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【CD】Perfume「ねぇ」

ねぇ(初回限定盤)(DVD付)/Perfume
¥1,300
Amazon.co.jp


さて、発売から1週間経過したわけですが
今更更新。


今年、3枚目ですよ。
かなりなハイペースで出してます。


でもクオリティは落ちているわけではなく。


「ねぇ」
は「NATURAL BEAUTY BASIC」のCMソングなので
聞いたことある方も多いのでは。


↓で観れますので是非。
http://perfume.naturalbeautybasic.com/


このCM、
3人かしゆか、
3人あ~ちゃん、
3人のっちバージョンがありまして、ホント好き。


さらに、初回限定版にはPVが付いているんですが、
かなりイイ!!!

基本的にはCMの映像を膨らませた感じなんですが、
もう、3人がウキウキな感じが画面いっぱいに溢れていて
素晴らしい。


特にイイのが高速ステップと言われているとこ。
もちろん高速ステップはいいんですが、
その際のあ~ちゃんが最高。

ポケットに手を入れたまま、
笑顔で何気なくステップを踏んでるんですが、
なんか、もう、カッコいいやら、可愛いやらで。


一部がYoutubeの公式にあるので是非。
http://www.youtube.com/watch?v=tcnTOwZj7D0


そして、カップリング「FAKE IT」。

PerfumeのCDを聴いたことない人には
かなり意外な感じだと思います。
もうバキバキで、音が超カッコイイ!!


「love the world」のカップリングで
「edge」って曲があるんですが、
そんな感じ。

「edge」は元曲もいいんですが、remixで完全に化けた曲なんで、
この曲もその予感大。


LIVEで早く観たい感じ!


って事で、もちろんお勧めです!!


では。

【LIVE】2010/11/03 Perfume LIVE @東京ドーム その2


そして・・・。


17:00、ちょい過ぎスタート。


十字架の先端にある円形のステージから、
3人がそれぞれせり上がってきて。
衣装は、花嫁衣装を思わせる。
ゆっくりと中央のステージへ歩く。
「1」からカウントをしていき、「11」で中央テント内へ吸い込まれる。


後から、オフィシャルのセットリストを確認すると
M00「GISHIKI」となっていて、納得。
なんだかカウントアップにテンションが上がるのを感じつつ、
緊張感も高まる。


そして1曲目。
「シークレットシークレット」。
意外。

今まではライブ中盤の盛り上がるとこでやっていたのが、まさかの1曲目。
でも、後からこのライブの意味を考えた時、納得。

このPVで、これまでのPerfumeを意識した作りになっていたので、
11年目を目指すこのライブに相応しい1曲だったのではないでしょうか。


まぁ、そんときはそんな細かいことは考えられず、
とにかくガンアガリで。
五万人の歓声は、ホント地響きのようで、これも感動。
人の力って凄い!



そこから、
「不自然なガール」「GAME」「ワンルーム・ディスコ」。
アガル曲が連発。


凄いのはフォーメーションが全方位を意識していたこと。
同じ曲でも、フォーメーションの変更時に、
正面が変わるようになっていて、
「魅せる」事を意識していて素晴らしい。



その後、MCタイム。


のっちの「ドームの中央で飲む水は格別」の言葉に
正にPerfumeの「のっち」を見る。


Perfume恒例の客いじり。
コスプレの方や、お子様等をいじりつつ、
十字架のそれぞれの先端まで歩く。
お客さんに出来るだけ近づけるように。


そして、LOVEな曲ゾーン。
「ナチュラルに恋して」、「love the world」、
「I still love U」、「575」。


「I still love U」では、
あ~ちゃんのウィンクにヤラレル。
思えば「Music Station」から
このウィンクにやられっぱなしな訳ですが、
「来る!」ってわかってても、やられます。。。


そして、まさかの「575」。
「23:30」のように、
LIVEではやらないのかなぁ、と勝手に思ってたので嬉し。
中央部分のステージが3段階にのびて、
それぞれの段差に3人が配置。
ラップ部分も堪能。
「生」か、そうでないかは問題じゃない。
いいもんは、いいんだよ!!


