的なのは、
後ろからエンジンが飛んできて頭に・・・、
頭の両側から重りが・・・、
釘打ち機が・・・、
ってやつでしょうか。
特に釘打ち機はホンっとに嫌ぁで。。。
後、なんとか死の連鎖から生き残った面子が
偶然電車で再会するんですが、
この映画では(まぁ、どの映画でもそうなんですが)
偶然なんてないわけで、
そっからあるわけですよ。
そこでの死に様も
電車の部品が飛んできて・・・、
窓に押しつぶされて電車の外に・・・、
っていう。
前作の時も言いましたが、
ある意味ブラックなコメディ映画なんで、充分楽しめました。
お勧めです。
では。
【映画】「デッドコースター」
- デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 [DVD]/A・J・クック,アリ・ラーター,トニー・トッド
- ¥4,179
- Amazon.co.jp
原題:Final Destination 2
製作年:2003年
製作国:アメリカ
監督:デヴィッド・エリス
製作総指揮:リチャード・ブレナー、トビー・エメリッヒ、
マット・ムーア、ジェフリー・レディック
製作:クレイグ・ペリ、ウォーレン・ザイド
脚本:J・マッキー・グルーバー、エリック・ブレス
出演者:A・J・クック、アリ・ラーター、サラ・カーター、
マイケル・ランデス
このシリーズで最初に観た映画です。
ちなみにこの映画は表現がグロイので、
苦手な方にはお勧めできません。
後、不謹慎な感想かも知れませんが、
この映画はブラックユーモア満載のある種のコメディなんで
ご勘弁ください。
内容は、
高速道路で大事故に巻き込まれる予知夢を観るキンバリー。
キンバリーの騒動で事故を免れた男女数人が、
次々と謎の死を遂げていく、っていう話。
話のフォーマットは、このシリーズ全て一緒です。
で、何で違いを出していくかっていうと、
最初の予知夢のシーンと、その後の怪死のシーンです。
で、今作はシリーズ中、最高傑作と思われます!!
予告篇を観て、この映画に興味を持ったんですが、
そこで使われているシーンが最初の高速の予知夢のシーン。
高速で前を走っている貨物車から丸太が落ちてきて、
運転席を直撃!っていう。。。
インパクト大!強烈!!
その後の、巻き込まれた人々の怪死のシーンも
シリーズ中一番バラエティに富んでいて、素晴らしい!
最初の丸太、非常階段の梯子、垂直圧死、エレベーター、
エアバッグ、鉄線・・・。
ここまでがジェットコースター的に来て、
テンポも良く素晴らしい!
中でも特筆すべきは、垂直圧死。
新しい!そして、嫌ぁ~な感じ。
エレベーターも良くありそうな表現だけど、
嫌ぁな感じで。
「バイオハザード」の1作目では逆パターンでありましたね。
で、エアバッグ→鉄線の流れ。
最初のエアバッグで「え!」、
鉄線で「えうぉ~!」って感じでした。
ラストに向けてが若干尻すぼみにはなるんですが、
面白かった!!!
お勧めです。
では。
【映画】「ファイナル・デスティネーション」
- ファイナル・デスティネーション 特別版 [DVD]/デヴォン・サワ,アリ・ラーター,カー・スミス
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
原題:Final Destination
製作年:2000年
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・ウォン
製作総指揮:リチャード・ブレナー、ブライアン・ウィッテン
製作:グレン・モーガン、クレイグ・ペリー、ウォーレン・ザイド
脚本:グレン・モーガン、ジェームズ・ウォン、
ジェフリー・レディック
出演者:デヴォン・サワ、アリ・ラーター、カー・スミス、
ショーン・ウィリアム・スコット、トニー・トッド、
クリステン・クローク
「愛のむきだし」でなんか「運命」っていうものを感じて、
なんとなく「ファイナル・デスティネーション」を思い出して
観てみました。
劇場で「デッドコースター」を観て、
そん時までタイトルが違うので
続編だと気づかず、いつか1作目を観ようと思ってました。
内容は、
高校生のアレックス達はパリへ修学旅行に向かう為、飛行機へ乗る。
離陸直前、アレックスは飛行機が大爆発を起こす夢を見る。
その夢があまりにもリアルなため、
アレックスはパニックを起こし、飛行機をおろされてしまう
その騒動に巻き込まれて、先生や生徒6人が
飛行機をおろされてしまう。
空港で飛行機が飛び立つ様を観ていた7人は、
その飛行機が離陸直後、大爆発を起こすのを目撃する。
運よく大惨事を免れた7人だが、数日後、予
知の順番に謎の事故で死んでいく、って話。
最初の事故の予知夢のシーンですが、ホント嫌ぁな感じで描かれています。
人が椅子ごと飛んで行ったりとか。。。
その事故を免れた面子も、ホント嫌ぁ~な死に方をしていきます。
一番印象的なのが、バスに跳ねられてしまう女性。
「え?」っていきなりな感じ。
あの表現は素晴らしい。
※この映画後、他の映画でもこの表現が取り入れられているらしい。
自分が観たことあるのは、「ターミネーター」のTV版かな。
後は、電車に飛ばされた車の破片で・・・の奴。
あの時の「くる、くる、くる、くる、きたぁ~~~~!」って
感じは堪らない。
ホント、嫌ぁな感じです。
表現がグロイので、そういうの嫌いな人は無理かも。
いや、きっと無理です。
でも、不謹慎なのかもしれないですが、
死に方のアイディアが素晴らしいので
楽しめる人は、絶対に楽しめるシリーズです!
お勧めです。
では。