auのiPhoneを予約したら、予想以上に早くやってきました。
喜び勇んでauショップ に行きました。るんるん[晴れ]

しかし、普通の携帯電話 の買い換えとは勝手が違うんですよ。
まず、アドレス 帳は普通に移行できないので、前もってマニュアルに従って、
webサーバーに送信しておかなきゃいけなかったんです。
でも・・・、私、パスワードを忘れてしまって、可能性のある記号、番号を入れ続けてたら、
ロック されてしまっちゃってたんです。申し訳ない。店員さんにはお手数かけました。

さあ、後は手続きだけやと思ったら、
「有料のコンテンツ を解約してもらわないといけません。」
「そんなん、してませんから大丈夫です。」
「いえ、たくさん加入なさってますよ。」
「え!?」
確かに「ぷよぷよ」、「パクロス」など、覚えのない有料サイトに登録しててん。
びっくりやわ。
なんと、全く使用してないサイトに月々2500円以上払い続けてたんよ。
情けな~。
それら全部解約するのに、だいぶ時間がかかってしもたわ。

後は、料金の相談です。
iPhoneへの機種変更は72000円!
しかし、2年間の分割払い にすると、毎月3000円ですむ。
利息 もかからないので、それでいくことにしました。
だって、これから2500円以上払いが浮くんやから、そんなに変わらへんし。

携帯 で家族以外と会話することもほとんど無いので
SコースからSSコースに変更しやした。

パケット定額も、今はキャンペーン中なので、安くなる。

結局、総額は今までよりも安くなりました。ばんざーい!!

し、か、し、
家に帰ってからが大変でした。

eメールなんて、受信できて当たり前だと思うじゃないですか!!!!!
でも、そうじゃないんですよ。
今までのメールアドレス がそのまま使えるようにしたはずが、
受信も送信もできへん。

改めて設定し直さなアカンのですよ。
それも難しくて、親切なHPを探して、何とか予測はついたけど、
実際には思い通りにいかないんです。

「メッセージ」ってアイコンがあるから、ダウンロードしたアドレス帳から送信したら、
携帯の電話番号へのメールになっちゃった。

白川くん(医者)からは、
「これはc-mail なので、緊急以外はコンピューターの方へメールを!!」
と返信されてしまった・・・。
そうですよね。12時すぎて、
「iPhoneゲット[右斜め上] でもメールの設定ができへん[右斜め下]このメアドはどうなってる?」
なんてメールがきたら、気い悪するわなあ[もうやだ~(悲しい顔)]

ああ、早くみんなからのメールが読みたい・・・。
ずいぶん長く放置していました。すみません。m(_ _ )m
精神的にしんどかったもんですから・・・

今日は、新しい指導要領について考えたいと思います。

小学校は今年度から、中学校は来年度から新指導要領が始まります。

「指導要領」とは、教科書を作る基準となるもので、
義務教育で何を教えるかを定めるものです。

ずいぶん前に、「詰め込み教育」で、「落ちこぼれ」の問題が出ました。
授業についてゆけない子どもたちがあれて、学校の窓ガラスが割られたり、
対教師、生徒間の暴力事件が多発し、心の教育を大切にしようという声が大きくなりました。

そこで「ゆとり教育」と称して、基礎基本を大切にするというタテマエの指導要領ができましたが、
現場の教師から言えば、確かに教える内容は減りましたが、授業時間まで減ってしまいました。
これでは、教えっぱなしで、練習問題をする時間を授業時間内にとれないのです。
宿題をだしても、家庭環境によっては勉強どころではない家もあります。

減らされた授業時間はどこへいったのでしょうか?
「総合学習」や「選択授業」といった、子どもの興味を抱く授業をしろ、
という時間が設定されました。
しかし、具体的な案は提出されず、各学校への丸投げでした。
おまけに、新しいことを考えるには人手やお金が必要なのに、その保障もありませんでした。
ひどいもんです。むかっ

みなさん、時間割の時間数はすべて文科省が決めるのです。教師は従うしか有りません。

しかし、最近、日本人の大学生の学力が下がったという批判の声が大きくなってきました。
その声をかわすために文科省は指導要領を以前の形に似たものにもどしました。
もどすというと、人聞きが悪いので、文科省は「脱ゆとり」という言葉を使っています。
しかし、その実態は詰め込み教育の再来です。

情けないですねえDASH!
振り子のように同じところを行ったり来たりしているだけです。
なぜ、もっと新しい高見に昇っていけないのでしょうか。

そもそも、どうして指導要領を作って教科書を検定したりして、
現場の教師を信用しないのでしょうか。
机上の論理だけでは子どもの教育はできないのに・・・
一ヶ月近くかけてクリーンな我が家になりました。
いつでも遊びに来てください。

家族会議でキッシュを飼うことも決まりました。
早速、家族全員でキッシュを迎えに行きました。
綺麗になった部屋の写真も持参しました。

しかし、プロから見れば、まだまだ綺麗とは言えないようです。
「コードが床に這っていたら、それをわんちゃんがかじるかもしれない。
雑然としているので、わんちゃんからすれば、
どれが大事で、どれが遊んでいいのか分からないので、
もっと整頓するように」と言われました。

我が家に帰って、さらに三日かかって断捨利しました。
もう大丈夫と、予約の電話を入れると、
「スタッフで話し合って、キッシュは小さな子どもにかみついたり、
他の犬とうまくできないので、マンションという環境は無理だという
結論に達しました。
綺麗になった部屋の写真は送ってください。」
と言われてしまった。

娘は激怒。
こっちは一所懸命掃除してるのに、無理なら無理で、電話してくれればいいのに。
そもそも、最初からそう言ってくれれば良かったじゃないか。

私は、怒るよりもショックで三日間寝込んでしまった。

他の犬をと言われたが、すぐには気持ちは切り替えられないので、
しばらく期間をおいて考えようと思った。

ちょうど、原稿も、
「あなたのやってきた障害児教育と、
これからの障害児教育に期待することを書き加えてください。」
との宿題も出たし・・・。

しかし、一番反対していたはずのツレが一番犬を心待ちにしているのだ。
ドッグフードのセールが載った広告をさりげなくテーブルに置いてたり。

もう一度アークに電話して、初心者でもマンションでも帰る犬を
紹介して欲しいとお願いした。
しかし、うちの条件を満たす犬はいないとの返事。
それでも、早く写真を送って、とおっしゃる。

娘は怒って、
「もうアークには頼まん!」
と、インターネットで他の施設を検索した。
「ハート」という所を発見して、2ヶ月の子犬を見つけた。

確かに、アークは野良犬などを救助しているので、
心にトラウマを抱えた犬が多い。

子犬から育てて、愛情深くしつけをした方が心豊かな犬に育つかもしれない。

そんなこんなで、宿題もママならず、時間だけが過ぎてゆく。
娘はもう、手続きを始めている。
それもいいか。