取り乱しました。。


少しのインターバルを挟み、
モニターに
「Perfumeの掟」、「music by 中田ヤスタカ」の文字が。


「おぉ~!!」と鳥肌が。
ポリリズム以降の新参者としては、
伝説の「Perfumeの掟」は未体験のため、
まさか、2010年版が観れるとは思ってませんでした。


正直、あのパフォーマンスを論理的に分析できるだけの理解力はなく、
3人のパフォーマンスを追っかけてるだけで精いっぱいだったんですが、
とにかくカッコ良かったんですよ!!


3人を表しているマネキン。
10人の「かしゆか」。
マネキンの持ってる風船をレーザーで破壊する「あ~ちゃん」。
過去のシングル曲のポーズを決める「のっち」。
3人がそろったメインステージ。

目の前でどんどんパフォーマンスが進んでいくため、
3人を眼に焼きつけるのに必死で、
それぞれ何を意味するのかは分からず、理解できず、
ただただ、強烈な印象を受けました。


・・・カッコ良かった!!!

それだけは、間違いない!!!



そこから、
「VOICE」、「コンピューターシティ」、「エレクトロ・ワールド」。
バキバキな曲ゾーン。

「エレクトロ・ワールド」で完全にハマった自分としては、涙でした。


そっから、3人を思わせる曲。
「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」
「Dream Fighter」。


おなじみ「P.T.Aのコーナー」。
まさかのlovefool。
CMでやってた短めバージョンでしたが、
良かった。


他に「セラミックガール」「The best thing」のフリを入れたり。
おなじみ、サバイバルダンス~ウルトラソウルもあり。

毎回ライブの度に思うんですが、
ここでの会場の一体感は素晴らしい!!


「ジェニーはご機嫌ななめ」
3人がそれぞれの十字架の先に移動し、何とリフトアップ。
あ~ちゃんだけ、なかなか上がらず焦ってましたが、
なんとかあがり。

3人への「のっちぃ!!」「あぁ~ちゃぁん!!」「ゆかちゃぁん!!」の
コールは忘れずに、精いっぱいの声を張り上げて。



「コンピューター・ドライビング」のイントロからの「Perfume」。
3人が車に乗り外周を回りながら、サインボールを投げる。
2階には来ず。。。残念。


そして、王道「チョコレイト・ディスコ」!


「Puppy love」、「wonder2」。
初「wonder2」!最高!!涙!


「wonder2」の多幸感に包まれながら、本編終了。



五万人のアンコール。
拍手の音が凄い!
Perfumeのファン層の広さからか、中々合わないのも御愛嬌。


そして3人が「ねぇ」の衣装で登場。

3人のそれぞれの感想。
あ~ちゃんが堪え切れずに涙するところに、思わず涙。
恐らくずっとガマンしていたであろう事を思うと、もう号泣。


新曲「ねぇ」。
PVでも話題になってる、生高速ステップに感動。
あ、11月10日発売です。



そして最後。「ポリリズム」!!

「チャンスを与えてくれた曲です」という紹介にまた涙。
この曲がなければ、自分はPerfumeを知れていないわけで。
また、この曲を最後に持ってきたことで、
3人のこの曲に対する「想い」ってのが伝わってきて。


もう。。。ねぇ。。。



終了。。。



ドームの外でしばらく放心。
祭りの後の寂しさを感じる。


でも、周りの人は笑顔で、
いいライブだったって事が分かる。



思い返してみると、
セットリストとかかなり今までと変えてきて、
挑戦していると感じました。


誰もが楽しみにしていたであろう、
「edge」「セブンスヘブン」を外していて。


Perfumeの凄いところは、
常に新しい事をしようと考えているところ。

例えうまくいかないところがあったとしても、
それが、彼女達(チームPerfume)の最新で、
うまくいかない、って事はまだ伸びしろがあるって事。


そんな彼女達の次の挑戦が凄く楽しみだ!



以上、駄文でした!


