最近、娘と息子が微妙に時期をずらして運転免許を取得した。
運転歴30年近い私が、助手席に座って運転指導している。
自分が運転する方がよっぽど気が楽だが、
これも親のつとめと、しぶしぶつきあっている (;^_^A
自然とドライブする機会が増えた。
家に閉じこもりがちの私にはいいリハビリかもしれない (*^.^*)
先日も息子がドライブしたいとのたまう。
運転したいだけで、場所はどこでもいいと言う。
そこで地域情報紙で見かけたNPO法人の施設「アーク」。
(アニマルレフューズ関西)www.arkbark.net
捨て犬や捨て猫の保護施設に興味があったので、そこに行くことにした。
TVの通販番組で買ったナビで住所を打ち込もうとしたら、
番地が途中までしか入力できない (゜д゜;)
ほんまにアホなナビや。
まあ、こんなことは初めてではないので、とにかく出発することにした。
「目的地につきました。」
と、ナビがのたまうが、どう見てもただの住宅街や (+_+)
こんな所に沢山の動物が暮らす場所があるとは思えない。
ほんまにアホなナビや。
ちょうど通りかかった方に情報紙をお見せして、道をうかがう。
とても親切に説明してくださった。
どうもありがとうございました m(u_u)m
どうやら、地元では、ハッピーなんたらという名称の方が有名なようです。
細い道を進み、小さい橋を渡ると、そこは別世界。
森に覆われた心あらわれる場所やった o(^▽^)o
本当は電話での事前予約が必要だったそうだが、
快く受け入れてくださった。
まずは受付で説明を受け、スタッフが施設内を案内してくださった m(_ _ )m
沢山のケージに種々雑多な犬が飼われている。
ドッグランのスペースもあるし、近くには散歩道も多い。
日曜日ということで、ボランティアさんも多く、
散歩に出かけたり、帰ってくる姿を拝見した。
イングリッシュガーデンを彷彿とさせる綺麗なお庭の中に家が一軒。
主催者のエリザベスさんの住まいだとのこと。
家の中には、彼女の飼い犬と飼い猫が多く住んでいるそうだ。
私生活も全て、アークの中なのだ ヽ(*'0'*)ツ
東日本大震災の後に、現地に3回行って、
多くの犬や猫を保護して来はったそうだ。
もうすぐ、また行かれるらしい。
大好きな猫のエリアにも行った。
広いケージの中に、高低差のある楽しい居場所作りがしてあった。
その中の一つのケージの中に入れていただいた。
長毛種の猫のケージだったが、人なつこい猫ばかりで、
息子と私の膝の上は、猫たちの取り合い状態だった。
久しぶりに猫に十分になめてもらって十分癒された (*´σー`)
帰りに、ケージの中の真っ白い犬と目があった。
ケージのタグに「キッシュ、1才」と書かれている。
母犬と二匹でコンビニの周辺をうろうろしているところを保護されたそうだ。
母犬は里親に引き取られ、子犬はもう成犬になっていたのだ。
その瞳に心を奪われた。
一緒に暮らしたいと思った ♪(*^ ・^)ノ⌒☆
娘は猫アレルギーなので、猫は無理だが、犬なら大丈夫。
しかし、今までツレが動物を飼うことを禁じてきた。
理由は、子どもの頃に飼っていた犬が、
死んだときの悲しみを忘れられないから (-。-;)
しかし、息子の言うには、
「お父さんは、なんだかんだ言っても、飼い始めたら一番かわいがるやろ。」
私もそう思う。
帰宅してから、キッシュを飼うための作戦が始まった。
私は整理整頓が苦手だ σ(^_^;)
家族もそれを知っているから、あまりとやかく言わない。
しかし、犬を飼うとなったら話が別だ。
一日、ひとつずつ。
少しずつ掃除や整頓をしている。
頃合いを見計らって、娘から説得してもらうつもり。
私はストレスをためやすい性格やけど、
キッシュは私をいたわってくれるやろう。
私もキッシュのために努力することができる。
一日も早くキッシュと生活できるよう、私のささやかな努力は続く (ノ^^)八(^^ )ノ
