丁寧に過ごす。 | 家族がガンと言われたら

家族がガンと言われたら

母が膵臓ガンになりました。
2018年4月6日、旅立ち。

嘆き悲しむより1日を丁寧に生きる事を教わりました。

先週末に下の孫のお誕生日会に無理矢理参加しました。

だって会いたいんだもん。





買い物を息子と一緒に行く車内で
孫が嘘ついたりスマホ?タブレットばかり観て約束破るって。何でだろう?と父親らしい発言に
安心。
そんな事ばかりでビンタしたよ!それは仕方無いって嫁も納得してたよ。(うんうん、今は体罰厳禁だけれど母親も納得して私に言う位、困ってるんだね)

一晩泊まって
姑は色々観察しますよ。
まぁ、夫婦仲良く子育てに困ってるんだね。子供に育てられるんだよ。そんな気持ちになりました。
今でも息子に育てられてバーさんになってるんだよと。





息子のアパートのキッチンにある写真コーナー。
5枚の写真の中にあります。

若き頃の私の父親、母親。

いつもの釣り公園で私が撮った1枚。

二人居ないけれど幸せそうな顔に笑顔になります。

そしてこの父母の元に生まれてきて良かった。
そう思えるのは愛情沢山もらったんだなと。

生きてる頃は父に夜遊びバレて殴られたり
母は知らん顔したり。
でもいつも何があっても私の強い味方。
そんな存在でした。

お線香立てる時は
ありがとう!今日もがんばるよ!

そう言える様になりました。

逆に嫌な事、どうしようと不安がある時は

お線香立てません。

心配させたくないからね。