どーも



どーも


以下、セットリスト。


M00 GISHIKI
M01 シークレットシークレット
M02 不自然なガール
M03 GAME
M04 ワンルーム・ディスコ

M05 ナチュラルに恋して
M06 love the world
M07 I still love U
M08 575

M09 Perfumeの掟
M10 VOICE
M11 コンピューターシティ
M12 エレクトロ・ワールド

M13 パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
M14 Dream Fighter
M15 「P.T.A.」のコーナー
M16 ジェニーはご機嫌ななめ
M17 (コンピューター・ドライビング Intro)~ Perfume
M18 チョコレイト・ディスコ
M19 Puppy love
M20 wonder2


EN01 ねぇ
EN02 ポリリズム


では。




【LIVE】2010/11/03 Perfume LIVE @東京ドーム その1

Perfume LIVE @東京ドーム 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」


どーも

いや、既に1週間以上経過して、
今更感満載なんですが・・・。


すいませんm(__)m

とりあえず、あの頃を思い出し更新。



11月3日。
ついに来てしまった。


「まだ先だろ。」と余裕かましてたわけですがが、
10月28日のPerfume LOCKSを聴いてたら、
「ら、来週!!ヤバい!」と、意味もなく焦ってました。


そんなこんなで、残り1週間、
ソワソワしてたんですが、ついにです!


正直、寂しい気持ちが奥底にありました。
来てしまったんだぁ。。。
今日が終わったら。
そんなことを考えると、これから始まるっていうのに
「ズン」って気持ちがありまして。


そんな気持ちのまま、後楽園駅へ到着。
会場の雰囲気を味わおうと開場時間の1時間前につきました。


駅構内から出ると、目の前に東京ドーム。
近付くとドンドンでかくなる。

「・・・でけぇ。。。」

そして「人人人・・・。」。


こんなにたくさんの人がPerfumeを観に来たのか!と思うと、
ドンドンテンションがあがってきて、
「ズン」って気持ちはどっかに行ってしまいました。


まずは会場の雰囲気を味わおうとドームを一回り。


しかし、年齢層が幅広い。
子供から年配の方まで。
男子、女子、ホントに半々くらいで。

そしてカップル率が多くて。。。

いいんですけどね。
どうせ一人ですよ。
一人の方が気楽ですよ。

と、若干自虐的な気持ちになりそうになりましたが、
みんな笑顔、ドキドキ感が出ていて、
許してやりました。


後は、コスプレ!
皆さん、見事なくらいの完成度!
何度「写真を撮らせてください!」と言おうとした事か。
そのたびに自分の中の弱気な自分が出てきまして、
「こんな一人で来ているような世間から見たらおっさんが
 (いや自分ではそうは思ってませんが!)、可愛らしいコスプレを着ている女子に
 どうして話しかけられよう。。。」と考えてしまい、結局撮れず。
遠巻きに観ていて、一人ウンウンとニヤケていました。。。


ペプシネックスのコスプレの方々、良かったなぁ。。。
チョイ後悔です。
今度は勇気を出してみよう。


物販前も凄い人でした。
混雑が苦手な自分なので、
事前にアスマートでTシャツ、パーカー、タオルを購入し、
既に着用しておりました。


でも、あの熱気っていいですよね。
物販に並んで、売り切れてないか、っていうハラハラ感と期待感。
それもライブの醍醐味!


そんなこんなで、15:00近くになったので、
2階席の入り口である40番ゲートで待機。



そして15:00ちょい過ぎにいよいよ開場&入場!


事前情報として知っていたが、
もしかしたらって感じでコンビニで購入したペットボトルの水を
入口近くでイソイソとコップに入れ替え、
さらにイソイソと自分の席へ向かう。


2階、1塁側、3通路の階段を登ると、
目の前に広がったのは。


広大な空間!!!!!

眼前に広がる十字架を思わせるようなステージ。
十字架の真ん中には白いテントが上から吊るされて。
正面のメインステージには、
今回のタイトルである「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」のモニュメントが飾っていて。

「何かが起きる!」期待感、充分!


自分の席に着き、改めて目の前に広がる景色を見て妄想。
ん~楽しみ。


17:00までまだ時間があるため、
とりあえず通路に移動し人間観察。


やっぱカップル率、高いなぁ。
いや、もうそれはいい。
今の自分はなんでも許せる。
そんな気持ちで開始を待つ。


※その2に続きます。



どーも