運転歴30年近い私が、助手席に座って運転指導している。
自分が運転する方がよっぽど気が楽だが、
これも親のつとめと、しぶしぶつきあっている (;^_^A
自然とドライブする機会が増えた。
家に閉じこもりがちの私にはいいリハビリかもしれない (*^.^*)
先日も息子がドライブしたいとのたまう。
運転したいだけで、場所はどこでもいいと言う。
そこで地域情報紙で見かけたNPO法人の施設「アーク」。
(アニマルレフューズ関西)www.arkbark.net
捨て犬や捨て猫の保護施設に興味があったので、そこに行くことにした。
TVの通販番組で買ったナビで住所を打ち込もうとしたら、
番地が途中までしか入力できない (゜д゜;)
ほんまにアホなナビや。
まあ、こんなことは初めてではないので、とにかく出発することにした。
「目的地につきました。」
と、ナビがのたまうが、どう見てもただの住宅街や (+_+)
こんな所に沢山の動物が暮らす場所があるとは思えない。
ほんまにアホなナビや。
ちょうど通りかかった方に情報紙をお見せして、道をうかがう。
とても親切に説明してくださった。
どうもありがとうございました m(u_u)m
どうやら、地元では、ハッピーなんたらという名称の方が有名なようです。
細い道を進み、小さい橋を渡ると、そこは別世界。
森に覆われた心あらわれる場所やった o(^▽^)o
本当は電話での事前予約が必要だったそうだが、
快く受け入れてくださった。
まずは受付で説明を受け、スタッフが施設内を案内してくださった m(_ _ )m
沢山のケージに種々雑多な犬が飼われている。
ドッグランのスペースもあるし、近くには散歩道も多い。
日曜日ということで、ボランティアさんも多く、
散歩に出かけたり、帰ってくる姿を拝見した。
イングリッシュガーデンを彷彿とさせる綺麗なお庭の中に家が一軒。
主催者のエリザベスさんの住まいだとのこと。
家の中には、彼女の飼い犬と飼い猫が多く住んでいるそうだ。
私生活も全て、アークの中なのだ ヽ(*'0'*)ツ
東日本大震災の後に、現地に3回行って、
多くの犬や猫を保護して来はったそうだ。
もうすぐ、また行かれるらしい。
大好きな猫のエリアにも行った。
広いケージの中に、高低差のある楽しい居場所作りがしてあった。
その中の一つのケージの中に入れていただいた。
長毛種の猫のケージだったが、人なつこい猫ばかりで、
息子と私の膝の上は、猫たちの取り合い状態だった。
久しぶりに猫に十分になめてもらって十分癒された (*´σー`)
帰りに、ケージの中の真っ白い犬と目があった。
ケージのタグに「キッシュ、1才」と書かれている。
母犬と二匹でコンビニの周辺をうろうろしているところを保護されたそうだ。
母犬は里親に引き取られ、子犬はもう成犬になっていたのだ。
その瞳に心を奪われた。
一緒に暮らしたいと思った ♪(*^ ・^)ノ⌒☆
娘は猫アレルギーなので、猫は無理だが、犬なら大丈夫。
しかし、今までツレが動物を飼うことを禁じてきた。
理由は、子どもの頃に飼っていた犬が、
死んだときの悲しみを忘れられないから (-。-;)
しかし、息子の言うには、
「お父さんは、なんだかんだ言っても、飼い始めたら一番かわいがるやろ。」
私もそう思う。
帰宅してから、キッシュを飼うための作戦が始まった。
私は整理整頓が苦手だ σ(^_^;)
家族もそれを知っているから、あまりとやかく言わない。
しかし、犬を飼うとなったら話が別だ。
一日、ひとつずつ。
少しずつ掃除や整頓をしている。
頃合いを見計らって、娘から説得してもらうつもり。
私はストレスをためやすい性格やけど、
キッシュは私をいたわってくれるやろう。
私もキッシュのために努力することができる。
一日も早くキッシュと生活できるよう、私のささやかな努力は続く (ノ^^)八(^^ )ノ


