【映画】「デッドコースター」 | どーも

【映画】「デッドコースター」

デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2 [DVD]/A・J・クック,アリ・ラーター,トニー・トッド
¥4,179
Amazon.co.jp

原題:Final Destination 2
製作年:2003年
製作国:アメリカ


監督:デヴィッド・エリス
製作総指揮:リチャード・ブレナー、トビー・エメリッヒ、
      マット・ムーア、ジェフリー・レディック
製作:クレイグ・ペリ、ウォーレン・ザイド
脚本:J・マッキー・グルーバー、エリック・ブレス


出演者:A・J・クック、アリ・ラーター、サラ・カーター、
    マイケル・ランデス


このシリーズで最初に観た映画です。
ちなみにこの映画は表現がグロイので、
苦手な方にはお勧めできません。

後、不謹慎な感想かも知れませんが、
この映画はブラックユーモア満載のある種のコメディなんで
ご勘弁ください。



内容は、
高速道路で大事故に巻き込まれる予知夢を観るキンバリー。
キンバリーの騒動で事故を免れた男女数人が、
次々と謎の死を遂げていく、っていう話。


話のフォーマットは、このシリーズ全て一緒です。
で、何で違いを出していくかっていうと、
最初の予知夢のシーンと、その後の怪死のシーンです。



で、今作はシリーズ中、最高傑作と思われます!!


予告篇を観て、この映画に興味を持ったんですが、
そこで使われているシーンが最初の高速の予知夢のシーン。

高速で前を走っている貨物車から丸太が落ちてきて、
運転席を直撃!っていう。。。


インパクト大!強烈!!


その後の、巻き込まれた人々の怪死のシーンも
シリーズ中一番バラエティに富んでいて、素晴らしい!


最初の丸太、非常階段の梯子、垂直圧死、エレベーター、
エアバッグ、鉄線・・・。

ここまでがジェットコースター的に来て、
テンポも良く素晴らしい!


中でも特筆すべきは、垂直圧死。
新しい!そして、嫌ぁ~な感じ。


エレベーターも良くありそうな表現だけど、
嫌ぁな感じで。
「バイオハザード」の1作目では逆パターンでありましたね。


で、エアバッグ→鉄線の流れ。
最初のエアバッグで「え!」、
鉄線で「えうぉ~!」って感じでした。



ラストに向けてが若干尻すぼみにはなるんですが、
面白かった!!!



お勧めです。


では。